遠隔操作の是非を問う

先日とある人と話しているときにかなり頭にきたのでその時のことをおさらいします。


私は基本オカルトっぽいお話はあんまり好きじゃないのですが、それでもオカルトに対して寛容度はある方だと思っています。谷村さんのような強烈なオカルト話でも、ご本人がそれで勝てるというのならお好きにどうぞ。自分が勝てると思うやり方がその人にとっての攻略法だというのが一般論なので、彼が45の倍数が熱いとか30の倍数が熱いと言っても、それを自分の頭だけで思ってるうちは全然構わないと思います。然しながら彼はそのことを雑誌で公開するからアカンのです。何でこれがアカンかというと、確率は同様に確からしいという条件のもとで成立しますから、45の倍数が当たりやすいなどという現象はあり得ないのです。万が一こんなことが起こるのなら同様に確からしいという前提はなかったんだということになります。つまり谷村ひとし先生はご自分の書いた文章で確率を否定し、確率を冒涜している。そんな人間が大当たり確率1/320の世界観を語ってはならぬのです。


どんなオカルトでもある程度は受け入れてきました。

 

何故かというと、オカルトかノンオカルトかの線引きは非常に難しいですし、ご本人がオカルトじゃないと思ってても他人からみれば、それはオカルトだよはよくある話。一般論としてヒトはご自分の主張はオカルトではないと言うけれど、他人様が口にすることはほぼオカルトだと言います。まあ、みんな自分が可愛いのです。そんな理由があって、私はどんなオカルトでも一旦はその人の主張に耳を傾けます。どこに宝石が眠っているかは分からないので聞く耳を持つということは大事なことです。然しながら絶対に信用して欲しくないオカルト話があるんです。それは

 

遊技台及び遊技場の不正を疑うオカルトです。

 


今日は何故不正を疑ってはいけないかについて議論します。不正には大きく分けて2つあります。ひとつはホールコンピュータから送られる不正信号を遊技機がキャッチするもの。もう一つは遊技機の基板そのものに対する不正です。先日私が頭にきたというのは後者の方。最近北斗無双が全然連チャンしなくなったけど、それは北斗無双の撤去日が迫っているから、お店がもうこの機械を大切に扱うことをしなくなったせいだ。演出があからさまにおかしい。今までなら当たっていた奴が当たらなくなったのはお店が何かを仕組んだためだ。この話が正しいことを証明するためには、お店が自力でプログラムを開発し、それを遊技機に取り付けられてる正規の基板と交換した現場を確認する作業が必要かと思います。「お前、その現場を見たんか!」」という話ですね。そして基板に取り付けられたロムのことを石と呼ぶのですが、実は石は物理的に交換できないような仕組みにあっているのです。

 


何でそんなことを知ってるかといえば、私がアウトボックスを開発していたときに実際に自分の目で確認したからです。アウトボックスというのは本当に繊細な遊技機周辺設備でして、絶対に誤差玉を発生させてはならんという使命があります。そのため私は作業室に用意した20台分くらいの島設備の内部を段ボールで囲みました。段ボールをアウトボックスの形状に合わせてきっちりとくりぬいてアウトレールの上に覆い被せます。こうすると玉が落ちたら全部段ボールの上に乗っかることになります。遊技中に1発でも誤差玉が発生するとひと目で分かります。そうして1日に8時間を目安として何ヶ月間も稼動し続け、こぼれ玉が1発も出ないまでに製品の完成度を高めていきました。遊技機メーカーによって排出口から出てくる玉の動き・方向が全部異なるので、ありとあらゆる遊技機メーカーの機械を島に取り付けて検証するのです。検証を続ける過程で、私は開店基板のようなものが欲しいと考えました。何故ならば、遊技機は通常の打ち出しで1発1発玉が排出されるときと、大当たり中のようにアカッターが開いてまとまった玉が排出されるときとでは条件が異なるからです。大当たり中は、まとまった玉が一気に排出口から出てくるんですけど、そのような条件でも玉の飛び出し、玉詰まりがあってはなりません。この様子を遊技台の裏から観察するんです。そのためには1/300の機械ではなくて1/20くらいの機械が欲しいと思ったのです。私は基板ケースを機械から取り外し、機械開発に頼んでロムの交換をしようと思いました。

 

基板はケースごと取り外せます。然しながら問題はその後でした。

 

