やってられないわ

初開催のスロッター×パチンカーなので、今度こそ釘を開けると踏んでの勝負だったがまたもや全くアケてはいなかった。今年は一体どうしたというのだろうか?激熱と呼ばれるイベントに何度も足を運んだが、アケてくれたことは滅多になかった。特に9月の4連休以降の惨状が酷すぎる。目も当てれんくらいに割り数が落ちていると思うけど、この時から激熱と言われるものは殆どがガセイベントだった。

 

 

今日も行くところを間違えたらしい。

 

 

もうやる気にならないっすね。

 

 

今年は10月18日で全てが終わったと書いたけれど、強ち間違いではあるまい。コロナウィルスが流行したおかげで、今年のパチンコは1月と2月はまともだったけど、3月~5月の3か月間はまるで駄目。6月~8月までは割とぶり返してくれたというか、この時期は店もまだお客さんを取り戻そうという気持ちが強かったと見えてそこそこアケてくれた日が多かったと思う。ところが9月に入っても客が戻らないと判断すると一転して激締めになっちまった。このところのパチンコホールの釘調整を見ていると、もう客が戻らないということで「諦めた」感がある。店としてはやるだけのことはやってきたけれど、どうやっても客が元に戻らないので、還元日でさえも全く釘を弄らなくなったということだろうか?

 

2020年

1月 例年通り

2月 例年通り

3月 シメシメルック

4月 シメシメルック

5月 シメシメルック

6月 例年通り

7月 例年通り

8月 例年通り

9月 シメシメルック

10月 シメシメルック

11月 シメシメルック

 

 

実質今年は5か月間くらいしかなかったような気がするな。パチプロさんの長期展望では、今年は2か月のロスだから2割ダウンてなことを書いてる記事を見たことがあるけれど、私の感じたことは半分以下。5か月間で年間収支を形成する訳だから厳しいの一言。パチプロ稼業も今まで酷い酷いと言われながらも、長年の経験力で勝ち続けてきた人が多かったと思うけれど、今年に関しては無理じゃねえの?っていう感じがしている。プロも軍団も、パチもスロも全て駄目じゃないかと感じますね。このような厳しい環境に置かれても一流のプロは勝てる場所を見つけているのかも知れないけれど、私には無理でしたね。

 

今年はこういう日が多くてかなわんが、今日もラウンド1に直行。

 

もう飽きてきた。今日はかなり危ない1日だったけれど、今まで勝ちすぎて天狗になりかかっとった。また勝てるんかと思って調子に乗ってたらボロ負けに次ぐボロ負けで一時は-380000CSというとんでもない負けを食らうところだった。そこからの巻き返す力が半端なくて、最後はチョイプラスで終ってやったけど本当にこればっかりやってると飽きてくる。たまにはパチンコ打ちたいが今年はもう終わりと思う。もうこんなブログも書かんからね。

 

 

66戦目で朱雀マスター昇格

92戦目で黄龍昇格

396戦目で真龍昇格

715戦目で黄色が385個、青が75個

成績

 

多分麻雀格闘倶楽部を知ってる人が見たら、この数字は有り得ないっていうと思う。66戦目マスター昇格してから3連勝するまでの道のりが結構遠い。92戦目の黄龍、396戦目の真龍は異例の出世スピードと思う。真龍召喚の欠片が発生する条件は黄色玉150個からやさかい、欠片を4つ獲得したころには黄色玉は180個くらいになっとる。そこから僅か200個増えただけで青玉が72個増えとる。

 

 

黄色の玉が200個増える間に青玉が72個増えた⇒保有率36%

真龍昇格から319戦して青玉が72個増えた⇒0.225個/1戦

 

 

半荘1回戦うだけで0.225個のペースで青玉を奪取するのは異常な世界と思う。黄色の玉に対して青玉は1割持ってたら上位1%以内に入るレベル。これが36%のペースで増え続けているということは麻雀のプロでも超一流レベル。やっぱり何度かやり直すと学習機能が働いて勝ち方を覚えるみたいだ。人は経験値とか経験論というのを嫌うけれど、これは無視できないと思う。初めてコナミのカードを作った時は、真龍に昇格しても青玉はたった3個しかもらえないから、すぐに青玉が0になって黄龍に陥落した。3個ってのは3位と4位を続けて食らったらお仕舞いなので、これは相当厳しい。しかも召喚した時3個貰えるのは青玉がゼロになった黄龍だけ。後は真龍同士の戦いで玉を増やすしかない。そんなわけで最初の頃は真龍に昇格しても3個失ってまた欠片を4つ揃えて昇格⇒陥落の繰り返しじゃった。だからいつまで経っても0~3個の間を行ったり来たりで3か月間くらいは一向に青玉が増えなかったと思う。それなのに今年作った新たなカードでは、最初に真龍が召喚されたあと一度も青玉が尽きることはなくて右肩上がりに増えている。勝ち方を覚えたせいだろうか?良い場所を掴んだときに長居して青玉を稼ぎ、勝てない場所だと察知すると早めに撤収して深追いしないを繰り返しているうちに玉が増えてきた。30個まで到達したときに、もう大丈夫かって思ったけど、一時的には7個くらい失うことがあってまた盛り返す。50個まで到達するとほぼ安全圏で、ここまで来るとゼロになることはないと思う。

