北斗無双は神なる遊技台

既にここでの執筆作業は丸6年が経過したのですが、5末終了時点での投稿回数は672回ということで、概ね打率3割というペースで記事を掲載してきました。672÷2191は.307でございます。何でもそうですけど3割バッターというのは良いですね。大体このくらいの割合がちょうど良かったんではなかろうかと勝手に考えている次第です。パチンコビレッジの中で自分の役割を水戸黄門に例えた人もおりましたが、私をそのような例で表現するとすれば、「悪代官ゴーニィ」に他なりません。


悪代官ゴーニィ

 

素晴らしい表現でございます。この手のブログにおける役割というものは、皆読んで欲しいとか、賞賛されたいとか、認められたいとか考えるのが一般的なのでしょうが私は必ずしもそうばかりとは思っていません。ブログの価値は、賞賛されたコメントの数ではなくて、むしろアンチコメントの数で決まるのです。

 

アンチコメントが多ければ多いほど価値が高いのであります。

 

 

何故かといえば、ヒトは生暖かい内容や差しさわりのない内容には、フーンと読んでくれるでしょうけど腹は立ちません。これがいけないのです。読み手の脳みそをガツンと揺らすくらいの強烈なメッセージを発信しなければ人の記憶には残りませんし、影響力も及ぼさないでしょう。賛否両方が読みたくなるような情報の発信が求められる。これがパチンコという題材について書かれる記事の宿命です。何せ、パチンコとかパチスロに関する情報発信は、世の中にあふれるほど沢山ありますので、その中から「ここ」が選ばれるためには強烈なる個性が必要なのです。良くも悪くも個性を求めて書いてきた6年間でした。その結果、私の記事に投稿してきた数は全体のブログの中では少ないと思いますが、個別人数に関してはかなり多いのです。多分さのぴーさんを除けば私が一番多いのではないでしょうか。これは批判、ご意見、質問、共感、賞賛等々幅広い世代から幅広い角度の意見を頂戴してきたという証でもあります。

 

一人の読者様が何度もというのは非常に少ないです。

でも一人を1個として数えると個の数は多かったです。

パチンコビレッジ書き手の中では、最もアンチコメントを頂いてきました。

アンチコメントは私にとって勲章であります。

 

これからも印象に残る記事の掲載を目指してまいります。今日は行くアテがありません。ていうか今日も明日もアテがありません。無理やり作ろうと思えば作れますが、その妥当性を1週間考えていました。打たなくても良い2日間だと思います。今月は6月22日と6月30日にちょっと考えることがあります。アクロス系の遊技機に挑戦するかもしれません。今月のパチンコはほぼ無理でしょう。

 


6月1日、2日のツキのなさをみてそう思いました。

 

無理してパチンコで勝とうと思えば数万円は取れそうだ。然しながら我々土日パチンカーは目先の数万円よりも将来のことを考えた行動に出る方が価値は高いと思う。パチプロさんと随分話し込みました。相手は私がパチプロだと思っていたらしくて、サラリーマンだということを告げるとしまったという顔をしました。こんなことは日常茶飯事で、既に私はリーマンだとは思われておりません。私の知ってるパチプロさんは割と行動範囲が狭くて、三重県、岐阜県中心に立ち回っている私のことを、何でそんなことするのっていう目で見てきます。釘が足りなくても近場のパチンコホールで穴場を見つけようと努力しているし、4円で食えなければ、日当1000円、2000円でもいいから1円パチンコで遊技する。日当の中心は技術介入で、止め打ち、ひねり打ちで足りないスタートを何とかして負けないレベルまで補ってやりくりだから安いパチンコの毎日だ。これが今のパチプロの現状で、辛うじて食ってけるだけの日銭しか出ません。

 

技術介入なければ負ける台を延々と…

 

 

悲しくなってきます。私はこれが嫌なので遠征してるんです。遠征に出れば、ボーダーラインを超える台に巡り合える可能性が高まります。近場だけで遊技すれば、私が満足する台には殆ど巡り合えません。甘い台を求めて遠征するか、甘くない台を技術でやりくりするかの選択は、私は前者を是としました。今週は遠征しても甘い台にはたどり着けないので、先週打ったうる星やつらの島でもう一回遊技します。先週とは別の台ですが、釘は殆ど変ってないように見えました。無論1週間経過してるので、ところどころミクロレベルではいじってるはずですが、ことさら大きな欠点は見当たりませんでした。先週は一度もSTに突入しませんでしたから、最低でも一度は突入して82%の体感をしてみないとこの台の評価はできないでしょう。そういう思いがあるので、無理やりここに来た感じですが、一番最初に感じた「勝ちにくさ」は解消されませんでした。この台はかなり厳しいです。

 

 

最初の当たりはTSをちょいと超えたところ。77のテンパイで無事にST突入が約束された絵柄での大当たりだったが、ここは149回転目に4ラウンドを1回引いただけの2連チャン。いきなりST継続の難しさにぶち当たり正直やっぱりかという思い。私がSTを打つと必ず、低確は引けるけど高確は引けない。毎土毎度おなじみの光景に段々と嫌気がさしてきた。かてて加えて今日は回りが落ちている。危惧した通りだ。1週間経過して同じスタートにはならんだろうなあと予想していたがその通り。見た目の釘はあまり変わっていないと見えるが一から十までじっくり見ればわずかな変化はあるのだろう。先週の釘を全て覚えている訳ではないし、ヘソ以外の釘はあまりいじらなくなってるから劇的に変えた部分はないと言い切れる。


大した問題ではない。

 

この台は先週のスタートでもあまり好んでやりたくない回転率。されど一度もST突入しなかったという消化不良を解消するためだけにここにやってきたのだ。回転率の良し悪しは元々それほど問題視していなかった。


低確率5/596⇒1/119.2
高確率7/1095⇒1/156.4


何故低確率よりも高確率の方が当たった確率が低い?

 

今日もやっぱり高確率時に嵌るというお決まりの展開でやる気の出ないパチンコ。かてて加えて電サポ中に当たった9回の大当たりは4Rが7回で10Rが2回という不条理も相まって話にならんと思ったよ。スタートは6.6くらいしかないのでこの時点で早々と諦めた。ていうか踏んだり蹴ったりのクソッタレ感が強い。この台では絶対に勝てんと思う。北斗無双よりも高い突入率と継続率を誇るのに、この出玉のやる気なさはどうした物だろう?北斗無双は神台か????

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せっかく2回も時短中に引き戻したのにこのざま。
6連チャンで3460個
4連チャンで1510個

死ねよボケ

 

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