二つ折りできる構造の透明プラスチックケースの中に基板が格納されるのですが、驚いたことにこのプラスチックケースは開放できないのです。いやビスでとまってるのは目で見て分かるんですがねプラスチックケースの奥にあるビスまでドライバーが入っていかんのですよ。確か小さい穴はあったように記憶してますけど、その穴があまりにも小さすぎるのでドライバーが入らないんですよ。外から見ると密閉状態の中にビスがあってビス止めされているという摩訶不思議な構造は今でも謎なのですが、兎に角開けられないんです。仲間と一緒になって3人寄れば文殊の知恵よろしく何日間か考え抜いたんですけど、出た結論はケースを割るしかありませんでした。このプラスチックのケースから、4箇所止まっているビスを取り外して開放させるのは物理的に不可能なんです。無論メーカーに交換をお願いすれば、ケースを割って取り出した後は、新品のケースに取り替えるんでしょうけれど、それ以外の人間には元通りに復元するのは不可能だと思いました。パチンコホールがこのような危険を犯して石を交換するとは思えません。基板を割って遊技機に取り付けたのがバレると営業停止は避けられないから。

 

基板のケースは、遊技機メーカーが直接射出成形したものではないので、順を追っていけば成形した会社にたどり着くことは可能かもしれません。然しそんなもの正規の遊技機メーカーにしか売ってはくれませんよ。そしてプラスチックケースにはQRコードがタンポ印刷されてたような気がします。記憶が曖昧ですが、数年前京楽産業から依頼がありまして、QRコードの印刷について相談を受けたことがありました。QRコードというのは白ベタの印刷の上に黒ベタを印刷してレーザー光線で焼くのです。タンポ印刷は1押しで3.2μの膜厚ですから黒ベタのインクを3.3μほどレーザーで抜いてやれば、白と黒のQRコードが出来上がります。京楽さんの場合は、飛島村にあるニッコーという会社が基板を製作しておりまして、私は何度かその会社を訪ねました。名古屋から三重県に向かって23号線沿いに走っていると左手に京楽のビックリマークが付いた看板が出てくるかと思いますが、そこが基板を作っている会社です。

 


こういった事情があるために、一度プラスチックケースをぶち壊してしまうとシロウトでは絶対に元通りにはできないと思いますね。パチンコホールさんがそこまでやるのは無理でしょう。つまり遊技機というのは、島に取り付ける傾斜角度と、遊技機の盤面に取り付けられている遊技クギしか触りようがないので、基板関係の不正を疑ってもナンセンスなのですよ。冒頭に記述した「演出があからさまにおかしい。今までなら当たっていた奴が当たらなくなったのはお店が何かを仕組んだためだ」。は有り得ないということがお分かりいただけるかと思います。

 

では遠隔についてはどうでしょうか?

 

パチンコ台は大当たり信号とかスタート信号を呼出ランプを経由して、島単位のI/Oからホールコンピュータへ送っているというのは以前書いたと思います。然しながらホールコンピュータから遊技機への信号のやり取りは行っておりません。何故かというと、その必要がないので遊技機には出力口はあるけれど、入力口はないように作られているからです。仮に遊技機にホールコンピュータからの信号を受け取れる口を設けたら、型式試験で不適合となりますからそんな機械は市場に出回っていないと考えるべきでしょう。つまり遠隔操作を行う為には、標準の仕様では無理なので、専門業者が遊技機の基板に何らかの細工を施して、それを還元機周辺に集めてホールコンピュータとハーネスでつなぐという作業が必要になりますね。無論今後は信号のやり取りは無線LANでつなぐという着想も有りですが、これまでの遠隔操作は有線のハーネスでつないで信号を送るというやり方でした。物理的には可能だと思うのですが、このやり方だとほぼ確実にいつかは露見します。

 

MURDER WILL OUT

 


悪事は露見するのです。パチンコホールの島設備は定期的に点検が必要なので、年に1回とか2年に1回くらいはお店に呼ばれて、何らかの点検作業を行います。そのときに、補給メーカーの点検作業員は、「このハーネスは見覚えがないな。何だろう?」。異変に気付きます。還元機周りに、自分達が接続したハーネス以外の結線を見つけるとおかしいなと感じ警察に通報するのですね。警察が立ち入り検査を行うと、クロだと分かって営業停止処分。そんなことが名古屋でも何件かありました。実名を挙げるわけには参りませぬが、ヒントくらいは出しておきましょう。


星崎のダ○○○
上飯田のラ○○○
笠寺のキ○○

 

