何故短命なのかを知っていますか?

2年ぐらい前から小当たりRUSH搭載の遊技機が結構出てきたと感じていますが、その仕組みについて皆様が正しく理解されてるか否か疑問だったので、色々と自分で勉強してきました。当該機は私自身があまり遊技経験がないので間違った内容を書いてるかもしれませんし、机上の理論になってるかも知れません。このサイトでは雑誌関係の方が2人もいらっしゃるので、彼らのような専門家がこの記事を書いてくれないかなと思ってたんですけど、一向に書いてくれる気配がないのでこの文章を掲載することになったという次第。何分にも未熟な内容になってますがどうぞよろしくです。        


規則改正後のパチンコのスペックの在り方については、「小当たりラッシュを用いて、時間を消費しながら出玉を獲得していく」ことが重要になるというのが業界関係者の大方の予想であります。このブログでは2年前の投稿において初めて小当たりラッシュに関することを記載しました。エウレカセブンのアネモネを打ったときのことですね。此度の規則改正後は4時間で獲得できる限度が決められており、大当たりによる大量出玉の獲得が困難になる状況で、嵌れば嵌るほど玉が増えていくという仕様は、遊技機メーカーの立場で考えると積極的に取り入れようとするのは自然。トレンドになるつつあるこの機能がどうして誕生したのかを知っておくことは、今後の遊技生活に役に立つと考えましたので本日は小当たりラッシュについて書いていきたいです。        


        
(A)SUPER小当りRUSH機能搭載機の概要        
①大当たり確率が1/330以上⇒下限1/400の時代にあってMAX機以外の活性化が目的。        
        
② 確変中(有利状態中)の小当りによって出玉を獲得。確率変動中に小当たり当選により大当たり以外の動作で玉が増える。        
        
③大当りと確率変動中の小当りを合わせた獲得出玉で6,400個以下。確率変動の大当りから通常確率へ戻るまでの獲得出玉は6,400個以下で設計。その間の小当りの出玉も獲得出玉としてカウントする。        
        
④ 確率変動中の小当りで得られる出玉数の上限は大当り1回の出玉以下        
確率変動の大当りから次回の大当りの間までの1回~複数回の小当りで得られる出玉の上限は、合計出玉数が大当り1回の出玉以下。        
        

(B)「別表第四ぱちんこ遊技機に係る技術上の規格」        
(1)ホ(ロ)        
遊技機が、普通電動役物に係る入賞口の開放等の時間、開放等までの時間、開放等の回数及 び普通電動役物が作動することとなる図柄の組合せが表示される確率を入賞が容易となるように変動させる場合には、     
   
        
        
・変動の契機が、役物連続作動装置の作動終了時のみ        
・変動が、条件装置の作動確率が高い値となっている間又は100回の条件装置の作動に係る抽選を行うまでの間に限られているもの        
・変動している間に獲得された遊技球数を発射された遊技球数で割った値が、1を超えないものという性能である限り、当該遊技機の当該性能は、チ(ロ)に抵触しない。        
        
        
(A)の文章は小当りRUSHの一般的な定義について書いています。(B)の文章は以前取り上げた規則内容で、電サポ中は確変ベースが100を超えてはならないという重い内容。これがあるために玉が増えるのは大当たり中だけという窮屈な仕様になってしまうので遊技台の面白さや可能性が損なわれてしまうという懸念点ががありました。小当たりラッシュという概念はそうした窮地から脱却するために、新しい技術を使って玉を増やそうと努力した結果生み出された知恵の結晶なのです。従ってこうした創意と工夫の集積は今後も積極的に取り入れられるでしょう。        


電サポが受けられない小当りラッシュ機種はどうやって特図2を変動させるかなのですが、答えは簡単で電サポがなくても変動するような始動口を設ければよいのです。然しそういう構造だと通常時でも特図2を回せてしまうという問題が発生します。まだまだ開発の余地がある出玉の獲得方法で見直していかねばならんのですが、元々小当りRUSHの定義は、変動時間が変化することによって出玉率が変化するというものでした。この仕組みが遊技規則に抵触するのかどうかを検討するために、業界は警察庁に対して質問書を送っています。質問は平成25年12月6日、回答は平成26円3月20日。        

