Give&Take

既に私の読者になられたお方ならお気付きかと思いますが、パチンコやパチスロに関するブログは世の中に履いて捨てるほど存在してるけど、私が書いてるような内容のものは滅多に御座いません。他の人が真似できないような記事を目指してここまでやってきましたが、どうして真似ができないかというとそれは店舗名をズバリ公開しているからです。固有名詞を出さずとも、愛知県民ならば私が遊技している姿はほぼほぼ、映像として浮かんでいるはず。店舗名が露見したからといって「○○店」ですねみたいなコメントは絶対に止めて欲しいと思いますが、基本的には全ての遊技活動を白日の下に晒しても構わないというのがこのブログの理念です。ただし公開することによって店の秩序が乱れると判断したら隠匿という手段も止むを得ないでしょう。優良店には必ずといっていいほどそこを頼りにしている遊技客がいて、私には彼らの生活を奪う権利がありませんから。

 


では何故店舗名を公開するのか。私の意見を少しばかり書いておきます。

 

 

パチプロさん、パチンコ、パチスロで勝っておられる人達は皆情報の公開を嫌がります。店舗名を公開して変な客がぎょうさん集まったら自分の取り分が減るし、ことによっては店の秩序をぶち壊してしまうからです。自分だけが知り得たお買い得情報、有益な情報は自分だけのものにしておきたい。自分さえ良ければという理念は良く分かるし、決して乱暴な人たちの手で壊されたくないという気持ちも良く分かります。然しながらよく考えて頂きたいのですが、誰かが情報発信するからこそ貴方の引き出しもまた立派になったのではないですか。貴方が今勝っていられるのは、心ある人達からの信頼できる情報があって成り立っているのです。つまり情報の発信と受信というものは、持ちつ持たれつだから、自分が知り得た情報を誰かに教えてあげるということも情報循環の観点に立てば当たり前なのです。常日頃から私は開店待ちをしている時間に周囲の人と積極的に情報交換を行います。こちらが骨身を削るから、相手も骨身を削ってくれるのであってこういうのはギブ&テイクと申します。ところが2017年に、とある夫婦の出現によって私は方針変更せざるを得なくなりました。

 

 

ジョージ・クルーニーとフェアリンのことです。

 

この夫婦は私の引き出しの中身が見たくて仕方がないといった感じであらゆる手段を使って揺さぶりをかけてきました。私としましてはいつものようにこちらの手の内をある程度見せても構わないから、おたくの引き出しの中身も見せてねという作戦なので情報交換をしにいきました。ところがこの二人は、相手の手の内は死に物狂いでのぞきに来るくせに、自分の手の内は絶対に公開しないのです。この対応には参りました。2017年当時は本題でこの話は書きませんでしたけど、実際にはこの年は1年間ずっと苦しい思いをしながらの遊技生活を強いられました。そのようなことがあったために、2018年からは顔を会わせても挨拶以外は、会話をすることは止めて一切の情報を遮断するようになりました。

 


色んな方がいらっしゃいます。一般的には、相手の引き出しの中身は見たいけれど、自分の持ってるお買い得情報は相手に見せたくないというのが社会的通念なのだとは思いますが、都合のいいことばかり考えないでいただきたいものです。情報は色んな人たちに発信するから、恩恵を受ける人が現れるのであって、それが最終的には自分のところに返ってくるのです。パチンコに従事している人はちっちゃな人間が多すぎます。

 

ちっちゃいですわ。

 


パチンコ・パチスロに関する情報公開並びにブログは山ほど転がっているけれど、積極的に自分が遊技した店舗名を公開するものが何件ありますか?隠したがる理由は分かりますが、それでは読者のためにはなりません。私はこのブログを通じて色んな人たちにメッセージを投げかけてるつもりですが、最終的には読み手に利益がもたらされることを望んでいます。そのためには具体的な○○店という名前が必要なのです。パチンコの実践を書いた記録では店舗名を特定できないような内容には何の価値もないのです。書いてる本人からすれば、参考なるだろう的な思惑でしょうけれど、詠み手の視点は違います。あんた勝ってる勝ってるというけれど、実際にどこに行ったら勝てるんやということが分からなければそのブログの内容に価値はありません。私は負けている人へのメッセージだと書いてきました。そのために彼らが行動を起こす具体的な材料は何か?パチンコの勝ち方指南。立ち回り講座。ギャンブルの基礎知識講座は必要ないのですよ。パチンコに評論家は要りません。机上の理論を振りかざすよりも、実際に欲しいのは「何処行ったら勝てるんや」ということだし、もっと突っ込んで言えば「何番台打ったら勝てるんや」ということなのでしょう。     