いずれも競合店との争いで劣勢を感じた頃から悪事に手を染めて、大当たりの誘発で客数を挽回したかったということですが結局南極こういうのはバレるんですよ。警察が犯人を逮捕するときでも、必ず物的証拠と動機のウラ付けをとってからホシの確定に至ると思いますが、この手の話もそれとおんなじ。証拠がなきゃ駄目だし、動機がなきゃ駄目ですよね。「あんた現場を自分の目で見たんか」ということがひとつと、もうひとつはやっぱ効果があるかどうかということですよ。上記の3店舗はいずれも20年~25年くらい前のお話でその頃なら、大当たりの誘発が客寄せパンダになったのかもしれませんが、今の時代にはどうでしょうか?4円パチンコの客が壊滅的に減っているこの状況で、何千万もの投資をして、尚且つばれたら営業停止を食らうというリスクを犯してやりますか?私は絶対にやらんと思いますよ。断言しますけど、今の4円パチンコの市場では遠隔操作をしたいと思う動機はないですね。1円パチンコならもっとないです。

 


遠隔も裏基板も非常に大きなリスクを伴います。大昔ならあったと思うけど、今の時代にはどちらも存在しないと思って良いのではないでしょうか。不正ではありませんが、この手のオカルトで必ず登場するのが、電圧の操作です。   


電圧を上げたら大当たりした   
電圧を下げたら大当たりしなくなった   
電圧を上げたらよく回るようになった   
電圧を下げたら回らなくなった   

 

こんなことが実際にあるとお思いですか?因果関係は兎も角として、電圧ってのは自由自在に変更できるものではありませんし、パチンコホールが電圧の設定を行おうとしてもそれは不可能ですね。パチンコ台は24Vというのはご存知でしょうか?こんなものに100VのACでつないでいたら電気代がバカみたいになっちまうので24Vまで電圧を降下させて使用しています。島の内部に真っ黒い円柱状の金属があってこれをトランスといいますが、この金属に遊技機を4台つないで使用します。100Vを24Vにコンバートするのですね。24Vといっても所詮アナログの機器ですから概ね23~23.5Vの範囲で誤差はあります。従って台毎に多少の誤差はあるのですが、大事なことはトランスには小刻みに電圧を変えるという制御機能はないってことです。メモリが付いてるわけじゃないし、スイッチの切り替えがあるわけじゃない。ただ単に100Vの電圧を24V前後まで降下してるだけ。勿論パチンコホールが事務所で操作して変えられるものじゃない。つまり電圧に関するうんちくなんて全てウソなのですよ。推測で御託並べているのを、誰かが真に受けて代々語り伝えてこうなったというのが真相だと思います。    

 


基板ケースが開けられない話    
遠隔操作はすぐに露見するという話    
電圧制御は不可能だという話    

 

信用できないのであれば、貴方は一度遊技機メーカーか島設備メーカーに就職して、ご自分の目で確かめたら如何ですか。私は実際に自分の目で確かめてきたので、上述した内容は理解できてるしそれにまつわるオカルトを主張することはありません。ここまで読んでいただいて、「最近北斗無双が全然連チャンしなくなったけど、それは北斗無双の撤去日が迫ってるから、お店がこの機械を大切に扱うことをしなくなったせいだ」。まだこんなことを言いますか。ウラ基板、遠隔、電圧操作というオカルトはバカバカしいってこと分かるかと思いますが、一番問題なのはこうしたオカルトに走る輩は負けた原因を自分の力不足だとは認めないで、店のせい、機械のせいにしてしまい「腕を磨く」ということをおろそかにしてしまうってことなんです。パチンコで勝つためには良店探しに敵手看破、技術介入と努力すべきことは沢山ありますが、上記オカルターはいつまで経っても自分の腕を磨くという方向にいかず遊技機と遊技場の不正を疑ってしまうのですね。

 


あんたいつまで養分やってるんですかというお話ですよ。

 

 