 

質問内容        
遊技状態により、変動パターンを変化することで特別電動役物の作動回数の期待値が増加し、特定の遊技状態中の出玉率が1を超える状態が存在しても問題はありませんか。        
<解釈>        
遊技状態とは通常時若しくは確変中のことで変動パターンの変化とは変動時間が長くなったり、短くなったりすること。確変中に変動時間が大幅に短縮され、小当たりや中当たりによりアタッカーが開いて玉が放出されるのですが、この機能により特定の遊技状態中のベースが100を超えても問題ないかという質問でした。        


※特定の遊技状態        
(1)ホ(ロ)遊技機が、普通電動役物に係る入賞口の開放等の時間、開放等までの時間、開放等の回数及び普通電動役物が作動することとなる図柄の組合せが表示される確率を入賞が容易となるように変動させる場合には、…これ以外の状態をことを指します。つまり特定の遊技状態というのは、確変中であるにもかかわらず電サポ中ではないという事ですね。        


これに対する回答結果は以下の通り        
        
問題ありません。ただし当該質問の性能が遊技の状態により変動パターンを変化させることで遊技の結果に影響を与える場合には、別表第4(1)チ(イ)解釈基準の「遊技の結果に影響を与える性能」ということで本規定に抵触する。この回答は電サポ中以外なら小当たりRUSHを搭載しても構わないけど、その出玉性能はほどほどにしておかないと駄目だよと受け取れます。        

 

<小当りRUSH+ST機>        
筆者は2016年の6月26日にエウレカセブンアネモネという台を遊技して小当りRUSHが如何なるものかのテスト検証を行いました。そのときの印象では小当りRUSHの性能はST機では威力を発揮できないということでした。その後の調査結果を書いておきます。アネモネは電チュー非搭載で特図2の保留もない遊技機。盤面真ん中の入賞口が特図1で盤面右側の入賞口が特図2であるが、ここは右打ちすると容易に入賞する仕組み。従って通常時にここを狙われると簡単に特図2が回せるので攻略法対策を講じる必要があります。ST中の特図2はすぐに変動が停止するけれど、通常時にここを回してもすぐには停止しないようにしました。変動秒数が10時間くらいならば誰もここを回そうとはしないので、遊技機メーカーは最初はそこを狙ったらしいのですが、型式試験では「遊技者が体感できないほど長い変動秒数」は認められませんでした。客が体感できる時間はせいぜい10分くらいでこれが600秒ルールのはしりです。ならばと右に1発入賞させて左打ちで遊技。こうすることで10分間で1回転だけのアドバンテージが生まれますがアネモネの場合はこの対策もなされています。        
        
        
「別表第四ぱちんこ遊技機に係る技術上の規格」関係        
(1)ヘ(ヲ)        
遊技機が、特別図柄表示装置を二個設け、かつ、一の特別図柄表示装置に一の条件装置又は特別電動役物を作動させることとなる図柄の組合せが表示された時から当該条件装置又は特別電動役物の作動が終了する時までの間、別の特別図柄表示装置に対して、 
       
        
        
・条件装置及び特別電動役物を作動させることとならない図柄で停止し、かつ、そのままの状態で表示を継続する。        
        
・あらかじめ定められた変動時間の計測を中断した上で、図柄を停止させないという制御を行わない場合には、特別電動役物が作動している間に特別図柄表示装置が作動していると解するため、当該遊技機の制御を行わない性能は本規定に抵触する。⇒これは大当たり中にもかかわらず大当たりか否かの抽選を行うのはダメだよということを言っています。        
        
