未来予想図

今年はくどいくらいにコロナウィルスの話題について語ろうと考えています。もうこの話題は良いでしょうと思ってる人も多いし、避けて通りたいという心理状態は良く分かるのですが、私は敢えてそのような意見には反対です。コロナの問題に触れるということは、パチンコの存続とか意義を語るのに良い機会なのではないでしょうか?コロナウィルスの流行でパチンコが廃れるというロジックではなくて、私はむしろそれとは真逆のことを語ろうという大胆不敵な人間です。
 

大方の人間は、此度の疫病流行でパチンコは終ったというでしょう。
 

少なくともコロナウィルスの影響でパチンコ業界は大打撃を受けて瀕死の状態に陥るとか、パチンコなんかこの機会になくなったらええんやという考えを持つ人が大勢いると思います。然しながら私はそういった不安を全く払拭する「案」」を持っているし、今日はそれを提案したくて筆を取りました。何故かというと、パチンコは他の遊興施設とは全く異質の性格を有し、飛沫感染のリスクが極めて低いからであります。頭に思い浮かべて下さい。パチンコ以外の遊びでは、人と接触しない方法が考えられますか?
 
(1)野球観戦、ライブ観戦
(2)花火や祭り等の大掛かりなイベント
(3)遊園地等のレジャーランド
(4)ゲームセンター
(5)カラオケ
(6)映画館
(7)雀荘でのマージャン
(8)ボーリング等のレジャースポーツ
(9)サーフィン、バーベキュー、海水浴
(10)居酒屋、スナック、キャバレーでの飲み会
(11)風俗店での遊び
(12)サウナ、温泉
(13)旅行
 
(1)~(13)はいずれも誰かと接触する可能性を否定できない遊びであり、飛沫感染と隣り合わせの危険な状態にあると思います。これに対してパチンコはどうかというと、確かに並びの段階では感染リスクがありますが、一旦店に入るとそこは分煙ボードに守られた個室であります。分煙ボードのないパチンコホールとかパチスロの島では上記(1)~(13)と同じようなリスクがあるけれど、こと分煙ボードを設置しているパチンコの島設備に関しては、目の前には遊技機があり、右を向いても左を向いてもプラスチックの板で遮蔽されているので飛沫感染のリスクは上述した13個の遊びよりも格段に低いと思うのです。否思うのではなくて低いでしょう。ほぼ個室なのですから。
 
つまり
個室で楽しめる唯一無二の遊び⇒それがパチンコなのです。
 
 
パチンコ業界は何故これを主張しないのでしょうか?政府の回し者である民間の報道機関からサンドバッグのように叩かれても、耐え続けるしか能のない業界団体には腹が立つし、もっと正当な主張もあるのではないかと思います。せっかく受動喫煙を防止するためにと知恵を絞った末に開発した分煙ボードを利用しない手はありません。今はパチンコの島設備だけに装備されているアクリル板ですが、この機会にパチスロの島でも設置すればよいと思います。物理的な条件を満たすためには、相当の時間と金がかかるでしょうけど今すぐに分煙ボード完備とうたう必要はないんです。コロナウィルスだけじゃなく、今後誕生するであろう新種のウィルスに備えてパチンコホールではパチンコ島、パチスロ島全台にアクリル板を設置する予定なので飛沫感染のリスクは極めて低いですよと内外に示せば良いのです。     
 

今アクリル板を設置すればというお話ではありません。     
     
     
この業界は将来に向けて努力してると言えば良いのです。   
  
     
     

言葉で発信するだけなのです。これだけで世間の見方は随分変わると思うし、ウィルスの専門家は皆パチンコ業界の取り組みと、分煙ボードの効果について議論を始めると思います。政府がさしたる根拠もなく緊急事態宣言を発したのと同じように、パチンコ業界もパチンコ、パチスロ全台にアクリル板を取り付けて、お客さん同士の接触なくし、飛沫感染のリスクも大幅に軽減すると宣言するだけの事なんです。完全に個室状態でも遊技を楽しめるのがパチンコやパチスロだし、そんな遊興施設は他にないのでウィルス感染しないという点では大変優れた施設なのです。何故こういうことをアピールしないのですか?確かに現時点では、分煙ボードがないパチンコホールも数多く存在し、何よりもパチスロにはそんなもんありませんから立場が弱いのかもしれませんが、将来のビジョンを示せばきっと分かってくれる人も出てくるはずです。パチンコ、パチスロは全台「個室遊技」を目指して取り組んでいる。そして何よりも個室遊技、個人遊技で楽しめる遊興施設は他にないんだということをもっと強く打ち出すべきでした。コロナウィルス凌いだとしても次から次へと襲ってくる刺客。まだ見ぬウィルスとの戦いは予測不可能でそのたびに今回のようなバッシングを受けるのかと思うと今のうちから手を打たねばの思いは募ります。
 

業界のお偉い様。真剣に考えて頂けないでしょうか?
 