 

 

青玉が0~10までとか、10~20までの頃は殊更慎重になり過ぎて、消極的打法が続いていたけれど50個を超えてからは安心したせいか、青玉を失う怖さがなくなった。この50個に到達するまでに右往左往する打ち手が非常に多い。壁を打ち破れば光が見えてくるけれど黄色の玉は2000個くらい持ってんのに青玉は一桁よっていう打ち手をさんざん見てきたが、このような人たちは実際に対戦すると

 

 

やはり弱い。

 

何故弱いかというと勝負所で痛恨の打ち込みをやる。大量リードなら守りにはいりゃ良いのに欲張って南3局辺りでデカいのに放銃する。海底でテンパイ欲しさに染め手に放銃するバカがいる。そこでその色を切ったらアカンでしょ。ヤミで構えりゃ和了できる手をわざわざリーチに行って殺してしまう。絶好調のアンタには相手はおりてんのよ。テンパったら絶対リーチに行くバカとか、反対にリーチに行かなならん手を喜んで1000点で和了する。状況に応じて打ち方を変えれない人間はいつまで経っても勝てるようにはならない。勝ってる人間は空気を読める。

 

 

不思議なことに、和了率27.3%。平均和了ファン数3.21。振込率14.66%。ドラ保有率139%という数字は、先回作ったカードとほぼ同じ数字なのです。私は何回カードを作り直してもこの4つの四神属性値はほぼ変わりません。和了率がピカイチで、防御率がまあまあレベル。和了点数とドラの保留率は最低レベルの値なので、朱雀と玄武の色が濃い縦に尖った属性はギャンブルで勝つために都合の良い属性になっております。にもかかわらず先回のカードでは青玉保有率が10%程度で勝率が.274だったのに何故今回はこれほどまでに成績が良いのでしょうか。ヒトは学習する生き物です。

 

 

和了率27%

和了ファン数3.2

振込率14.6%

ドラ保有率140%

 

 

この数字はまさしくゴーニィ麻雀なのでございます。平均点数3.2ファンってとこが良いですね。

5200点は40符3ファンですから。

コメント

  1. U5 より:

    ゴーニィ様

    今回の記事、ほとんど麻雀の話になってるし(爆笑)

    以前書いた通り、私はもうすでにエンジョイ低貸ユーザーですので、ほとんど勝敗を気にしていませんが、
    やっぱり勝敗は70%が店舗選び、25%が機種(台番含む)選び、残りの5%は運だと思っています。
    もちろん技術(Pなら止め打ち、Sなら目押し)や情報(Pなら遊タイム等、Sなら天井等、店なら調整関係)は前提ですが。

    しかも今年はコロナの影響で、資金に余裕のあるホール企業とそうでないホール企業で大きく営業スタイルが違ってきています。
    同じホール企業でも店舗(もしくは店長)によって営業スタイルが違ったりもするので、
    やはり店舗選定は勝敗に大きな影響を与えますよね。。。

    ゴーニィ様のテリトリー内に条件の合う良いお店が現れることを祈っております。
    (*˘人˘*)祈

  2. ゴーニィ より:

    U5様

    本当。申し訳ないっす。

    まあこの2日間の営業には参りましたけど、読み手が考えている以上に私自身は落ち込んでおります。日曜日の夜には傷心状態で記事を書くのもやっとの思い。まあ何をやっても無理なんだねっていうのを痛感しましたけれど、本当にここまで酷い環境でパチンコすることは経験したことがないだけに辛いですね。

    毎年、使えていた店が駄目になり新しいところを探す。そして新規開拓に成功し店に赴き嬉々とする日々がしばらくは続くけれど、それも長くは続かずいつかはもう無理だーって時が来る。普通の店ならそれほど落ち込まないけれど、此度のそれはかなり良心があるお店でしたから何で?急にここまでひどくなった?という思いが強いのと、やっぱコロナが原因かという事。原因がはっきりしているのなら、また復活もあるかもしれませんけれど今のところはその可能性はかなり低いだろうということでコロナ関連の悲惨な状態はあと2年くらいは続きそう。それまでに相当な店数が潰れていくんでしょうね。

    土曜日も日曜日も朝瞬殺で駄目と分かるレベル。すぐにラウンド1に駆け寄って夕方までその場にいましたから、この2日間はずっと麻雀。なので私が書くこともそのようなお話。自分が体験したことを中心にして書いていくのでパチンコをしなければそんな記事になっちまいます。パチンコの実践結果を期待してたお方には誠に申し訳ありませんが、パチンコが打てなかった週末はいつもこんな感じでした。なりゃ投稿しなけりゃいいじゃんという考え方も理解致しておりますが、私がこの日何故遊技に至らなかったのかを書いておかないと読み手は納得しないでしょう。この時に生じる微妙な違和感とか腑に落ちない感覚は読者様に与えてはならないと考えています。

    非常に厳しい遊技環境で物書きを続けていくことの難しさを感じます。

    末尾5は全面的な見直しを迫られることになりましたが、此度のスロッター×パチンカーはこの店が生き残れるかどうかの試金石として訪問させていただきました。結果は残念です。ガセイベントは最初の内は釘見れないユーザーがイベントと信じてついてきますが、回らないことを実感すると徐々にそのお店から離れていきます。

    現時点ではまさに放心状態です。

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