正直なところ。ウラ基板を取り付けたお店があるのか否か。遠隔操作システムを導入しているお店があるのか否かは良く知らんし、そんなもんどうでもいいんですよ。やってる店があったとしても限りなくゼロに近いレベルなので気にしても仕方ないと思うし、私自身は今までそんな店で遊技したことはないって思ってます。問題はご本人がないって言いきれるかどうかですね。ちょっとでも疑ってしまうと、自分の腕を磨くという方向には向いていかないので、今日からは遊技機の不正並びに遊技場の不正はゼロだと思ってみてください。パチンコ台は1日に3000回転くらいは抽選できますが、その範疇では上と下で4倍の開きが出ると書きました。1/300で3000回抽選したら、初当たり10が平均値で上が20回で下が5回です。(勿論稀に大当たりゼロも有り得ます)。確変中の当たりまで考慮すると、上は50回行くかもしれないし、下は5回で終わるかもしれない。それを同じ島内で観察していたら、同じ確率じゃないと疑うかもしれません。でも上下で4倍のブレが起こるのが確率のバラツキだと理解していれば、この光景を受け入れることができる。確率のバラツキは本当に怖いのです。だから私は北斗無双を打たずに沖縄を打ってきた。少しでも確率のバラツキが起きた時の悪影響を回避したいというか被害を少なくしたいので安全な道ばかりを選んでる。北斗無双とか最近はやりの電サポキングばっかり追っかけてたらウラ嵌った時の負け方は尋常じゃないし、そうなった時に遊技機、遊技場の不正を疑うオカルト論ばかりを主張するようになる。腕を磨く方向に目が向かないから更に泥沼にはまり込む。悪循環の繰り返し。


これが養分の正体でございます。

 

 

今のパチンコ事情は非常に厳しいですよ。養分が簡単に勝てるほど甘くないし、養分を脱出しないことにはどうにもならないんですが、昔年間100万円勝ってた人でも今ではゼロ円だわっていう土日ユーザーが沢山いる。先週の日曜日に私は岐阜の名店まで足を運びました。週中に様子見して、その日曜日に初めて朝一から突撃したのですが、エヴァンゲリオンの釘がカチンと締まってたので色々と可能性を探って店内を徘徊しておりました。木曜日に来たときは甘いと感じたエヴァ、店のイチ押し、ファフナー、咲はいずれもカチンと締まってて、結局変わらなかったのは天龍の飛び込みだけでそれ以外は全部駄目かーと思ってた矢先、大海でちょこっと甘そうな台を見つけたので遊技しようと思ったそのときでした。まだ入店してから15分くらいしか経過しておらず、遊技する前の段階でですよ。血相変えて店員が近づいてくるので何事かと思いきや、「あんたさっきから様子がおかしいやろ。釘ばっかり見ててプロじゃないの?この店はプロはお断りだからこんなことやってたら出入り禁止にするぞ」まさか?初めて行った店で試合開始15分しか経っていない状況でいきなり出入禁止警告。遊技しててスタート率が良すぎるとか確変中に止め打ちをやってるかということを見てからパチプロかもしれんと疑いを持つのならわかりますけど、まだ遊技してないんですよ。その日は全体的にシブチン営業だったので1発も弾かずに帰りましたけど気分はすっきりしません。ちょっと甘いかなというお店を発見したらこの有様でけんもほろろの塩対応。いくらなんでも塩味が効きすぎてるやろ。この日は別に出入り禁止を食らったわけではありませんが、この店に通ってるとそのうち出禁になるんでしょうね。帰り際に、店内告知で「カチカチくん」を使用したら出禁みたいなことを書いてました。その程度で出入りを止めるのかよって思ったけれど、この店は多分そういう店なんでしょう。釘を見る⇒攻略⇒パチプロ⇒出入り禁止というロジックなので私みたいな人間が来てもどもならんと思ったけど、それくらい今のパチンコ事情は厳しいってこと。

 

 


WHYS WHYGの精神です。What You See is What You Get.私は自分が見たまんまのことを書いているだけです。貴方がパチンコホールで目にする現実は全て確率のバラツキだと思ってください。そこにウラ基板、遠隔、電圧操作などが起こりえる可能性はありません。確率のバラツキは恐ろしいし、時に有り得ん位の喜劇と悲劇をもたらします。パチプロは期待値さえ積めばパチンコは必ず勝てると申しますが、厳密に言えばこの理屈は間違ってるでしょう。何故ならば当たらなければ期待値はお金に換算されないからです。ヒトの一生程度のサンプルでは確率の収束は起こらないし、平均値を基準にして上下10%くらいの差が付くでしょう。粗っぽい言い方をすれば平均的な出玉率が100%に対して出玉率110%の人生を歩む人もいれば、出玉率90%の人生を歩む人もいるってことです。後者を歩いた人にとって期待値はむなしい机上の地論。この差はパチスロの設定6と設定1くらいの差があります。ここまで両極端な人は滅多にいないと思うけど、例えば出玉率110%の人生とは谷村ひとしさんみたいな人のことを指すのでしょうか。然しながらそれを目指したところで、みんながみんな谷村ひとしになれる訳じゃない。だから普通の人間は腕を磨いてパチンコで勝とうと努力する。期待値至上主義が全ての人間には当てはまらないことは事実かも知れない。でも良店探し、敵手看破、技術介入というパチンコで勝つための王道3点セットを目指して腕を磨いた人間の方が、勝利に近づくのは間違いないでしょう。従って私がここで書いてる内容は谷村ひとしになれなかった人達に捧げるメッセージです。

