連続遊技と間欠遊技


連続遊技

上記画像データは慶次先行導入において、とあるパチプロさんが遊技した台と私が遊技した台の比較表です。流石はパチプロさんだなあということが良く分かるデータなのですが、やはりこういう期待値環境では数字を均せる立場の人のほうが強いなあということを如実に物語る数字ですね。Bの並びは総回転数で、Cは特賞回数、DはTSを示しています。同様にEの並びは総回転数で、Fは特賞回数、GはTSです。パチプロさんが打った台のTSは160.4なのに私が遊技した台のTSは247.5ということで完敗。総回転数を特賞回数で割った値の平均値は190ですから、私が選んだ台は平均値より23%程度下回ることになります。
 
期待値環境で1日おきとか3日連続という遊技でまとまって5日間くらい遊技すれば殆ど勝ってしまうけれど、それが週に1回という遊技環境ではなかなか難しいってことが良く分かります。土日パチンカーが的を外してしまうと、また1週間待たないかんのかということで、とてもじゃないけど確率を均すという作業には至りませんね。確率を均すほど通う頃には期待値ゼロの環境になってしまいますから。割と短期間の間にまとめてサンプルを取る作業が必要で、これができない人間はなかなかパチンコで勝っていくのは難しいこと。このような比較表を見ていると、パチプロという立場の方は確率を均すことが大事だし、土日ユーザーは的当て  ゲーム的な意味合いが強くなってしまうのは仕方ないのかなと思ってしまいます。  
 

因みに私が遊技した1/12と1/18はいずれも夕方止めてます。  
1月12日は17:00ヤメで12回⇒15回  
1月18日は18:00ヤメで14回⇒21回  
 
ということで終日追っていったとしても数字は伸びていませんし、どちらもマイナスで終わっております。数字を均すためには最後までやりきるというのが正解だとは思いますが、所詮その程度の数字の上乗せでは均すまではいかないので、これでよかったと考えております。朝から遊技を始めたときは、夕方の6時くらいまで頑張っても兆しが見られないときや、もう駄目だと観念するときはその後にV字回復を果たすのは稀ですね。白旗が上がれば経験上9割以上は負債を増やして終わってますので、最近では負け戦は追わないを鉄則としています。※ただ単に疲れたから止める、最後まで打つのが気が重いという意味合いもあります。
 

土日パチンカーが何で不利かというと週に1回しか打てないってこともありますが、並びがキツくなることも大きなカベとなります。平日は朝の6時で大丈夫なんです。この時間でも先頭グループに立てますが、土日となると朝の3時には15人くらいが並んでしまうので、朝の5時や6時に来たんでは手遅れ。仮に座れたとしても残りの1台とかだと、やりたくもない台に座らされたという思いで負けてしまうこともあるでしょうしそんな時は後悔しかありません。自分が狙った台で結果が出ないときは仕方ないと思えますが、そうでないのなら最初からやらない方が良いですね。結局12時とか1時に並ぶのであれば、閉店後に並ぶのと大差ないんですよね。それで10時間待ちという厳しい試練を乗り越えるか、最初からやらないかという2択になっちまう。土曜日にポールポジションを奪うという試練を体験した翌日には息絶えてまともなパチンコにはなりません。並びがキツいことも連続遊技を阻害する要因になります。やはり土日パチンカーが数字を均すことは難しいですね。
 
 
ゴールデンウィークとか盆休みには、いくら連続遊技できるからといっても釘はシブチン営業なので客が有利にはなりません。むしろ毎日続けて遊技するのは自殺行為でしょう。然しながら、グランドオープンとか先行導入期間中のように、甘釘放置状態が一定期間続くようなときは立場が逆転。間欠遊技よりも連続遊技の方が圧倒的に有利になってしまう。分かってはいたことですが、かような現実を突きつけられると土日ユーザーがパチンコで勝つのは本当に難しいなあと痛感します。滅多に遭遇できない蜜状態にたどり着いたときは、如何して短期間でサンプル数を数多く経験するかにかかっている。確率を均すことがパチンコで勝つためにはきわめて重要。このようなときに我々のような土日パチンカーが為すべきことはと申しますと、クラッチヒッターになることです。ど真ん中に真っ直ぐが来た時は、確実にライトスタンドに放り込みたいし、例えホームランにはならなくてもライトフェンス直撃の2塁打くらいを放てるバッターになりたいですね。此度の私は、せっかく2週連続ど真ん中に真っ直ぐが来たのに、2日間とも空振りの三振でした。
 

誠に遺憾であります。
 

結局土日ユーザーはどうあがいても、パチプロさんには勝てないなあを痛感した先行導入。プロは最初に躓いた失敗もその後も続けて遊技することで失地挽回できますが、我々は1度躓いたら1週間は待たねばならないし、2度躓いたらもう立ち直れないです。振り返ればワタクシこの3か月間は、ずっとこんな調子で一向に当たる気配がないものですから、本当にこんなブログなんか辞めちまえという気持ちが芽生えます。
 

