CRマクロスフロンティア2特別プレス発表会

 

行ってきました。インターネット上でも話題になっていたみたいですね。マクロスフロンティアというネームバリューもさることながら、CRマクロスフロンティア(以下前作)のヒット、ユーザーの今作への期待の表れが感じられました。

前作以上の旋風を期待するという意味で、前作はヒットとさせていただきました。(前作の稼働貢献週は17週、昨今の状況を見ると大ヒットと言えるでしょう)

今回の特別プレス発表会。マスコミ関係者様以外にも、パチンコライター様、ブロガー様など、様々な方々がいらっしゃっていました。そんな中お邪魔させていただき、私のような者が記事を書くのはおこがましいと思いましたが、少しお付き合いいただければと思います。

開発責任者である近藤武宏氏(以下近藤氏)は、「皆さんに楽しんでもらえるパチンコを作りたい、昔のように友達を誘ってパチンコに行くきっかけになるような機種を作りたいという思いを込めて開発した」とおっしゃっていました。

パチンコ歴20年以上という近藤氏。その長い歴史の中で、パチンコ業界の立ち向かうべき問題を肌で感じてきたのであろうと思います。

三共様は、CRマクロスフロンティア2(以下今作)で勝負に出ました。(と私は思います)目先の利益にとらわれず、パチンコ業界全体の今後を視野に入れての英断だったと思います。

多くの方が機種情報について書かれていると思いますので、詳しい内容は割愛させていただきます。ライトミドルタイプの一種二種混合機となる今作。マックススペックを出した方が、販売台数も伸びるでしょう。しかし三共様は、ライトミドルスペックで作り上げました。

私は大勝したいというよりも、「演出が見たい」や「長く遊びたい」と考えています。このように考えるユーザーも多いのではないかと思います。そうすると、なるべく低投資で当てて出来るだけ長く楽しみたいと考えます。

今回三共様のお話をお伺いして、ホールに登場した際には是非打たせていただきたいと思いました。

最近では、ユーザー参加型のホールイベントを主催する1GAMEさんなど。パチンコ・パチスロを愛していて、「業界を盛り上げていこう」という動きが随所で見られます。私も負けないように、「いい笑顔」を共有していけたらと思いました。

 

思いましたが、

 

 

試打会仕様で当たらず、笑顔が消えました。

 

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