        
通常時に右打ちして特図2を回してから左打ちに戻して特図1を回したときはですね、特図1で小当りが発生すると特図2は強制ハズレ図柄で停止となるのです。        
        
        
特別電動役物…アタッカー        
特別図柄1…盤面中央ヘソ抽選の図柄。液晶図柄に非ず。        
特別図柄2…電チューか右入賞口抽選の図柄。液晶図柄に非ず。        
特別図柄表示装置…特1特2当落結果を示すもの。7セグかランプ。ヘソと電チューの2個まで搭載可能で取り出した乱数はこの表示装置によって特別図柄が決定される。特別図柄表示装置は盤面に2個まで搭載可能だが、条件装置は1個しか有せないので、どちらの表示装置で乱数を取り出したしても同じルーレットから取り出したものである。        
        
        
<小当りRUSH+V確変機>        
小当りRUSHという機能は色んな機械で採用されており、V確変機に搭載するとどうなるかってことを書いてみます。有名なのは逆転裁判249でこの機械には、左打ちでは盤面中央にヘソ(特図1)があってその下には電チュー(普通電動役物)があります。単発を引くと大当たり終了後は20回転の時短ですが、ここでの抽選は特図2ではなくて特図1でした。ここを特図2にしてしまうと小当りRUSHが発生することになるので特図1にせざるを得ないんですね。従って僅か20回転ばかりの時短では殆ど意味はありませんでした。初当たりで小当たりRUSH突入の方を引くと右打ちですが、通常の確変中のように電チューがパカパカするのではなくてここの入賞口はヘソと同じような扱いになっています。右打ちすればヘソに入りっぱなしの状態で小当りRUSHが続くということですね。通常時にここをまわしても変動時間がクッソ長いので意味ないけど、RUSH中は短時間で停止するから小当りでバンバン玉が増えるという仕組みです。特筆すべきことは、エウレカセブンにはなかった保留機能を付けたことですね。最大4個までの保留があるので保留玉を変幻自在に変化させて期待感を煽るという効果が出せるようになりました。演出を楽しんでもらえるという利点がありますね。        

        
        
然しV確変機で保留を4個搭載したということは見落とせない欠点があります。RUSH終了後、左打ちに戻した瞬間に特図2の保留が4個付いてしまいます。1回転に付き10分間所要するので4個消化するには40分かかる。左打ちに戻して遊技しているときこの4回転で大当たりが発生すればどうなるかですよ。12R当たりの場合はそれほど問題ではないかもですが、1R大当たりの場合は1.5秒開くアタッカーに玉を入れることができなければ権利を失います。こうした点が懸念されるため、最近の小当りRUSH搭載機では特図2が通常時に大当たりしたときは、すぐに大当たり動作を開始するのではなくて右打ちランプを点灯。右打ちをして入賞口に玉が入って初めてアタッカーが開くというような仕組みになっています。V確変機であっても通常の確変機であっても、通常時に特図2が当たったときの処理方法については未だに未解決な部分が残ってますね。
        

<小当りRUSH+確変ループ機>        
この機械で有名なのは必殺仕事人Ⅴとかウルトラセブン2ということになるのでしょうが、確変ループ機でいち早く小当りRUSHを採用したのはマルホンのソルジャーという機械でした。エウレカセブンは特図2に保留なしST機。逆転裁判は特図2に保留を付けたST機ですが、どちらも盤面右側に電チューはありませんでした。その理由は簡単で電サポ中に確変ベースが1を超えてはならないという大前提があるからです。電チューがパカパカしてるときに止め打ちして玉を増やすのは駄目だよって言う理屈とおんなじ。この状態で小当りRUSHが機能すればセーフ÷アウトが1を超えるからそんなものが認められるはずありません。それなのにソルジャーという遊技機では盤面右上OPENと書かれた場所に電チューが取り付けられています。何故そんなことができるのかというと「電チュー搭載機でありながら電サポ状態がない」仕様だからです。  

ソルジャー      

 

ソルジャーは通常時(低確率)であっても右打ちすれば電チューが開いて玉を拾う。確変中に右打ちしても通常時と全く同じ状態で電チューが開いて玉を拾う。この開放時間と変動秒数は全く同じなので電サポ状態には当たらないという理屈なんですね。そして通常時に4回転回されては困るから保留を付けていません。電チューがあるかどうかはあんまし関係なかったと思いますけど、マルホンはRUSHが終わった後の4回転で当たることを嫌がって保留玉をつけなかった。空き台が大当たりしてしまうリスクと通常時に右打ちされるリスクを回避したかったのでこのような仕組みを用いたのです。      