 


(1)遊技機メーカーの直営店⇒公開すべきです     
(2)3.6円の大型量販店⇒公開すべきです     
(3)3.6円の秘蔵店⇒店によっては公開可能です     
(4)3.3円以下のお店⇒公開できません     
     


上記4つのコンセプトに基づいて記事を書いていこうと思っています。三洋の直営店に出入りしている頃、記事投稿で大いに悩んだことは書いたと思います。桜ライトをギアスに見立て、ギンパラ259をハルヒに見立て、ギンパラMAXを金色に見立てて書いていたころは頭がハゲそうになるくらい悩みました。甘デジのアタックNO.1については機種名を書かずに実践報告をするという暴挙もありました。「告白」によって店舗名を公開した暁には、ウソつき、お前は最低野郎だ!などというコメントもありました。当時の心苦しい心境をおもんばかってくれるのならそのようなコメントにはならないと思うのですが、読み手というのはそこまで理解できないことが多いです。そのようなことがあったために、私はメーカーの直営店で遊技するときは換金率に関係なくすべて店舗名を公開することに決めました。先行導入でお世話になるのですから、公開しないのは無理というものです。最近では店舗名どころか台番まで記載するようにしております。これは私が遊技した台がそのあとどうなったのか、遊技に値する釘調整だったのか等を調査すれば判別可能な状況を作ることで楽しみが増すのではないかと考えたからです。

 


3.6円の大型店については、基本これからも年イチ、月イチイベントには何らかのメッセージを入れていきたいです。去年は「次回予告」風に仕上げましたが、それで実際に足を運んだ方がおられたのか否かが気になるところですが、実際問題としてこのような書き込みをするときは、ほぼ「ガセネタ」はありません。私が激熱と感じたお店のイベントは信頼度が高いと思います。余計なことするな!そんなことされたら飯の食い上げだとおっしゃる専業者もいるかもしれませんが、大型量販店の場合は例え軍団が押し寄せたとしても食い扶持を減らすほどの影響はないと考えておりますので、これからもサービスしちゃうわよの精神は継続します。

 


秘蔵店は公開し難いです。そのようなお店には大抵パチンコで生計を立てている人が何人かいますけど、ちっちゃなお店では軍団が押し寄せるとお店に与える影響が大きいので公開するのを躊躇います。影響がないと判断すれば店舗名を公開します。3.3円以下の低換金率店については、殆どのお店が中小規模なのでこれもやっぱり軍団が押し寄せたら困るでしょうね。

 


色んなご意見があるのは理解しております。然しながらパチンコの遊技実践で、お店を特定できないような内容では読み手の満足感は得られないし、自分もそこに出向いて利益を享受するというメリットもない。ここまでのお話で、既に私は47都道府県のうち46都道府県を敵に回しているような気もするけれど、これは私自身が愛知県で生活している以上はやむを得ないこと。これからも私は、何処に行けば勝てるのか?どの機種を打てば勝てるのか?どの台を打てば勝てるのか?といったことに注力しながら記事を書いていきたいです。店舗名を公開することに不安を感じるライターさんは多いと思いますが、上記4つのことだけを順守すれば問題はありません。西尾組のお二人さんのように独占欲が強い人は情報の公開に難色を示すと思いますがちっちゃいことを言わないでといいたいです。良い情報を流した人は、結局最後にはその恩恵が自分に戻ってくるのだと信じて貰いたいですね。自分はパチンコに関する独占欲があんましないんですよね。若いころならガツガツしてたけど年齢を重ねるにつれ、そういう独占欲が徐々になくなってきて、皆に享受して貰った方が嬉しいと考えるようになりました。ヒトは年齢と共に変わってゆくのです。      

 

 

私はかなり充実した引き出しの中身を作ることが出来ました。      
      
それは大抵は誰かが発信した情報によるものです。      
      
自分の力だけで探し出した優良店はほぼゼロです。      
      
だから他の人にも情報を伝える役割があると考えます。      
      
ちっちゃな人間にはならないで下さい。      

 


PS      

でもあのお二人さんだけはここにはたどり着いて欲しくないです。このサイトには来ないでねと祈りながらの毎日。世の中には恐ろしい人間が沢山いるのです。      

 

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