悪代官ゴーニィの終焉

日の台はやめた後は、918単と437,2連だけってことで追えば3万円ほどのマイナス。あのような状況からの好転は滅多にないことなので、台のクオリティに関係なく気が済んだと思えば止めるのが最近の傾向ですね。大抵はそうした方が良かったという結果になりますので、自分としては期待値を捨てても問題視していません。既に私は期待値マシンではなくてMY至上主義という遊技スタイルですからMYさえ取れれば大満足です。今日も行けばそれなりにお金になりそうな台はチラホラとあるのですが、2日連続でコンクリートの上に晒されるのは体への負担が大き過ぎるので今日はパチンコ打つのは止めにしました。一応末尾8の店を何店か廻って勝てそうな台を物色しましたが、沖縄が打てそうな店、源さんが打てそうな店。ある程度の収穫を得たところで来週に備えます。来週は土曜日が末尾8ですから、まずは末尾が8の店に飛んで状況を確認しておくというのが基本的な考え方。これを1年間続けるのが私のルーティーンです。19日と25日は何店かでアテがありますから問題ないんですが、18日というのがちょっとヤバいんで月曜日からも店選びに費やす時間は少なくありません。17日の時点で無理だと思ったら、その時はコンクリートの上で眠るでしょう。
 

パチンコに関しては多分他の人よりも私の方が危機感を感じています。その理由は色々あるんですけど、一番の問題は末尾7沖縄の穴を埋める作業が要るってことです。そのために今年は4月11日にセヨンさんの第3回ファンミーティングがあるけれど、今のことろは参加しない方針。4月11日は期待値パチンコが打てそうな日ですが、この日穴をあけるとまずいかなあという心理が働いて東京遠征を躊躇います。そんなことぐらいで?と仰いますけど私は元旦の日には、大晦日のことまで考えて予定を立てる。その時にどこがポイントになるか。休んでもいい休日とそうではない休日を選別するので、私にとっては結構重要なことです。ここまでパチンコ中心に物事を考えていかないとキチガイにはなれません。パチスロについては2円専門で遊技するでしょうね。私のような初心者がパチスロで勝つことを前提にした物書きは不適当であり、5円スロットや10円スロットで遊技するなんてのは無謀だと認識しております。そういう意味で今日は、今年の戦い方を考えるにあたり何故沖縄が重要なのかということと、それがなくなった時の損失というのがテーマです。
 
沖縄4
 
まずは上記画像データをご覧下さい。
 
言うまでもなく2017年から2019年までの3年間で、私が沖縄を打ってきた実績です。数字を分析すると沖縄が如何に優れた遊技機であったかが良く分かるし、これを打たなかった人はパチンコでは勝てなかったでしょうねくらいのダントツの機械性能になっています。沖4はブッチギリのマシン性能です。
 
確変率は額面54.8%に対して56.7%で合格。     
大当たり確率は1/320に対して1/286.1。よくできました。     
初回数は朝イチの大当たり所要回転数で249.3でした。     
 
従って全体の大当たり確率は1/286.1でしたが、朝イチに限定すると1/249.3ということ。朝イチから当たりが早い、よく当たる、よく回る、よく確変で当たるということで文句の付けようがない遊技実績です。おかげで1回転当たりの稼ぎが10円を超えていますので、20万回転近い遊技実績としては過去最高の利益をもたらした機械となりました。この数字で何が素晴らしいかというと、売上玉の平均値が4462個しかないってことですね。1日平均17800円分の投資で遊技を完結しています。仮に貯玉再プレイ2500個までOKよという遊技環境なら、4462-2500=1962個の現金投資で済むので財布に8000円持って出掛ければ遊技が成立するわけです。320のミドルの割には、安全度が抜群に高いと思いませんか?※ここでの売上玉は、貯玉再プレイ分と現金両方です。貯玉で使った玉も全て売上玉として処理します。1日に8000円しか使わない遊技機であれば甘デジを打つのとあまり変わりがない感じです。常日頃から沖縄ミドルの方が甘デジより安全度が高いと主張する私の意見もウソではないことが分かるでしょう。     
 

試合数が116とありますので、これは沖縄1本で遊技していたらほぼ1年分の遊技結果になるのではないでしょうか?通常時の回転数が189088なのでこれを116で割ると1日平均では1630回転となります。これは5.5時間程度で達成できますので私の遊技活動時間とほぼ一致します。つまり1日5.5時間×116日は638。年間638時間遊技して時給3000円分くらいの数字が、上記の数字とピタリと一致するわけです。つまり時給3000円とか、年間200万円とかいう数字も、このデータを見れば強ち不可能ではないことが分かります。ただしこれは沖縄があればというお話。それがなくなれば難しい。   
 
<沖縄4だけの年間実績>   
1日平均5.5時間の活動   
時給3000円で640時間⇒192万円   
 
沖縄は良く回ったから勝った訳ではありません。10分間の平均スタート回数は66.59ですが、これは私の年間スタート回数とほぼ同じです。2017~2019の3年間は6.6前後だったというのは昨年末に掲載した通り。つまり沖縄が特別に回ったわけではないけど格段の利益をもたらしたというのは、沖縄のスペックが良かったということと個人的に当たり過ぎたということです。低確抽選回数を特賞で割った数字は、平均値が144.64ですが、私の個人実績は124.48となっています。つまり13.94%分ツイたことになるのですが、この数字がIDパチンコです。IDパチンコがなければどんなもんだったかなあというのをざっくり計算すると、平均値が144.64なので189088÷144.64で大当たり回数が1307回ですから上記から212回分を差し引いた数字です。212×1400は約30万個。つまり100万円ほど実入りがショートします。IDパチンコが機能しなければ、勝ちは半分になります。
 

