姿勢

先週の日曜日はまたしても早上がり、連チャン即止めで大失敗でしたが、あれだけ回らないとなるとなかなか遊技を継続するのは難しいですね。パチンコではこういうときが一番難しいように思います。狙い定めた台が見事朝一から当たり差玉が付いて勝って帰れる展開なのにクッソ回らない。こんなときどうするかっていうお話ですが、大抵は時短が終わった時点で3万円以上勝ってれば止めるでしょうね。勿体無いなと感じるのは3/10のように最初の当たり到達までに、回らないことが分かってるのに連チャンのあと236回転まで引っ張ってしまったこと。回らないのが分かってるのなら時短終了即止めで良いかと思います。遊技を継続するか否かの線引きは、回転率と確変ベースしかないというのが持論ですし今までだってずっとそうしてきました。ただしこの判断は玉積みのときよりもパーソナル遊技になってからの方が、止め時が早くなりました。ということは回転率と確変ベース以外の要素でも条件は変わるってことですか?

 

なかなか思い描いた遊技結果が得られないのでイライラしております。

 


2015年以降はずっとこんな調子なので、今に始まったことではありませんが、ええ加減このヘタレパチンコにも別れを告げないと話になりません。今年は上手く立ち回ればあと20万くらいは勝ってたよねえという5ヶ月間なのですが、本当にヒトは深追いして負けた、持ち玉を減らした。止め時を見誤ったので後悔しているという話ばかりでその反対の意見は滅多に聞かないですね。私は真逆で、深追いしなかったがために後悔しているという出来事しかありません。止めたのが早すぎるということで悩んでいる人はあまりいないのでしょうか?有利環境ならばパチンコは結果にかかわらず、早く止めて正解だったなんてことは有り得ない。突っ込んで飲まれたは、その時間だけ遊技を楽しめたのだから良いじゃないかと思います。当たる当たらんは別として有利環境で抽選を行ったという事実は悔やむことではないでしょう。ただしボーダーラインを下回ってるということが分かった時に朝一から当たってしまうとその後の判断が極めて難しくなります。今年はこういうのが多いのです。    

 

1/1⇒沖縄6.416    
2/12⇒仕事人総出陣5.922    
3/10⇒大海物語5.892    
4/14⇒おそまつさん    
5/12⇒冬ソナ6.067   

 

資料1

月に1回くらいはこのような経験をしておりますが、果たしてこの5日間は深追いできるチャンスがあったのかどうかって事ことを考えてみました。そこでパチンコビレッジを掲載してからの6年間遊技記録をすべて見直して低確率2000回転を超えた日とそうでない日の線を引いて分析。低確率2000回転を超えた日のスタート分布を調べました。2013年、2014年は換金率が実質2.60円の時代でよく回っていたということもあり、稼働日の大半が低確2000回超え。この2年間では132/182ということで72.5%が長時間遊技でした。ところが2015年以降ネグラを持たないようになってからは、この回数が激減。2015年、2016年では1割未満であります。2017年から少し持ち直していますがこの3年間でも23.6%という数字ですね。換金率と稼働時間の間には密接な関係があるというのが良く分かりますが、まさかここまで極端な数字を指し示すとは思いませんでした。換金率が下がれば下がるほど勝ち易いというロジックは良く分かりますね。そして2000超があった日のスタート分布が次の画像です。

資料2

資料3

2013年、2014年は殆どがスタート7.5以上なのでこの両年に長時間稼働があったことは不思議ではないですし、この2年間は6点代のスタートの方が稀でしたから、今の遊技環境と照らし合わせて考慮すると、現実にそぐわない夢物語です。2015年も7.5以上は2月までの回るんパチンコで翌2016年以降は赤く網掛けしたスタート7.5以上のゾーンが一度もありません。つまり現実的なお話をするのであれば、黄色で網掛けしたスタート分布が長時間稼働と短時間稼働の線引きスタートであると考えられます。今の遊技環境でスタートが7.5を超えることはまずないでしょうね。


問題は黄色より下のゾーン。スタートが6.4未満になれば途端に長時間稼働日が少なくなっていますし、6.2未満になれば長時間稼働できた日が一度もありません。この6年間で一番低い数字は2016年2月20日のIN JAPANの6.202でありますが、これは1/239の仕様なのでミドルではありません。320で最も低い数字は2017年の9月24日。沖縄を打ってスタートは6.260でした。従って6.2レベルなら例外的に2000回転まで頑張れた日もあるけど、それ以下では可能性はゼロだということです。全体の192回のうち190回までは凡そ6.4以上の時だけが長時間稼働につながっておりこの辺りで線が引かれるようです。ということは現時点での私の実力では、上記5.9の仕事人、5.9の大海、6.0の冬ソナを打った時は深追いはできないというのが結論であります。自分が止めた後爆裂というのが目立ちますが今のやり方では改善策はなし。長時間稼働の定義を見直さぬ限りでっかく勝てる機会は限られるようです。然も6.4未満で長時間引っ張れた3回の遊技もいずれも玉積みという条件だったので、それがパーソナルだったら実現できたかどうかすら疑問。回転率が落ちると極端に早止めしていますが、それがパーソナルだともっとその傾向が強くなるので1/1の沖縄6.4でさえ長時間遊技に持ち込むのが困難であったということでしょう。

