ひとりエントランス

一カ月ほど前、義理の母が入院したと書いたけれど、本日の夕刻旅立たれました。

 

生命体はいつかはこういう日が来るし、別れは避けられないですね。入院時の病名が腸閉塞だと聞いて、この病気自体は大したことないって知ってたけど、如何せんご高齢ですからとても心配でした。手術が終わった後も殆ど食事をとれなくなってたので覚悟はしておりました。ご冥福をお祈りします。

 

今回は私が喪主なので色々と忙しいです。しばらく会社休みます。

 

今週は真・花の慶次2の先行導入です。去年みたいに徹夜で泊まり込みも検討しましたが、22日の夜様子を見に行って愕然としました。開いてない…恐れていたことですが、開けてないんじゃなくて開けられない。元ゲージのまんまを置いてるだけなんで、開けてもいないし締めてもいない。去年の雲の時は、12.25くらいあったけど今回は11.50。回ってるかどうかは夜の9時ごろ出向くとすぐわかる。それっぽい人が誰も居なくて、夜パチユーザーである常連さんばっかり。空き台が3台もあったので多分駄目なんだろうとは思っていたよ。常連に聞くとスタートは5.4~5.6の間。今時の先行導入って奴はそんなものですよ。

 

ご丁寧に22日の夜中に一応誰が座りに来とるんかと思って様子見したら、強面の常連さんが一人ポツンとスマホいじってる。岐阜ナンバーのいかにも慶次の二人組が車の中でスタンバっている。よせよせ。そんなことしても無駄だよ。遠方から足を運んでも、スタートが5.5前後では話にならんでしょう。

 


その翌日ですからね。急に様態が悪くなって…      

 

初めてお会いした頃のことを思い出します。嫁にしたいと願い出る日に、私は事もあろうに吉本のギャグをブチかましたのであります。桑原和男のひとりエントランス。これをやったときは受けたなあ。目が点になってたけど、しばらくして桑原の真似だなと気付くや否や、ケラッケラッケラッと腹を抱えて大笑い。この後も何度か実家を訪問した時に同じことをやってるのですが、何回やっても腹を抱えて笑っておりました。皆様も是非、彼女の 実家を訪問するときはやってくださいひとりエントランス。相手のご家族に気に入られること間違いない。      

      
      
      
それでは聞いてください。桑原和男のひとりエントランス。      
      
      
      
「ごめん下さい」。      
      
「どなたですか?」。      
      
「ゴーニィです」。      
      
「お入りください」。      
      
「ありがとう」。     
 
      

コメント

  1. mikifuji より:

     ゴーニイ様
    御母様の御冥福をお祈りいたします。 合掌。

  2. ゴーニィ より:

    mikifuji様

    いつもご愛読ありがとうございます。

    実の親父が亡くなったときはそれほど落ち込まなかったのですが、義母とはいえ男にとって母は偉大な存在。何故か此度の方が悲しみが深いのですね。これからもパチンコ道に精進すると約束した次第です。

    家族をほったらかしにしても、自分の好きなことをやればいいじゃないかというお方でしたね。

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