謎の外税店

12月30日の実践結果です

この日は月末の日曜日ということで、いつものように沖縄と思ってましたが、前日の下見では、かなりヘソが酷かったので、アケても足りない気がする。不安になったので昨日教えてもらったお店を早速下見しました。海系、北斗系ぱっと見して全然アカンやないかと思ってたんですけど、じっくりと隅から隅まで観察すると打てる台がある。ていうかわざとそうしてるやろ的な挑発台が5,6台あった。なんでやろう????訳わからんと思いながらもウルトラセブンの釘がバッカみたいに開いてるのでメチャクチャそそられる。そのほかにも信長も良い。どうしたものかと思うけれど、最後は沖縄で決まりというシナリオを描いてたので、沖縄優先のパチンコ。朝の並びはいつも通りで、中に入るとこれまたいつも通りちょこっとだけ開けている。とはいうものの、前日酷い状態からのアキなので足りない可能性が高い。2台並びのところで迷っていたが、左の奴はヘソが足りない上に鎧の天辺の傷が深い。釘形ではその右側ということになるのだろう。

 

打ち初めはそんなにおかしくもなかったけれど、実は最初の1000円で、ジャンプ釘に当たった力学的エネルギーの大きさがよろしくないと気づいていた。こういうのは、長年パチンコを打ってると本当に些細な感覚なんだけど違和感を感じる。過去履歴でも稼働率が高いのは左側の台なので、やっぱりハズレの方を選んじまったかとの思惑はある。やらかしたみたいだ。

 

5000円まで引っ張って106回転。ただしウリンチャージ経由の入賞が6個あるので、実質は100回転しかない。この店は貯玉3750個まで使えるから、最初は貯玉を使い切ったら帰ろうと考えていたけれど、そこまでやる必要があるかな?熟慮したが考えがまとまらず、ままよと次の貸玉ボタンを押した。ところが、ここでもパッたりと横スタが途絶えることが目に付いたので意を決する。貯玉5500円分という中途半端な数字だが、回らないと決断したからには、その時点でスッパリ止めるのが慣わし。6000円分までとか、1万円分までという数字にこだわる必要はないだろう。結局5500円分の貯玉を使って113回転当たらず。

 


やっぱりウルトラセブンのことが気になってるんだね。

 


店を変えよう。今回のウルトラセブンについては、縁がないかなと諦めていたけれど、昨日見たセブンの釘形は今まで見たこともないほどの大きさ。パキン、パキンに13ミリありそうな形状だから、よほどのことがない限り大丈夫だろう。それじゃあ何故最初からここに来ないのかって?それはこの店が外税だから。内税だったら最初からこの店に来てるって。

 

お初にお目にかかります。

打ち始めのラップは
21
41
57
76
94


やっぱり232個ってのが効いてるなあ。5000円使ったところで売上玉は1160個で94回転。ということは6程度のスタートということですか。まさかここまで回らんとは思わなかった。1万円捨てて帰ろうと思って、ここではキリのいいところまで追ってみる。さっきの沖縄は打ち慣れた機種だから、5500円で合否判定できるけれど、ウルトラセブンの場合は、今日初めて打つからね。もうちょっと引っ張ってみないとわかんないよ。ということで勝負継続すると7500円使ったところで紫保留が本日初めて赤保留に変わった。ウルトラアイ発動してメトロン星人で最後が赤カットイン。こんなんではハズレに決まってるという演出なのですが、何故か当たってくれて444。嬉々とするのはまだ早い。ラウンド中にキングジョーを倒さぬ限り至福の時は来ないのだ。長押しが不発でジ・エンド。しょっぱい初打ちだなあ。ていうかこんなに回らんと思ってなかったし、この程度だと知ってたら最初から打ってないけどね。最後150回転まで消化してオシマイ。


沖縄とウルトラセブン合算
貯玉使用1375
売上1740
景品0
12500円マイナス
沖縄のスタートは6くらい?ウルトラセブンのスタートは6.2

 

外税とはいうものの、この店はかなり面白い存在です。多分今年はここに来る機会が増えるでしょう。またしてもギヤマンの鐘になるのでしょうか?引き出しの中が一杯になってきました。ただし今日の負け方がケッタクソないので2018年の遊技はこれにて終りということになりました。この二日間の実践結果は2019年の収支として取り扱います。

 

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