神経を使う遊技機です

チャングムを初めて見たのが6月4日でそのときはテレビ愛知による放送で第35話でした。そこからしばらくは録画した映像を見てたのですが、それに満足できなくなってDVDの全巻セットを購入し見始めたのが7月になってからでしょうか?その時点で録画した映像の鑑賞を打ち切り初っ端から改めて見るようになった訳ですが、ようやくその35話にたどり着きました。こうして見ると一番最初に見た第35話の内容は殆ど覚えていなかったし、仮に記憶に残るシーンがあったとしても前振りを見てるのと、見てないのとでは受け取る印象が全然違うよなあということと、ヒトの記憶はかようにも脆くて信頼に値しないということを痛感しております。強烈に印象に残るシーンだけは頭から離れないと思うけれど、それ以外の出来事は何度も繰り返し見ることで記憶が鮮明になるものだと思います。このチャングムの誓いにつきましては54話全部見終わったとしても、多分3回くらいは繰り返し視聴すると思います。

 

それくらいデキが良かったですね。

 

ていうか私好みの構成でした。

 

韓国の時代劇は1500年前後をテーマにしたものが多いんですけど、それは日本の時代劇にも当てはまるものがありまして、日本では戦国時代から幕末まで。韓国では朝鮮王朝時代ということで

 

韓国:李氏朝鮮⇒1392~1897年

日本:応仁の乱から大政奉還⇒1467~1868年

 

この400年~500年を扱った時代劇が非常に多いというのは、多分偶然ではなくてその時代にドラマティックな出来事が多かったのでしょう。韓国では特に1500年から1550年の50年間。日本では1550年から1600年の50年間。稀代の英雄:北条早雲から秀吉崩壊までを扱った大河ドラマが滅茶苦茶作られてきたので、韓国のドラマと日本のそれはかなり時代背景が似通ってます。私が韓国の時代劇を初めて見たオクニョというドラマは、チャングム時代のすぐあと。第11代中宗(チュンジュン)の死を境にして、それよりも前の30年間を描いたのがチャングムだし、それよりも後の30年間を描いたのがオクニョということで同じ時代を描いたドラマだというのは見ていてすぐ分かりました。恐らく李氏朝鮮の時代では次の4つの事件がドラマティックなのだと感じました。

 

戌午士禍(ボゴシカ)・ムオサフャ⇒1498年

甲子士禍(コウシシカ)・カプチャサファ⇒1504年

己卯士禍(キボウシカ・キミョサファ⇒1519年

乙已士禍(イッシシカ)・ウルササファ⇒1545年

 

 

チャングムがキョミサファの時代で、オクニョはウルササファの時代。韓国時代劇を見ていると趙光祖(チョガンジョ)という名前が良く出てくるんですけどこの人はキョミサファで粛清にあった被害者。どういう人物か詳しくは存じ上げませぬが、ドラマを見てて推測されることは能力がありながらも思想が急進的、革新的であったために保守勢力に謀反の疑いをかけられて流刑、死刑にされてしまいます。そのような人物と宮中の女官を結び付けてしまう脚本には無理があるなと笑ってしまいましたが、笑い事ではなかったのがアヒルを食わしたくらいで流刑とか死刑の大騒ぎになる事件。未だにこの脚本の真意は良く分からないのですが、果たしてハン尚宮は死なせた方が良かったのか、生かした方が良かったのかをずっと考えておりまして自分としては流刑後何年か経って疑いを晴らした後チャングムに再会というハッピーエンドを見たかったなと思っている次第です。結果的にはオクニョとチャングムを見て朝鮮の歴史を勉強し直す良い機会になりましたが、それでも尚理解し難いのが仏教と儒教の違い。日本と朝鮮とでは重んじる宗教が異なるので、この辺が分かっていない故趙光祖の一件も理解し難いと感じる所が御座います。これからの数年間でじっくりと韓国に旅行に行きたいなと強く思うようになりました。ベガス・サンフランシスコに行った前の年に韓国には行かせて貰いましたが、そのときはソナもチャングムも関心がなかった故、ただ単に焼肉旅行となってしまったので今一度機会を設けて宮中を体験したみたいです。宮中に関しては

 

 

義禁府 ウィグムブ

議政府 ウィジョンブ

捕盗庁 ポドチョウ

典獄署 チョノクソ

内禁衛 ネグミ

内侍府 ネシブ

内医院 ネイウォン

平市署 ピョンシソ

昭格署 ショギョクソ

水刺間 スラッカン

恵民署 ヘイミンソ

 

 

お陰さまで挑戦王朝時代の主な組織についてはだいぶ詳しくなりました。

 

 

本日のパチンコは本来ならアグネスをやるところですが、昨日の夜の様子を見て駄目だと実感。沖5が導入されるとしばらくは沖5だけが還元対象になるということでアグネスの釘は開けないと思いました。これを見てもう一度沖5を遊技する決意をしましたが、還元日翌日でありながらそれほど大きく釘を動かすとは思えなかった(先ほどのの2枚の写真を見て下さい)ので、沖5のとある台に的を絞って出かけました。店に入ると、予想に反して結構締まってたので即帰るかどうかで大長考。ここはひとつ、今後のことを考えまして5000個落ちまで遊技してこの釘での回転率を確かめてから帰るという結論に至りました。

 

 

本日は2万円負けて帰ります。

 

 

勝ちにこだわるのであれば、一発も弾かずに引きというのが白鵬流でしょうけどパチンコは相撲と違って長い目で見た時の布石とか失敗を金で買うこともあるでしょうからこういう機会は大切と考えます。最初からアグネス打ちに行けばまたっ違った展開もあったでしょうが、足りないアグネスを遊技するよりも、沖5の性能を確かめることの方が大事との判断です。その沖縄は