疲れ切った体とやるせない気持ちをどこにぶつけようか?もう一回慶次も考えましたがこの島は木曜日にズドーンと締まってアウト。ということで本日はいつものように月イチイベントを目指します。狙いはエヴァンゲリオンか大海だったのですが、沖縄も大海もアケ幅は些細なレベルですから迷った挙句にエヴァンゲリオン。この島は元旦に打った時と同じくらいのレベルなので、一応は打ってもよさげな感じですが打ち始めの数千円で観念しました。ハイ!玉の勢いが強いです。
 
26
59
76
92
108
 
回ったのは最初の2000円だけでそれ以降は馬脚を現して話にならん回転率に落ち着きます。40回転目にレイ背景が出てドキッとする瞬間ですが、私は今までエヴァンゲリオンシリーズでこの演出が来たときは、当確サインでも出ない限り当たった試がないんです。此度も4×5のクロスラインリーチから緊急と出て、マステマを使えと出ましたので一応当たるかもという演出だとは思いますが、背景にレイちゃんが出たときは本当に当たるかもしれないってところまで引っ張ってハズレなのですが今回もあーあという展開でした。エヴァの開発者は何故このような演出を作るのかさっぱり分からんけど、いい加減この茶番みたいな奴は止めて欲しいと心から願う。背景レイが出たら激熱だというのなら信頼度で示して頂きたいものです。当確演出を伴わないこいつの信頼度は5%くらいしかない。
 
どうでもいいけど、次の5000円でいよいよ回りがおぼつかなくなってきたので一旦島を徘徊。今日はこの台と心中すれば一体いくら負けるのだろうか?というネガティブなイメージしか沸いてこない。甘デジの島を見ているときふと3Rの島がやけに甘いことに気が付いた。ゲージの悪さが心配なので疑心暗鬼で盤面を見ていたが今日のデキならばいくら何でも回りそうって顔をしているものだから迷う。クソったれエヴァンゲリオンをこのまま続けるよりも3Rの方が良いのではなかろうか?
 
 
はい、三洋物産の社員の方々。お待たせいたしました。海物語3R初打ちと参りましょう。既にぶっ飛んでる状況(一撃の後)から打ち始めて最初の当たりは22回転目。これが単発で買い足し2500円でカニが揃って2連チャン。これ以降は順調に当たりを重ねていきますが、今日のこの台はヘソが開いてるのは間違いないけれど、それにしたってこんなに回るん?って感じの回りっぷりを見せてくれるのでさっきのエヴァのマイナスを取り返せるかもとしれません。やる気が沸いてきました。3500円の投資ですから6000発辺りまで到達するとエヴァのマイナス分プラス1万円の勝ちが見えてきます。まずはこの6000個を目指してひたすら回しの作業を続けておりますと、この台嵌りが来ない。魚群は通常時に1回、確変中に1回しか来なかったのに泡でビシバシに当たるものですからおかしなことになってきました。初代モードで遊技していたんですけど、泡の渦潮みたいな奴(めまいしそうな演出)が結構な確率で当たるので、初代の海物語3Rはこんな感じだったのかと知りまして驚いたという次第。この頃の私は大の海嫌いでしたから、3Rは一度も打ったことがないんですけどこれはこれで良い感じです。
 

この台は風車の左上がこぼれやすい構造になってるのあんまりでやりたくなかったけれど、今日打った台はそれをカバーするほどのヘソ入賞が抜群で、ヘソが開いた時のこの台は魅力的だなと見直しました。風車の上は大抵は広い空間が設けられており、これを2本の釘でブロックするのが一般的ですがこの台はそれを1本の釘だけでブロックしようとするので防ぎきれませんね。これはデラックス海物語の時に散々手を焼いた構造なので、このゲージを見た瞬間デラ海を思い出し嫌な気になったのですが、今日打った台はここのこぼれを補ってくれたので大満足。エヴァンゲリオンなんかやらずに最初からこの台に居座っておれば終日付きあったでしょうけどね。エヴァのマイナスを挽回できた時点でおなか一杯になりまして、当初の目論見通り6000発に手が届いたところでお開き。もっと打ちたかったという気持ちを押し殺してそそくさと帰ります。

 

3R

 
思いのほか勝ち難いのが此度のエヴァンゲリオンでした。結局この台は早めに突確を引かぬ限り勝てないし、お金をしこたま使う台だってのが分かってきました。たとえ突確を引いたとしても、10R当たりの総計が3回以内ってことが殆どですから厳しいと感じます。10R確単割合は10対7ですから、58.8%の3べき乗は20.3%しかないので、全体の8割は単発、2連、3連ということになります。のっけから単発では死ねるし、たとえ確変を引いたとしても8割が3000個以下ですから厳しいですね。この台に対する見方を少々変えねばなりますまい。ほとほと勝ち難いのが今回のエヴァンゲリオンですが、思えばPタイプになってからの320は全て勝ち難さを感じる遊技機しか発売されておりません。
 

Pタイプ320をどげんかせんといかん。
 
 
PS 海物語3Rに助けられました。この台はなべっちさんの記事を読んでいなかったら遊技してなかったかもしれません。何事も先入観はよろしくないと思うし、他人様の記事を見て勉強することはいまだに数多くあります。有り難うございました。

 

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Page Top