北斗を打たなくて良かった

また日本列島に緊急事態宣言が発令されるようなので、去年の悪夢再来なのですが、今回はパチンコに対する風当たりはそれほど強くないのかなと思ってます。然しながら世論が何を言おうがパチ屋にくる客の数は減りっぱなしだし、此度の宣言でまたパチンコホールの割数が低下しそうなので本当にパチンコはどうなの?って気分になってきました。かてて加えて1月3日以降のホール状況は激辛なのでしばらく疎遠になりそうな感じです。私がこのサイトに記事をUPしなくなっても心配しないでください。店にいかない時は勝てると思っていない時だし、既に私はパチンコ依存症からは脱出し、パチンコをやりたくなるからパチ屋に行くっていう行動は消滅しております。

 

勝てると思わなきゃいきたいと思わなくなりました。

勝てると思っても開いてなければやりたいと思わなくなりました。

115~120の休日がありますが多分1/3はパチンコはしないと思います。

年間遊技回数は80回と見て、53勝27敗くらいで過ごせればそれで良いです。

勝率が.650という人は殆どいないと思いますが、私の場合はそれくらいで普通です。

ちょっとでもプラス領域になった時そこで止めると勝率は高くなります。

続けるから勝率が低いだけです。

 

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今までに何度も掲載した沖縄の遊技実績ですが、来年で終わりなのでここらでまとめをしとこうと思って整理すると、かなり興味深い事実が確認されましたので記事にしようと思いました。統計学的ものの考え方、数字のまとめは本当に面白くて仕方ありません。私はパチンコよりも統計学者の方がむいてるんじゃないかと思うことがしばしばあります。2017年からの4年分の数字ですが、沖縄は本当に勝率が高くて98勝50敗ということで.662であります。4年目のスタートが69.41もあるのは「右」が使えたからですが、この年が1番客滞率が低いのは納得がいきません。そのマジックは後で説明するとして1年目に60回やった後は毎年30回前後で安定したスタート率で戦ってこれたということですね。

 

2

 

かなりツイタ状態から始まりましたが、徐々に数字は下落して1年めのTSが279.6だったのに少しづつTSが悪くなって最終的には293.9まで落ち込みました。このままあと何年かやったら320に近づいていくものと思われますが、このような数字の変化は確率の収束ではなくて、大数の法則に従うと言います。確率のある状態では如何なる場合も大数の法則に逆らえませんからパチンコや麻雀ではよく経験する出来事です。それに対して確変突入率は真逆の結果になってますが、これはまだサンプル数が少ないから。低確率抽選は226878なのに、特賞回数は1797ということで、これも数が増えれば同じような現象に陥るでしょう。
 

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全てにおいて数字の優等生だった沖縄ですが、換金率が3.6円と3.3円とで分けて数字を分析してみました。すると予想通り換金率が低い方が良く回るし客滞率も高いということで優れた遊技環境になっているのがお判りでしょうか。常々申している通りパチンコは換金率が低ければ低いほど勝ち易いは理解していただけるかと思います。

 

換金率とスタート率は反比例する。

換金率と客滞率は反比例する。

パチンコは換金率が低いほど勝ち易い。

 

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上述した内容とは異なる結果に見えますが実態はさに非ずで、初年度が3.6円店だけだったので3.6円の方が大きく勝ってますが、この関係が逆になってれば数字も逆になったはず。パチンコ台は玉減り含めて導入した年が最も勝ち易くてそれ以降は徐々に勝ち難くなっていくので3.6円で戦った時の方が数字はすぐれているけれど、実際には3.3円の方が勝ち易い環境です。ここではそのことよりも、ツキによる勝ちと実力による勝ちとの比較分析を行いました。つまり勝ったかったというけれどその実態は当り勝ちなのではという指摘です。トータルで12.71%ツイてたわけですから相当の確率勝ちがあったのは間違いないんですけどそれがどのくらいの金額なのかというお話です。当りの上乗せを計算すると3.6円では大当たり回数143回分。3.3円では86回分余分に当たったということで、合計すると余剰収支は1102068円となりました。


つまり沖縄では220万くらい勝ったけれど
確率勝ちが110万円
スタート勝ちが110万円

 

稼ぎの内のほぼ半分は確率勝ちだったということで御座います。換金率を分けて分析することで色んなことが分かりますね。今のパチンコ環境では期待収支、期待値だけで戦っていくと「大した稼ぎにはならない」ってことが良く分かりますね。

 

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次に分析したのが、玉積みとパーソナルでの客滞率の比較です。今まで何度も申しているように私はパーソナル環境では客滞率が下がります。比較的持ち玉で粘れる沖縄ですが、それでも玉積みとパーソナルとでは大きな差がついてしまいました。勿論2020年のように玉積みでも低い数字を出すことがありますが、これは最後の3回が当たらなかったのでここで客滞率をかなり落としてしまったこと。このように運による要素もありますが上記画像の比較では

 

玉積みの客滞率⇒289%
パーソナルの客滞率⇒226%

 

 

やっぱパーソナルはダメだなあと実感しておりますが、玉積みという環境であるならば私はまだまだパチンコで戦える脳になっていると感じますが問題はパーソナル遊技。226%では話になりませんね。2017~2019までは圧倒的に玉積み環境で沖縄をやってたから客滞率が高かったけれど2020年はパーソナル環境で沖縄を打つことが多かったから客滞率を大幅に落としてしまったということですね。数字は痛いほど正直です。このままでは私はパチンコで勝つことは難しくなります。

 

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ではその次に勝ちと負けの分布を棒グラフにして見てみましょう。棒グラフの赤と淡赤の領域が負け。青と淡青の領域が勝ちです。

赤0はマイナス0~1万円
赤1はマイナス1~2万円
赤2はマイナス2~3万円

 

という感じです。

 

マイナス39000円からプラス39000円までの範囲は66+43で109回あります。ここが最も面積の大きいゾーンになるのですがこの範囲でもやっぱり勝ちの方が圧倒的に多いです。4万円以上のマイナスは7回しかないのに、4万円以上のプラスは32回あるのでこの差が圧倒的な勝ちに貢献する結果となっております。

 

プラス4万円以上32回⇒21%

マイナス3万~プラス3万が109回⇒74%

マイナス4万円以上7回⇒5%

 

沖縄4
(1)98勝50敗(勝率.662)
(2)1日平均の売上玉4372個⇒投資金額17488円
(3)ボロ負けしない日141÷148=95.2%

 

北斗無双だろうが、大工の源さんだろうが、マジカルインデックスだろうが沖縄4にはかなわない。これだけ遊技客に有利な数字をもたらす遊技機は2度と出ないと思う。この4年間は北斗無双を打たずに、沖縄ばっかしやってて良かったです。

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