客を騙すことしか頭にない

ST機の確変継続率はあと0回タイプなので意外と大したことない。ST機の継続率71.4=確変機の60%と同じだ。71.4%といえば聞こえはいいが、確変機の60%と同程度だから大したことはない。

ヘソと電チューで突確変割合の違うパチンコ台も同様に詐欺まがいの仕様といえる。沖縄は確変率65%っていってるけど、それは突確変を含めた確変率。突確変でも確変は確変と言い切る輩がいるけど、出玉のないものを確変大当りと主張する輩はバカとちゃうやろか?

<例えば、沖縄>
ヘソ … …突確16%、確変49%、単発35%
電チュー …突確8%、確変57%、単発35%

ヘソの確変割合は49/84=58.3%
電チューの確変割合は57/92=62%

1000回の大当り(2R込み)を考える
このうち単発は350だけど、時短中に当ることがあるから、350のうちヘソからの当りは大体265回。つまり全体の265回はヘソからの当り。735回は電チューからの当りである。それをヘソと電チューの割合で割り振ると

突確変100
確変 550
単発 350

とまあ、こんな感じ。だから確変の割合は550/900=61%となる。全体の10%は玉のない大当りである。実質61%しかないものを65%ですよとうたうわけだから、メーカーはウソつきもいいとこ。

なんでこんな話をするかというと、先日、化物語を打って気づいたことがあったから。この機械は恐ろしく消化が遅くて、1時間に100回転程度しか、自力回転数が伸びない。作った側から言えば、1回転毎に、大当りの期待を抱かせるような作りになっています。ということだが、これは本音ではあるまい。

打っている最中、8個保留の両方を見ていると、なっかなか保留玉が減らない。いつまで経っても、保留玉が減らない感じがしてくる。さほど回っていないときでもそう感じた。これはクソ回らん調整しかできない最近のパチンコ事情に鑑みて、回らなくても回っているとの「錯覚」を植えつけたいということだろう。

回ってなくても、回ってるように思わせたい。これが本音であろう。

だから、極端に消化の遅いプログラムにしたのではなかろうか。いうならば、これも客の目をごまかすという詐欺まがいの行為である。ええ加減、この発想から脱却してくれんかのう。

今後、消化の遅いプログラムが主流になるような気がする。勘弁してもらいたいものである。

コメント

  1. 三太郎 より:

    パチンコ業界が公表する事は全て客を騙す為の策略です。間違った情報をファンに伝えて正論化してる。今のパチンコパチスロは自力ではなく当たりを作り出してるのはホルコンです。業界に騙され続けた結果どうなったか、金銭感覚を狂わされギャンブル依存性を生み出したのです。

  2. ゴーニィ より:

    三太郎様

    コメントありがとうございます。三太郎様なりに考えて書いてくださった事なのでそのように考えておられる人であると解しました。パチンコ業界が汚いやり方しかしないのは紛れもないこと。しかしながらホルコンという表現には気を付けた方が宜しいでしょう。ホールコンピュータのことをホルコンと呼ぶ方は、かなりの確率で自身の思い込みが事実を上回る傾向にあると思います。

     

    ホールコンピュータのことは2016年の8月11日に詳細を書いております。一度その文章を読んでみてください。ホールコンピュータは貴方のおうちにあるパソコンのようなもの。特別な仕掛けは何もありませんよ。

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