 

時を経て必殺仕事人Ⅴとかウルトラセブンでは、特図2に保留を付けた確変ループ機に小当りRUSH機能を搭載しましたが、この両機種は低確率状態での特図2の4回転は大当たりしても、すぐには大当たり動作を開始しないで右打ちランンプを点灯させることで遊技客に告知することにしました。これにより、右打ちランプ点灯状態で遊技台を放棄する可能性がありますが、大当たり即大当たり動作の開始よりは、空き台が大当たりするリスクは大幅に減らせるようになりましたね。右打ちランプ点灯している台をハイエナするという攻略法を生み出すことになってしまいましたがそれでも一定の効果は認められるでしょう。

※ただしこの方法を活用した悪徳商売が流通しているので気をつけて頂きたいです。既に大当たり開始の段階から遊技をできるのだから有利なのは当たり前ですが、そんな子供だましの理屈を利用して、さも攻略法ありなんみたいに金を取ろうとしている人もいます。恐ろしい世の中です。      

 

①エウレカセブンは特図2に保留なしST機(右側に電チューなし)      
②逆転裁判は特図2に保留ありV確ST機(右側には電チューなし)      
③ソルジャーは特図2に保留なし確変機(右側に電チューあり)      
④ウルトラセブンは特図2に保留あり確変機(右側に電チューなし)  
    

 

 

ご覧のように、小当りRUSHを搭載したマシンには色んなタイプがあります。小当りRUSHの性能は嵌れば嵌るほど玉が増えていくので回転数限定のRUSHよりも、回転数無制限の方が訴求力が高いのでST機よりも確変ループ機での採用が望ましいと思います。そして確変中の先読みは今の時代のニーズとしては不可欠だと思うので特図2の保留玉はあった方が良いですね。盤面右側に電チューがあるかどうかはあまり拘らなくても良い。そう考えると、京楽産業が提案している必殺仕事人Ⅴ、ウルトラセブン2が今後の主流になっていくのでしょう。      

 

何故短命で終わるのかを知っていますか?      


いつものようにブッチギリ長い前置きから、ここからが今日の本題。ウルトラセブン2が今後の主流と書いたのはあくまでも、小当りRUSH、確変ループ、特図2保留を満たしているというだけのことです。決してウルトラセブン2という遊技機を評価しているわけではありません。ウルトラセブン2に限らず京楽がリリースする小当りRUSH搭載機は悉く失敗作ですね。去年必殺仕事人Ⅴを2回ほど遊技しましたが、打ってみてこりゃないわと思いました。何故かというと小当りRUSHをつけなくてもほどのほど出玉性能があるのに、それに輪をかけて出玉のプラス機能をつけたから。こうなるとスペックはよさげだけど、クッソ回らん状態で営業を行うに決まってるし、それが簡単に予想できたから。去年必殺仕事人Ⅴを年間アワードみたいに扱った某パチンコ雑誌のライター連中は見る目無し。一体どこに目をつけてそうなるのかと彼らの技量を疑いたくなりますが、現実には必殺仕事人Ⅴは発売されたときのインパクトと稼動はありましたがすぐに下火になって数ヶ月で客はいなくなりました。仕事人という題材と優秀なスペックで市場に投入された機械が、たった3ヶ月で終わってしまったという事態を重くみないわけにはいきません。そして今回のウルトラセブン2も3ヶ月で終わります。      

 

