I am not KABUKIMONO

本日初っ端の1日は、末尾1北斗無双か、末尾1大海物語か慶次蓮で迷います。月初めに北斗無双から入った時。そのあとの遊技で苦しめられることが多いので北斗から入るのは嫌なんですけど、大海もまた安全度という点では今一信頼度が低いです。何故ここで末尾1大海が入ってくるかというと、とある日の朝の並びで後ろに付いた人と会話していると、等価の大海が6.6回るという情報を入手したからです。このお方はじっくり話をしていると、7年間もパチンコホールに勤務してて釘調整を担当していたというのでこの話の信ぴょう性は高いと思いました。自分で釘調整をやってた人ならば、スタートに対する物の見方はきっちりしているはずなのでいい加減なことは言わないでしょう。そう思ってはいたのですが1月21日はその店の下見にいかず慶次蓮の島観察に時間を充ててしまったので、確認作業ができておりません。このような場合では、10日前の末尾に釘調整を自分の目で確かめたお店じゃないとなかなか訪問する勇気が出ませんね。
 
色々検討した結果、またしても慶次蓮を打つのが最も安全度が高いという結論になりました。
 
慶次は2度も失敗してるので、ほとほと自分には合わない台だなってことは分かってるのですが、安全度という点では今のところ大海、北斗どころの話じゃないのでこの選択がベストです。ところが店に入ると、左側の締め付けが完全に開放されてなくて左右非対称形。これでは1/12、1/18のスタートには遠く及ばないなあと落胆しましたけれど、この釘でもまだ8はありそうだと踏んで勝負を開始します。5000円札から遊技を開始しましたが、缶コーヒー買ったので中途半端に4000円からのスタートです。
 
17
37
62
87

113
141
159
178
204

228
253
278
306
335
 
初っ端の4000円では87回転しかなかったので、駄目だと思ってたんですが徐々に回復。次の2280個では248回転までいったのでまずは安心。最初の当たりは15500円使った369回転目。ハンドルがギュイーンと揺れて赤保留に変化。もののふXゾーンに突入してキセルの発動。第85話最後の漢。これは貰ったでしょで壱壱壱でしたが残念ながら単発の方。買い足し3000円、246回転でまたしてももののふXゾーン突入は、第115話死の宣告という奴。これが四四四と揃ったのち、ラウンド中にもボタン押しが決まってめでたく確変を引きましたが、確変中は敢え無く10R1っ回ポッキリのいつもの有様でたった1930個ほどでまたしても嫌な気分になり始めます。玉がなくなる前にもう一発。今度は赤保留からキセル発動で第33話だったか第133だったか忘れたけど、戦国の徒花。これが参参参と揃ったのち確変に突入して今度こそ続いて欲しい。
 

願いはいつかは叶うらしくて此度はそれなりに継続してくれて9連チャン。10連チャン一歩手間の消化不良気味な当たりは安全圏に突入できそうでできない9610個。この時点では僅かにプラスだけど、ここで止めるバカはいない。追い込んでいくとこの前みたいに、キセル不発。壱と七の煽り。赤保留と当たりそうな奴を外してくれて回転数が4桁近くまで伸びる。大体1000回嵌りを引く過程では、3回くらいは当たっても不思議ではないというのがくるのでこの辺はそれなりに楽しめる感じやね。呼び出しランプ上の数字が943回転となったところで赤保留からの奥村が伍伍伍と揃ってくれたけれど、確変に突入しなかったので今日は飲まれるパターンですな。
 
 
残り玉が3182個なので止めようかとも考えた。
 

6時ごろの事。ここで止めるのは多分間違いだと思うので、こういう時は負け金額を増やすことになっても全ツッパの方が良いと考えて勝負は継続。回転率が中途半端な時なら文句なくここで止めてます。今日のスタートなら止めて正解よりも止めて大失敗となる可能性の方が大きいと思う
 
この判断は吉と出た。
 

残りた玉が僅かになった277回転目。豊臣秀吉が登場して、虎柄の文字で「大義であった」。これは多分確変の方じゃない!って演出の段階で気もそぞろに見つめること数十秒。無事に壱壱壱と揃った奴がラウンド中のボタン押しが完成してしてやったりだ。勝負を続けていて本当に良かった。こんなに嬉しいことはないですよ。

 

 

 

 

 

 
嬉しくはなかった。ここでの絶対の勝負どころが抜けたからだ。唖然愕然也、体中からすべての力が抜けていくのが分かった。もう駄目だ。続けられない。結局ゴーニィ様は傾奇者ではなかった。お前は単なるクソジジイだよ!早く死ねよボケって遊技台に言われてるような気がした。マジ辛い。
 
 慶次710
 
80%はどうしてこうも続かないのだろう?80%じゃダメなんだろうなと思って北斗無双の過去履歴を調べてみた。北斗だってそれほど遊技経験がある訳じゃないけれど、北斗無双の場合は私結構連チャンしてる。北斗は9回ST入って平均8.2連チャン。それに対して慶次様はどうかというと…これがどうしようない3.3連チャン。3.3連チャンといっても最初の確変当たりを含む数字だから高確中に当たった回数なら平均2.3回ってことだ。これが相性という奴か???わたし決めた。次からは北斗無双を打とう。
 
 
北斗と慶次
 
慶次蓮
 
 
慶次蓮の3日間を見ると、やはり1/130が引けてないですね。1/130は引けないけど1/520はいとも簡単に引いている。だから連しないんでしょうけど、どっちも悪い方に寄ると私みたいな悲惨な結果が待ち受けている。恐ろしい。通常時の大当たり確率は1/308.5だからそれほど悪くないし、確変突入率も1/524だからそれほど悪くはありません。この台の確変TSは500なのでが額面よりちょこっと悪い程度です。ですから通常時は引けてる訳ですけど、確変中がすこぶる悪いですよねえ。3日間のトータルスタートが8.6でこの成績ですから、私みたいな人間は5日間くらいぶっ通しでやったとしても、もしかしたら確率を均すことはできなかったかもしれません。ここまで引けない人間やと思わんかったとですが情けないにもほどがある。
 
 
ただ一つ言えることは、8.6でも全く歯が立たない遊技台は金輪際遊技することはないでしょう。一般導入が近い慶次蓮ですが、通常営業になって店がスタート8で回してくれるとは思えない。せいぜい6~6.5の間で回すんじゃないかと思うのですがこの台が6.とか6.5なら絶対死ねるって。
 

※最後の大義であったの確変は続いて欲しかった。ここがスルーでは泣ける!
 

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