(1)~(13)に掲げた遊興施設や観光地は世界中どこの国でもあるもので、みんなが楽しみを共有してきたというのは間違いないでしょう。然しながら、そのどれをとっても誰かと接することは避けられないものであり、疫病が流行すればたちまち機能不全に陥ります。その中で唯一の例外がパチンコ、パチスロだということ。しかもこの娯楽は日本にしか存在しないということをよく考えて頂きたいのです。いくらカジノ施設が日本にできたとしても、そこで使用されるスロットルマシンと現行のパチスロは全然異なるものでしょうし、パチスロは日本人が楽しめるように開発された遊技機じゃないかと思うんです(実際には良く分かっていないのでここは力説しません)。遊機釘を配列したパチンコ台はカジノでは有り得ないだろうし、パチンコ玉が入賞口に吸い込まれる妙というのはパチンコホールでしか味わえないのです。

つまり
パチンコとパチスロは世界文化遺産だ。
 

営業再開パチンコホール
 
営業再開
 
営業再開1
 
上記の画像は営業を再開したパチンコホールの数ですが、地域によりまして差が激しいし、地方自治体の方針によりましてもかなりの差が出ているのが実情です。まあ緊急事態宣言を解除した地域とそうでないところがあるので当たり前っちゃ当たり前ですが、解除宣言を出した都道府県でもかなりの特色が出ておりますね。東北、四国、中国、九州は再開した店が多いようですが、基本的には人口密度が高い県ほど再開には後ろ向きなのも当たり前っちゃ当たり前なので概ね予想通りに事が運んでいるようです。
 

全体の6割が営業再開できてるようなので一安心なのですが、ひとつ懸念していたことが現実になっているのが気がかりです。最後まで店と知事がもめた大阪と兵庫は殆ど再開できてないので、これはやっぱり見せしめの意図があるのかと思います。良くないことですね。政治はハートで動いちゃいけないし、府民、県民の利を最優先すべきなのでそこは敵対した感情論を排除して頂きたかったです。ここまで営業回復した現実に目をやるともう少しだと思うのかもしれない。長期に渡って我慢してたのだからあと少しの辛抱だとかコロナウィルスをやっつけたら明るい未来が待っているみたいなことを仰る人が多いけど、何でそう思うのかがさっぱり分からん。極端な言い方をすると新種のウィルスは毎年やってくるかも知れへんし、そうなったら毎年こんな対応をするの?って思う。これは人類に対する挑戦状なのだ。コロナの問題はそれが過ぎ去れば終わりではなくてまだ始まったばかりの「序の口」。ウィルスが発生すれば、その都度犠牲者は出るだろうけどそれでも人間は生きてかなアカン。商業施設を回し、営業を行い経済を回していかなアカン。なのに何でコロナが終わったら春が来るというロジックになるのかが分からん?一時的に止めてもどっかで営業は再開する訳だから、コロナはまた元気を取り戻すでしょう。拡散するとまた営業自粛。


貴方達の発想は死を先延ばしにしてるだけですよ。

一時的に止める理由がさっぱり分からん。
 

何故正々堂々と自己主張しないのでしょうか?パチンコは他のレジャー施設よりも安全で、ウィルス感染しにくい環境を作り出すことが可能な場所。無論分煙ボードがウィルス拡散防止に如何ほど効果があるのかは、医学的に解明されていない。私は効果があるのでは?という推測で勝手にしゃべっているだけである。然しながら元々風邪を引きやすい体質で、昔から風邪をこじらすときは決まってパチンコホールに長時間いたときか麻雀格闘倶楽部で同じ場所に長時間滞在してた時だ。その私がここ何年かはパチンコした後に風邪を引いたというのが全くないのである。勿論それ以外の条件で風邪をこじらすことはあるけれど、大抵は体を冷やし過ぎたかその逆で、気温の乱高下についていけなくなったことが原因でパチンコと思ったことは一度もない。昔は毎回12時間稼働してたのが、最近では5時間稼働になってるということで、長時間⇒短時間というのもあるかも知れないけど、それでも分煙ボードの流行と風邪引かなくなった時期というのが自分の中ではピタリと一致するので今日はこのようなお話をするに至ったという次第。
 

