計数管理の重要性と自己管理について

本日1月27日は待ちに待った末尾7沖縄。去年は末尾7沖縄では一度も負けたことがなかったし、年間収支の屋台骨を支えてくれたわけですがその話は既に過去のものです。今は特定日といっても釘を開けることがあまりなくなりましたし、明らかに軍団に対する嫌がらせを実施しています。どの店でも同じですが、軍団の還元島占拠率が高くなると釘を開けなくなります。パチンコホールに良心があったとしても、軍団に対する嫌悪感は相当深いです。普段から負けてくれる上質のお客には、釘を開けて喜んでいただきたいけれど、還元日しか来ない軍団にメシを食わしても意味がありません。このような状況をつぶさに観察すると、軍団が蔓延れる環境はそう遠くない日に終わるような気がしますね。パチンコホールの軍団対策をかいくぐるようにして、彼らは新しいやり方を模索していますが所詮は胴元の逆鱗に触れれば釘を締められて終わりです。困るのはそうした逆鱗の矛先が、軍団のみならず一般客まで影響を及ぼすということです。

 


話を戻しますが、この店は12月17日に様子見に来たときに全く釘を開けない状況に陥り、それからもなるべく  末尾の都度閉店前様子見に来てるのですが芳しくありません。  

 

12月17日(金) 平常営業釘  
12月27日(月) ボーダーライン前後  
1月7日(月) ボーダーライン前後  
1月17日(木) 平常営業釘  
1月27日(日) 果たして???  

 


このような状況で本日出かけていくのは厳しいのではないでしょうか。ただひとつ可能性があるとすれば、これまでの様子見は平日ということ。日曜日はかなりの軍団が非稼動になることを店は知っているはずなので、日曜日のイベントと平日のそれとでは解釈が異なります。平日が甘くて、土日が辛いのは過去のお話で、今ではむしろ日曜日のイベントの方が期待が持てるのです。そこでこの店の日曜日のアケに期待するか、他店の末尾7沖縄にするかの検討に入りました。他店の末尾7沖縄の過去履歴及び、平日の割り数が気に入ったら今回はそっちにしようと思ってたのですが、いつもの沖縄を様子見すると、明日は「アケル」と思いました。詳しくは書けませんが、自分が強くそう思ったので今回はいつもの沖縄で決まり。

 

店に入って狙い定めた奴に陣取ると、思った通りかなり開いている。8/14に7.3を叩いた台。その時よりも僅かにヘソが小さいので物足りなさはあるけれど、最近のこの店のことをおもえばこれでも上出来だ。打ち始めのラップ


25
50
72
87
109


物足りない。でもこれは下ムラだと判断して勝負継続。この台は8/14に打った時ものっけから静かな湖畔で演出がさびしかったけれど今日もその時とおんなじ。こういう嫌な予感はほぼ的中するけどどうだろうか?朝一から延々とノーマルリーチだけを見ている感覚はいつもの負け模様。最初の当たりは755回転目、タツノオトシゴ保留からレッツマンの煽りが決まっておやっと思うと、保留玉がハイビスカス保留に変わった。タコで止まって2連チャン。因みに魚群は出ず海物語のクラッシック演出が流れて当たり。お次は292回転目に稲妻背景からウリンの擬似連が発生してデュゴンで魚群。これが当たって5連チャン。挽回できそうなお膳立てがデキタ!

 


まあお膳立てだけでしたね。 


こっから908回転嵌って玉がなくなった。このまま帰ろうかとも思ったけど、やけにスタートが噴いたのでパッキー残りの9000円だけ追加投資。すると6000円使ったところでガオガオチャンスからのワリンリーチがズルズルと行 って突確変からの単発。その時短中87回転目にガオガオチャンスからの魚群がウラサメに止まって単発。この2連単で今日は終わったと思いました。負けてる時の、最後の2連単、3連単てのは大抵はそのあとも当たらずに飲まれること多しです。ここから352回転当たらずで手じまいしました。 

 

沖縄 
(1) 755回転、2連
(2) 292回転、5連
(3) 1032回転、単発
(4) 87回転、単発
 352回転、当たらず
 4/2518、確変5、単発4
 売上9250
 景品0
 37000円マイナス
 スタートは7.0

 

1月客滞

1月が終わりました。実に中途半端な数字で終わっておりますが、その主たる原因は客滞率が伸びなかったということですし、何故伸びなかったかといえばそれは12/29の冬ソナと1/1の沖縄稼働が止めてはいけないところで止めているからです。画像を振り返れば、決定的にアカンと思うのがこの2日間ということは明白ですね。この両日で最低でもあと2万個くらいはBサをとれたと思うんで、1月はBサが116000個で売上玉が41800個くらいになっていたはず。そうすれば滞率は278%くらいになっています。タイホウ熱田店時代の客滞率が概ね278%前後だったことを思い出してみてください。やろうと思えばできたはずなんですよ。それができないということが今の私に突き付けられた現実だし、それはとりもなおさず力が低下したということですね。

 


今年から変わろうといってはおりますが、現実には何ら去年と変わっていない。1日平均のBサが9500個も去年とおんなじで、Bサ1個当たりの稼ぎが0.96というのも去年とおんなじ。客滞率の229%も去年の平均値と同じレベル。つまり何にも変わっちゃいないわけです。スタートが6.711というのはまずまずの成績ですが、それ以外の計数値がまるで駄目なので、稼ぎの方もパッとしない。12/29、1/1の両日にやるべきことをきっちりやっていれば今月の稼ぎは20万位にはなったでしょうか?それを怠ってしまったので稼ぎも中途半端なものになってしまいました。途中までは勝ってるように思えても、結局ツキの女神はやるべきことをやった人間にしか微笑みません。パチンコの収支ってのは本当に正直だと痛感します。勝った時だけ書いてというのは見る人が見ればわかるという話をしました。何故そんなことがわかるかというと、その人の普段の行動を見てればどれくらい勝てるのかが分かるってことですね。

 

 

ホルコンによる大当たりの誘発だとか、回らない方が良く当たるとか、好き勝手ほざくのは勝手ですが、そんな人間には一生勝利の女神は微笑まないでしょうね。是非皆様も、毎回客滞率を計算できるような備えをしてください。1か月が終わった時に振り返れば、何が良くて何が悪かったかがはっきりと見えてくるでしょう。数字は冷徹。計数管理に従って行動すれば必ず成果は表れます。


因みに本日遊技した台のスタートは、時短後108回転引きで計算しております。何故そうしたかというと1月20日のスタートと比較したかったからです。1月20日の沖縄と今日のそれとでは、ヘソの形はほぼ同じでした。にもかかわらず先日はスタート6.6で今日はスタート7.0でした。この差がネカセの差と考えております。両者を比較すると次のようになります。


1月20日のBサを21670と置くと、スタート回数は1969回となります(スタートは6.6)
1月27日のBサは21670でスタート回数は2107回です(スタートは7.0)
その差は実に138回転もの差がついております。金に換算すると6000円~7000円近い差です。
遊技台の取り付け状態が、スタートに及ぼす影響は大きいです。先日の店で遊技するよりも、今日の店の方が断然有利だってことが分かりますね。

 

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