 

ホルコンによる大当たりの誘発…まだそんなこと言ってるんですか?

 

コメント

  1. ヨシダンゴ より:

    釘見て出入り禁止ですか((((;゚Д゚)))))))?釘で回るか予測するのもパチンコの醍醐味だと思うんですが、スゴイホールですね…

  2. ゴーニィ より:

    ヨシダンゴ様

    いつもご愛読ありがとうございます。すごい時間に投稿して貰ったようですね。ものすごく夜更かししたか、それともすごい早起きだったか?多分早起きの方でしょうか。

    釘を見るだけで出入り禁止は昔からありがちなお話です。そういうお客に不快感を感じる人はいるみたいです。でもね、すごく良い店なんですよ。それだからこそ軍団には過敏になってるしその手の人たちを嫌がってる。元々は軍団の人から教えてもらったお店なのですが、彼らもきっと苦労してるでしょうね。でも対策は有ります。3.3円で玉積み。なかなかの優良店であることは間違いないので、私は懲りずにまた行くでしょうね。

    色々と下調べは必要ですし、周りの人に対する配慮は必要なのですが、この店のことは店舗名を公開するかもしれません。なんてったってNO.1店ですからね。

  3. まーたん より:

    ゴーニイさん、こんばんは。今回初めて記事を読ませていただきました。ボーダー理論はあくまでも期待値であって必勝法ではないと思っています。期待値が積み上がりその数字に収束すると言うのにも納得できません。収束するのならば、それは台であってユーザーの引きではないと思っています。完全確率という言葉を、勘違いして誰もが319分の1はこの確率で引けるように雑誌等が誘導していると思います。平等なのは抽選であって引きではないと思っています。今回の110%や90%の引きの人がいると言う話はもっと色々な人が知ってくれるといいと思います。先日も知人に、最近回らないから全然当たらないと言うので、当たりと回りは関係ないですよと言ったらビックリされました。ボーダー理論も良いですがもっと自分なりの理論でパチンコを楽しんでほしいと思います。まあその理論はオカルトですから他人に強要することなくですが。

  4. ゴーニィ より:

    まーたん様  
      
      
    そうですか、今回初めてこの門を開いたのですね。  
      
    ゴーニィワールドへようこそ。  
      
    私がここで書いている内容は、世間一般のパチンコ必勝法とは全然異なる目線、全然異なるロジックで展開しておりますので戸惑われる方が多いです。貴殿には割と受け入れられたようで安心しております。確率のバラツキというものは本当に恐ろしくて年単位もしくはヒトの一生単位で当たりっぱなし、嵌りっぱなしが起こる世界です。とてもじゃないけどパチプロが言ってるような期待値を積めばなんて馬鹿げたお話には同調できません。無論25/Kボーダーのときに常に40/K打てる環境なら話は別です。         
             
             
    私は常に弱者目線でこのブログを成立させていきたいと考えています。強者がこの世界で食ってけるのは当たり前です。今日駄目だったら明日打てばいい。明日駄目ならあさって打てばいい。毎日シークエンスな遊技生活を送っていられる方なら、いつかは日の目を見るでしょう。でも土日パチンカーは今日明日しかチャンスがないのです。日曜日ならその日しかチャンスがないのです。7日理論で考える人と2日理論で考える人ではおのずと戦い方は変わってまいります。パチプロはその前提を考慮しないで自分たちの理屈を押し付けるから、土日ユーザーとは意見が噛み合わないのです。         
             
             
             
    土日目線でロジックを構成したパチンコの必勝本というものがないので、私がこの記事投稿に参加しようと思いました。微力ながらまーたん様のお力になれるよう今後も努力したいと思います。よろしければ今後もご愛読してください。         
             
     

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