疫病が流行すればするほどパチンコに注目が集まるようになるでしょう。殆どの遊興施設や観光地が休業に追い込まれると、人々は行き場を失って安全に遊べる場所を求めるようになる。パチンコもパチスロもアクリル板で囲まれた個室状態ということが皆に認知されれば自然とそっちに足が向のではないだろうか。プロ野球観戦やレジャーランド及び観光地が営業できずに苦しみ、経営破たんに追い込まれる中でパチンコ産業だけが唯一1人勝ちなのだ。だからコロナのせいでパチンコは衰退するどころか繁栄をもたらすのです。しかも今回のコロナ騒動でCR機を撤去してP機に入れ替えるのは経営基盤が弱った今のパチンコホールには負担が重すぎるという理由で、CR機の撤去機関が1年延長されました。あと1年北斗や沖縄や冬ソナが打てるのです。コロナ騒動はパチンコに打撃を与えるどころか繁栄をもたらすことになったのです。バカなことをほざいていると思った人間は、何年か経った時この言葉を思い起こして貰いたい。私の言っていることが間違ってるかどうかがわかるだろう。新たなウィルスの誕生はこれからも起こり得るし、そうなったらどうなるかが此度の出来事で良く分かったと思う。
 
(1)緊急事態宣言が出てるのにパチ屋に行列をなしてる気が知れない。
(2)この期に及んでパチンコする客はバカか病気である。
(3)越境パチンカーを潰せ、県外車をぶち壊せ。
(4)いっそ3店方式をなくし、換金を無くせ。パチンコなんかなくしちまえ。
(1)~(4)言うのは勝手ですが理にかなっておりませぬ。
 

県外パチンコ、越境パチンコ何が悪い。電車を使わず車で行って、誰ともしゃべらず会話せず帰ってきて何が悪い。緊急事態ではないのに緊急事態宣言をした国がバカなのである。本当に緊急事態ならまず電車を止める。でもこの国はそれをやらなかった。大局を見ないで偏ったテレビ報道やネット情報に乗せられたアンチバカに一言申し上げるが、君達のようなネガティブ路線一色の考え方ではこの国を救うことはできない。国が難局に追い詰められたときには、いつの時代も前向きな考え方と今までにはない発想が国を救い、国を変えてきた。国を救えるのは私みたいなポジティブな考え方なのだ。どうやったら今の施設内で安全に遊べるかを考える。そういう建設的な議論をすべきではないのか?   
 

今こそ業界は立ち上がるべきだ。   
   
国の内外に、パチンコは全台個室遊技に向かうという未来予想図を示せ。  
 

コメント

  1. かなめ より:

    コロナ自粛以降、今回のような内容のブログをずっと待っていました。
    こういった発信をしていく風潮がパチンコ業界で生きている人たちに
    波及していくことを願っています。
    (コロナ対策だけじゃなく遊戯環境やゲーム性などあらゆる面で)
    停滞しているパチンコ業界が未来を示せる絶好のチャンスが今なのだと
    私は思っています。

    私がもう一度朝から並んでまでパチンコを打ちたいと思えるような
    そんな魅力あふれる遊戯環境を業界の人たちに提供していただきたい。
    私が知っているパチンコは本当に奥の深い楽しい遊戯なのですから。

  2. ゴーニィ より:

    かなめ様

    本当ですよねえ。

    今がチャンスと捉えて業界は動いて欲しいのですが、なかなかこの業界は生まれ変われません。今回は皆様からの批判を承知の上でかなり強い口調で文章を書いてみたのですが、その心は生まれ変わって欲しいから。今こそ立ち上がらなければパチンコ業界は悪のまま終わってしまいます。

    パチンコが悪なのか、善なのか。否、善でないにしても、日本人にはなくてはならぬ存在だと思ってこの年まで生きてきました。日本でしか存在しないモノがひとつくらいあって良いと思います。今の時代で、パチンコを強烈に否定にするアンチはパチンコの本当の良さを知らぬから。知っていただくためにここで文章を書いているバカもいる。

    毒を吐かねば何も変わらない。誰も気づかない。

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