まあ、何度か似たようなことは書いてきましたね。
 

今更何でこんなことを書くかというと末尾7沖縄を捨てる時期が近づいているから。店単独ではこの2年間で65万円の勝ちですが、これは個人成績の約3割に相当します。それを捨てるとなると大変なことが起きるわけですよ。まあ事の次第が確定してるわけではありませんが、年末と今年の末尾7を見ていると、この店はもう金がないんだろうなと思えるので、万が一のことも有り得るというくらい深刻な経営困難に陥ってると想像します。スロで出しすぎた為にこのような事態を招いたわけですが、軍団を追い出すために徹底して釘を締めた結果、常連さんまで追い出してしまった。お金を入れてくれる人が激減したので再建は難しいのではないか?というのが最近の状況ですね。
 
 
特定日
 
特定日の沖縄は17勝2敗

もうひとつ面白いデータを提供しましょう。上記画像データが該当店での実績。特定日とそれ以外の日を比較すると全く勝率が異なります。末尾7及びそれ以外の特定日では17勝2敗で勝率9割近いです。※末尾7が10、それ以外が2。勝率9割で1日平均3万円の勝ち、スタートは6.8~7.0の間です。何故私がこれまでにずっと沖縄に拘り続けてきたかというとコレなんですよ。沖縄は回ればブッチギリ勝率が高い。6.5以下ならクソみてえな勝率だけど、それが6.8を超えると勝率が9割まで跳ね上がる。2017年の2月から3月までも同じような成績だったと思います。回る沖縄は絶対的なエースの信頼感と勝率9割の世界観。私にとって沖縄という遊技機はデジパチというよりは羽根物みたいな感覚で付き合ってきました。パチプロさんが自分が得意にしてる羽根物を打つと勝率が8割とか9割とのたまうけれど、彼らが羽根を好むのと同じように、私は沖縄を好んできた。ランマ1/2やビッグシューターの釘が開けられた台を目の前にした時と何ら変わりがないわけです。従って回る沖縄を目の前にしたときは、一種独特の感覚だったと思いますね。これに対して全然クッソ回らんかったけど、冬ソナなんかもそれと似たようなところがあります。冬のソナタを打った時は12勝0敗。日当3万円でこちらは時給8000円というバブリーな勝ちっぷりは相性の良さもあるでしょうが、やはりヘソキングは勝ち易いということを証明するかの如くでした。一般に数字が甘い甘いといわれる漆黒や北斗無双を打ったとしても、ここまで高い勝率は成し遂げられないでしょう。電サポキングを打った時の勝率はせいぜい5割5分が関の山ですよね。勝率が6割とか6割5分っていわれると大したことないけれど、それが9割って言われると、なかなか手放せないと思います。だから私は、これまでずーっと北斗無双を敬遠し、沖縄を打ってきたわけです。
 
残念ながら、これほどまでに優れた遊技環境を捨てねばならん時期に来ております。


 

日本全国3000万人のアンチゴーニィの皆様。

ついにその時が来たようです。

悪代官ゴーニィの終焉か?

 
「お代官様、つまらぬものですが」。

「おぬしも悪よのー」。

「悪代官ゴーニィ。これでもまだしらを切るつもりか!」

「滅相もございません。私はただ大好きな沖縄で遊んでいただけですよ」。

「嘘を申すな。お前が悪徳商人とつるんで、私腹を肥やさんとし沖縄で豪遊していたのは明白。厳しい御沙汰があるものと覚悟して待っておれ」。
 

もはやこれまでかも知れん。末尾7沖縄が使えなくなる日は近いうちにやってくると覚悟していたが、いざその時が来たとなると今年の戦い方を見直さねばなるまい。既に新たな末尾7の候補となる店は作ったけれど、何分にもパチンコというものは堀を埋める作業があるから簡単に勝てる環境を手にすることはないだろう。厳しい1年になりそうな予感である。上記沖縄4での実践結果は誠に素晴らしい内容であります。半日稼働の割には、285%という高い客滞率を稼げているのは特筆に値する。2018、2019年の年間客滞率が220%程度で終っていることを考慮すれば、沖縄はズバ抜けた機械性能であり、他の遊技機ではほぼヒット&アウェイだったけれど、この機械を打った時だけまともなパチンコができていたということになる。それほどまでに優れた性能を持つ遊技機を失うということだ。毎年今年はもう終わりだみたいなことを書いてきたけれど、年の終わりには何とか形を作ってきた。でもそれももう終わりかも知れない。悪代官ゴーニィの時代はもう終わりなのだ。
 
 
新たな道を模索する1年になります。

手をこまねいていたら死んでしまいそうな予感がひしひしとあります。

幸いにも今年は土日休みの末尾7は7回しかありません。去年は10回ありました。

色々と悩みそうな1年になることは間違いないのですが、悩んでいても事は解決しないので
 
悪代官ゴーニィ改め

スカイウォーカーの夜明けと参りましょう。

レイ・パルパティーン
いや、私はレイ・スカイウォーカーよ。

 

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