 

17
37
70
96
109

 

127
153
176

 

ウリンチャージゼロでここまで回ったのはまずまずで横スタには手ごたえを感じます。沖4とか大海4のようなジャンプ釘から絡みつくような玉の入賞はありませんが、昨日遊技した台よりはかなり横スタは良いでしょう。昨日より釘が締まってるのが残念で、この締まり方は自分の判断ミスだよなあと思いながら昨日この台を遊技すれば7.2くらい回ったのではないかと想像しながら、昨日の段階でこの台と昨日の台とで迷った自分を責めました。この台ならば7500発打ちもあるかもです。

 

 

そう思った矢先の186回転目にレッツシーサーの煽りが決まったけれど、熱文字のないカメだったので外れる気分満載で液晶を眺めておりましたら333でバッシーン。ところが次の回転(へそ)で決まって2連チャン。やる気のない台はこんなもの。ここで2700個貰ったらどうするべって思う時短中は90回転目に何気に発展したワリンリーチが泡しか出なかったのに333でバッシーンとやったからたまらない。これはこの後の如何にかかわらず止めですな。2万円負けると思って臨んだ勝負が負けなくて良かったーってのは今までに何回お見せしてきたか知らんと思うし、このような実践報告はつまらないと思うけれど、これも自分の中のひとつなのでどうかご勘弁を。

 

 

長い時間の勝負は有り得ない日で御座います。

 

 

大当たり中の打ち方にコツを掴んできました。初めて遊技した時はラウンド間にできるだけオーバー入賞をもくろんで、ギリギリまで打ち出しを続けていましたが、このやり方がまずかったようです。今回のアタッカーはかなりのこぼれ玉が左右に発生しますが、オーバー入賞はしにくい構造なので打ちっぱなしにするとT1Yは1360個くらいになってしまいます。そのため8個入賞で追加の玉が固まって落下してきたら打ち出しをストップ。あまり深追いせずに早めに見切るけど、8個入賞で即止めるのではなくて、8個入賞プラス固まった玉の落下を確信してから手を離す。これを続けることで安定して1410個を獲得。初日にはほとんどなかったオーバー入賞も今日は1545とか1560を記録することができたので先週よりもかなり出玉を取れた2日間でした。昨日が1347個。本日が1373個取れてますのでこれならば文句なしに遊技できる環境です。

 

沖縄で勝てるやり方が少しだけ見えました。

 

image - 2021-07-18T202541.634

 

確変ベースについても台毎にかなりのバラツキがあります。


初日81.2%
2日目86.3%
3日目89.4%


段々確変ベースが上がってきました。でも肩への入賞口は命がややマイナス調整です。


肩さえまともならば沖5でも勝てるかもしれません。


それにしても今回の沖縄はかなり神経を使う遊技機です。大当たり中のラウンド間止め打ちはやり方次第でかなり獲得できる玉数が変わるという印象です。あとは確変ベースとさっきの記事で紹介した2枚の写真です。

 

コメント

  1. ユリア より:

    李氏朝鮮時代のドラマは面白いですね。ただドラマによって王様などがいい人だったり悪い人だったりするので、後々どのような人だったかを調べています。最近流行った愛の不時着も北朝鮮の事情があって結構面白かったです。ちょっとキラキラしてますが、おすすめです。
    やっぱり流石だなぁと思うのは、評価が悪く言われた沖海5を、最初に悪い評価をするものの、試行錯誤して自分で戦っていける機械に仕上げていってるところが凄いと思います。沖海5は叩くだけ叩いて辛いだの玉減りが凄いだの言うだけの人が殆どでした。
    1560獲得できると大分変わりますね。試行錯誤しているのが分かりました。
    でも昨日の画像何が悪いかさっぱりです。もう少し考えて来週答えてみます。

  2. ゴーニィ より:

    ユリア様

    いつも身に余るお言葉を掛けて頂いて恐縮です。

    すっかり地に落ちたパチ力による遊技活動報告なので、褒める点など見当たらないだろうって思っておりますが、僅かなスキをついて褒めてくださるので上機嫌です。

    チャングムは今まで見たドラマ、時代劇の中でも一番面白かったですね。できれば放送当時にリアルタイムで見たかったと思うし、そうしてればイ・ヨンエさんに対しては恋に落ちたでしょうね。何かと魅力的な女性です。49話の平穏なひと時の合間に見せるミン・ジョンホに寄せる恋心を表現する演技力が素晴らしい。貴方に会いたくて来たのよというセリフとそのときのチャングムの表情がたまらなく好き。シリーズ全体を通してヨンエさんの女優としてのレベルの高さをずっと感じておりました。

    愛の不時着というドラマも面白いのですか。今年はチャングム1色に染まりたいので他の韓国ドラマは一切見ませんが来年になったら違うドラマも見てみようかと思います。色々とアドバイスを頂けたらと切に思います。

    2つの写真は穴が開くほど眺めてください。答えは書かない方が良いんです。

    考えれば考えるほど、力がついてきますから。

  3. ユリア より:

    トンイのハン・ヒョジュも、太陽の末裔のソン・ヘギョもかわいいので好きです。今年はチャングム一色なのですね。ぜひ、済州民俗村に行ってほしいです。台本やサインがあったり、実際の撮影現場や、写真等沢山あって感動モノです。
    私が思う写真の点は道釘の下向きの釘。電サポに行く道釘の下に叩いた下がり様かなと思いました。また穴が空くほどみたら違う発見があるのですかね…

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Page Top