こだわりない沖縄

昨日の夜はあまりにも不甲斐無い自分の成績にふて寝しながら秋の何とか感謝祭。あんましおもろないなこの番組。ちと悪ふざけが多過ぎるのとちゃうやろか?テレビ見てたら気が変るかと思ったけど、そうでもなく逆に段々と腹が立ってきた。パチンコビレッジの投稿を終えた後、何となくだけどイライラしている自分がいることに気付いた。そう思って夜遅く、店のアプリを見てたら色々と思うことはある。最近のパチンコホールは店が独自のアプリケーションを作って一般公開しているから便利な時代になった。昔はサイトセブン加盟店しかその手の情報を見ることはできなかったけれど、今では殆どの企業がそういうことをやってんじゃないかな。


ちょっと心動く台があったので、スケベ根性丸出しで再びこの店にやってくる。昨日打った台じゃあない。それも打つ手だと思うけれど、閉店間際に当たったのでその台は見送り。いつもの手順だ。今日の候補は初めて打つ台。今日は一応は釘を締める日なのだが、あまり締めないこともある。嗚呼、やっぱり締まってた。締めたというよりもミクロレベルで動かしただけなのだが、このミクロでもスタートにはかなり影響する台とそうでもない台がある。この辺がパチンコの難しいところ。多分、店の人間とて全部は掌握してないだろう。それくらいスタートに関する釘調整というものは奥が深い。

 

打たず帰りか、打つべしかの判断に迷うが、今日のデキなら叩いても良かろう。島の中では、締め方の緩い台なれど、締まってないということは元々回ってないのかもしれない。形状は昨日打った台と殆ど同じである。打ち始め最初の5000円までで、横スタは良さげに感じたが何故か数字が足りなかった。おかしい???と思いながら貯玉を使い切ったところで全然回っていない事を痛感。ここでぶん投げる手もあるが、何せ入れ込んで来ているので簡単には引き下がれない。最初の2500発打って回らずの時は、下ムラということも多いので注意が必要。

 

追加投資2500個までのパチンコ。そう思って勝負を開始したが、一向に回りが上向かないのと、玉の動きを見ていて上スタが限りなくゼロに近い台だということが分かったので、追加1250個で止めることにした。海物語はたまに、釘開いてるように見えても全然回らんなーという時がある。この感覚は去年の8月28日に打った台に似ている。去年の8月はとあるパチンコホールでずっと桃鉄を打っていて、大体スタート7くらいで遊技していたのに、8月28日に打った奴だけははクッソ回らんかった。あの時も上スタがまるで決まらず、回りムラが酷くて早々に退店したっけ。今日打った台もそんな感じ。恐らくはネカセが緩すぎる。

 


先週の日曜日は、ヘソ周辺の玉の動きが強すぎた。
今日打った台は、垂直に近い状態で取り付けられている。

 


こういう事は覚えていくしかないやろね。1日に1台しか打たないから、堀が埋まるのはすこぶる遅いけど、自分の遊技スタイルを崩さずに真面目にやっていきます。昨日打った台と形状はほぼ同じなれど、昨日はウリンチャージがなくても6.6だったのに、今日は5.5。これだけの差がつくということは、釘調整しなくなっても、まだまだ付け入るスキがあるということを示しています。釘調整ができなくなったとしても、全ての遊技台が一律同じスタートではないということです。遊技釘以外にも物理的な条件の違いは残るし、それによってスタートの違いは必ずや残ります。まだまだ可能性はあります。最近、この手の書くことが多くなったと思うけれど、それは来年以降の事を考慮してのことです。これからも徐々に釘調整よりも、それ以外の事に的を当てて文章を書いてみたいです。

 

時間早いからラウンド1行こ!最近、っていうか8月、9月、10月と麻雀格闘倶楽部では、まるっきり負けっぱなしであります。麻雀やってていつも思うのは、手が悪いときには何をやっても無理だと思う。パチンコも麻雀も確率のバラツキによって勝敗が左右されるけれど、こういうのは本当にツラい。麻雀で勝てなくなる時はいつも決まってる。何切っても当たる。リーチかかると一発で危険牌を引く。ヤミテンの7700,11600に良くブチ当たる。兎角よー当たるわ。それと和了出来ない。基本手が遅くて話にならんのだけど、たまにチャンス手が入るんだけど、そういう時は悉く持たれてるのよねー。リャンウーピン待ちだってのに、トイメンがリャンピンアンコで下家がウーピンアンコ。こんな時はおとなしくヤミテンで待っても、リーチかけてもどっちも和了できない。大体負けるときはそんな感じ。たかがゲームと言えども確率のバラツキに振り回されてるのは、パチンコも麻雀もどっちも同じで、これはこれで結構ツライ。麻雀格闘倶楽部で負け続きの為に意気消沈してるって事が良くあります。金はかかってないけどストレスは溜まる。

 

不思議なのは、パチンコも麻雀もどっちも確率のバラツキが発生するけど、パチンコでは当たりを引けずに泣いてるという事態が極めて少ないこと。2005年にタイホウ熱田店に行きだしたころから、独自の統計学をやっていて、これ以降は本当にパチンコの当たりで苦しむということが少なくなった。この13年間に当たりを引けずに苦労したのは、2008年の5月と2013年の8,9月くらい???あとは記憶んないな。パチンコ三洋ん時はデータ管理というものが、全然なかったので回る台だけを打ってたら全然当たらなかった。途中から少しやり方を変えたら当たるようにはなってきた。この2年間は店が独自に発行するアプリから遊技台のデータを取得するということが習わしで、これをやるようになってからは殆ど当たりに苦しむことはなくなった。

 

Depend on statisticsが有効なのですか?

 


統計的な数値が未来の確率に影響を及ぼすことはありません。然しながらdepend onしてるときは、当たりに苦労していないということ。この13年間大当りのデータを取り続けてきましたが、dependo on してる時とそうでない時は結果が大幅に異なります。多分今の沖縄を打ち続けている限り、私は確率のバラツキが悪い方に偏ることはないと思います。そうでなければ、何故麻雀格闘倶楽部をやる時だけこんなに苦しい思いをして、パチンコでは苦労しないのかの説明ができないですね。ゲーム機では当然、depend onしてないので適当に台に座っているだけ。パチンコも適当に座っているだけでは、確率のバラツキに苦しむのだと考えるようになりました。今まであまり触れてこなかったですけど、そういう理由があるから私は新店はあまり好まずに、自分の庭でパチンコをやりたがる。そこで釘が締まってたら、今日みたいに早々と止めるか若しくは打たず帰りとなるのです。

 

新店に出かけていっても、depend on 出来ないので結構負けるんですわ。

 

沖縄
貯玉使用2500
売上1250
14000円相当マイナス

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