理由は簡単です。      


小当りRUSHの活用の仕方を間違えているからですね。本来小当りRUSHというのは、出玉性能が抑制されるという遊技規則にあって、足りない出玉を小当りで補っていこうというのが本来の趣旨だと思います。にも拘わらず現行の遊技機でもフルスペックの出玉を与えながら、それに輪をかけて小当りRUSHを搭載したものだから削らなきゃいけないところが出てきます。仕事人では、店がスタートを削ることで処理しましたがこの結果客は飛びました。ウルトラセブンではどこを削るかの議論を重ねた結果、ヘソの出玉と確変中の単発当たりと確変後の時短を削ることになりました。こうなると遊技客のサイフが持ちません。パチンコをする上で大切な安全要素を全て排除してしまったので、のるかそるかの遊技台になりましたね。今回のウルトラセブンを小当りRUSHを搭載して機械開発を行うのであれば、私ならこうしたという一例を掲げます。      


ウルトラセン2      
大当たり確率1/320      
特図1の出玉は単発、確変共に1500個      
特図2の出玉は単発、確変共に1200個      
特図1、特図2共に単発42%、確変58%      
単発終了後78回転時短、確変終了後78回転時短      

 

時短回数に付きましては100回転にすると甘すぎると思ったので削りましたが、もしかしたら時短は100にして確変率を56%程度に抑えた仕様の方が良いかもしれません。この辺の判断は微妙ですが、いずれにしても特図2の出玉2200個は必要なかったでしょう。上記のような仕様で発売してくれたら、ウルトラセブンの稼働はパンパンに膨れ上がりそれが長期間に渡って継続されたと思います。冬のソナタに引き続きウルトラセブン2で遊技客及びパチンコホールの絶大な支持を獲得しておれば、業界の盟主になれたかも知れませんけれど残念でしたね。今回のマシンでは3ヶ月しか持たないのでやっぱり京楽は○○かの烙印を押されておしまい。必殺仕事人Ⅴとウルトラセブン2の機械仕様を見る限り、この会社が王者に君臨することはないですね。一番喜んでいるのは三洋とかサミーかも知れません。正直私が提案したような機械仕様で発売してたら、両社とも戦々恐々だったと思うのですが、大失敗をやらかしてくれたので内心はほっとしているでしょう。特に三洋物産は、機械開発に関しては腹黒いので同じ題材を使って発売するとしても、京楽とは全然異なるものつくりをしたと思うし、もっと長生きできるような商品として発売したはず。だから短命で終わる今回のスペ ックを見て今頃は高笑いしているに違いありません。      

 

京楽の機械はやっぱり子供が作ったおもちゃなのだと      
      
      
      
今のパチンコ・パチスロ市場の中で4円パチンコ320機のマーケットなんてたかが知れてますよ。何故海とか北斗無双がここまでもってるかというと、専業者(特に軍団)が好んで打つからです。新店とか末尾イベントの日に軍団がウルトラセブンの島に群がりますか?セブンなんて見向きもしないで大海、沖縄、北斗無双の島を占拠するでしょう。ということはセブンなんて今は新しいものが好きなミーハー連中がせっせと養分してるけど、彼らの養分期間が終わったらポイってなりますよ。その時にだれがセブンの稼働を支えるのですか?パチンコで勝ってる連中が稼働を支えるような遊技機は長持ちするんですよ。何せ勝ってる連中はずっとパチンコをしてられますからね。然しながらパチンコで負けてる人間が稼働を支えるような遊技機は、一定の養分期間が過ぎたら終わりなんですよ。それが大体3か月くらいといわれています。彼らはしばらくして大物版権が出たらまたそっちに移行して養分生活を続けます。      


パチンコで負けてる人間が稼働を支える遊技機の寿命は短いです。      
ウルトラセブンを好んで打つような人たちは白虎、青龍型の人間です。      
バクチでは徹底的に負ける組に属される人たちです。      
そんな人間が稼働を支える遊技機がいつまでも持つわけがありません。
      

 

小当りRUSHは今後の遊技機開発には欠かせない仕様になりそうな予感ですが、使い方を誤ると今回のような失敗作品となります。上手に小当りRUSHを使って面白い遊技機を開発してください。更に付け加えるならば、パチンコで勝ってる人たちが好んで打つ遊技機でない限りロングセラーにはなりません。      

 

 

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