 

玉積みならまだましな方です。実をいうとこの192回の低確2000回超えのうち、
玉積みが185回
パーソナルでは7回しかありません。


    
パーソナル遊技での低確2000回超    
2016年6/4,野生の王国⇒7.335    
2017年4/15,沖縄⇒6.636    
2017年7/8,沖縄⇒6.924    
2018年3/25,大海⇒6.923    
2018年5/27,大海⇒6.578    
2019年1/5,沖縄⇒6.692    
2019年1/12,沖縄⇒6.902    

 

ここまで極端にパーソナル遊技で弱さを見せる打ち手もなかなかいないでしょうが、長年玉積みという環境に慣れておりますゆえなじめません。積みだろうが、計数機付きだろうが一切関係ないというパチプロさんは多いと思いますが、私は計数機付きになると全く駄目ですね。まあこれが人間らしい打ち手なんだと勝手に解釈しておきます。そのうち改善策も見つかるでしょう。

 


従って冒頭で紹介した今年経験した5回の早上がりはやむを得ないという結論でした。

 

資料4

統計数字を分析している過程で、私自身の遊技姿勢に関する重篤な欠陥が見つかりました。本来は何故止めた後爆裂が起きるのかなあ?否勝ってる展開で深追いできなかったのかなあと考えるに辺り、数字を分析していたのですが事の本質とは異なる重大な出来事に遭遇しました。上記の画像は去年の遊技結果ですが、客滞率を大幅に下げてしまったと嘆いたことを1月末に書きました。客滞率が下がった根本的な原因は、自身のツキというよりは自身の遊技姿勢にあります。91回の遊技結果を低確率2000回転で線を引くと短時間稼働日が71日で長時間稼働日が20日あります。普通に考えれば、収支の屋台骨は、割とまともに遊技できた日の集積と考えるので、長時間稼働できた20日間で勝ちの大半を稼いだものだと思っておりました。屋台骨を支えたのは、末尾7沖縄だと!ところが

 

長時間稼働日では4万円も負けているのです。    
短時間稼働日が勝ちの屋台骨なのです。    

 


パチンコの回転率や遊技時間と勝率、勝利金額の関係には因果関係がありますし、当然回転率が高くなればなるほど、遊技時間が長くなればなるほど有利に働くのは間違いないのですが、これが正反対の結果を招きました。期待値至上主義が間違っているとか、当たってる日には当たらなかった、回ってるにもかかわらず 勝ってないじゃんと言いたいのではありません。良く回る台を打って負けたのではありません。回る台を打ってても勝ち戦の時は、玉を飲まれるというプレッシャーに押しつぶされて早めに手じまいしてるだけです。反面苦戦を強いられてるときは、飲まれてもどうせ負け戦なので気が楽なのですね。少しばかりの玉を流しても意味がないし、何とか挽回しようと思って長時間頑張れるのです。つまり    


負けてるときは長時間パチンコになってるし    
勝ってるときは短時間パチンコになってる     

 


最悪の事態を招いています。これはバクチで負けるときの典型的な行動パターンと思考回路なので辛いです。ギャンブルで勝利する為には、勝つ時はでっかく、負けるときはちっちゃくというのが大前提。そのためには勝ってるときは長時間パチンコ。負けてるときは短時間パチンコを目指さねばならないのですがそれが出来ていません。2013年とか2014年にはこの傾向はみられないのです。     

 


2013年(7ヶ月)     
収入計782660円⇒長時間収支は728470円     
2014年(12ヶ月)     
収入計1561950円⇒長時間収支は1643480円     
     

 

つまり2013年は64回パチンコ打って、そのうち54回が長時間遊技ですがほぼその54回で年間収支屋台骨。2014年は118回パチンコ打ってそのうち78回が長時間遊技ですが、この78回が屋台骨。この2年間はどちらも低確2000回転を超えた日の成績が年間の収支とほぼ同じなので、2018年のような逆転現象は見られないのです。パチンコの成績というものは大体このような数字が正常だと思いますし、この2年間は概ね勝つときはでっかく、負けるときはちっちゃくが守れていたと思いますし正常な遊技姿勢であったと思いますが、それが今は激変いたしました。いつの間にかに連チャン即止め、勝ち逃げの姿勢が身についてしまいました。常々パチンコビレッジの掲載を始めるようになってからは、重圧に負けることが多くなったと書いてきましたが、そのことを裏付けるような分析結果が得られたのでなるほどなと驚いているところです。このような姿勢を直さない限りまともな勝ち金額は得られないんだろうなと解釈しているので、今は何をすべきかと思い悩んでいるところです。数字を統計的に分析すると、面白いことがわかるので時折こうしたIDパチンコを試みます。     

 


得られた結果を受け止めて修正していくことが肝要。姿勢を直さない限りまともな勝ちは得られないですね。そのために、私は麻雀格闘倶楽部を止めました。これがどう影響するかはみものです。本日のパチンコは末尾8を頼りましたが全然開いていませんでした。4/28の時はやけに甘かったのに今日はどうして?って思いましたが近距離恋愛でない限りこのような変化には対応できないですね。JAPANが右打ちできるかどうかを試したかったので、左打ちと右打ちを5000円ずつ打ってみましたがどちらも殆ど変らない。どうやらガセネタっぽいですな。

 

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