雲丹。

九州・四国地方の水害結構酷いみたいですね…。
当県は日本一長い川が通ってるので豪雨になっても水害は殆ど起こらないのですが…。
その分、冬のハンドル操作は一瞬で昇天モノでございます。

さて、今回のタイトル。

これ一発で読める人は学があるかリッチマンですね。

g_k
銀しゃり。(あの漢字二文字の読み方じゃないよ!)

ヤマサテトラシリーズの9弾目ですかね。
A-400ノーマルタイプのシンプルなマシン。

演出として、テトラに寿司のネタが入っており、
演出に入ると毎Gステップアップをしていき。
玉子→タコ→海老→鮪→いくら→雲丹(ボーナス確定)→とろ(ビッグ確定)

まぁ、この順番でもうご想像は付くでしょうが「雲丹=ウニ」ですね。

これがチェリー成立と同時にテトラアクションが始動するんですが…。
連続でテトラアクション=毎Gチェリーが出る=でも中身はノーマル。
演出だけ紹介すると、完全に〇モノである。

何故かというと、4号機は基本的に「払い出しのある小役の確率のアップは認めてない」のである。

簡単な例を挙げると「獣王のサバチャン」ですね。
あの機種はサバンナチャンスに突入したから小役確率が上がっているのではなく、
ほぼ毎G、15枚役が成立しているが、三択×二択×二択=12択でほぼ揃わない。

それをサバチャンに突入する事により12択のナビを出して取らせている訳である。
サブ基板の革新的使い方でしたね…。

 

で、銀しゃり。

ざっくり書くと2枚チェが1/20程度、4枚チェが1/100程度である。
※攻略法として、ビタで毎回4チェを取れるワザを使わない前提で

そんな確率の物が連続成立する訳がない。
こいつ出た当初は本当に中身どうなってるんだ…でしたね。

チェリーが連続すれば演出も頻発する。
でも大体タコかエビ位で演出止まってボーナスは否定。

でもボーナス入ってる時はチェリーがガンガン止まって高級食材まですぐ行く。

でもボーナスに入ったからといってチェリーの確率を操作するのも禁止。

 

うーん…。
実はまだ自分的には明確な答えが出てないんですよね。
当時の解析の方に聞けば一発なんでしょうけど…持論として。

「純粋なノーマルとみせかけ、リールテーブルが2本以上ある説」

これなんじゃないかと思うんですよね。

 

先ずは通常時、チェリーが実は超高確率で内部成立している。
が、キンパルのストックの様な「揃えられないリプレイ」の制御の如く、
内部的には成立しているが、テーブルの制御で狙っても通常時は取りこぼす制御をしている。

そして、内部的にボーナスが成立した直後。

ボーナス成立後テーブルにリール制御が変わり、内部で超高確率のチェリーが全て取れる。
その為、成立後はチェリーがポンポン出てテトラの演出もにぎやかに…? ってのが持論である。

現代風に解りやすく言えば「5号機版リノ」みたいな感じでしょうかね。
トマト揃い前→チェリー出ない状態、トマト揃い後→チェリー出まくり状態。
13枚役のレモンもトマト揃い後しか出ませんし。

 

ちょっと話がそれましたが。
先述の確率の通り、2枚で1/20程度なので、これが3連続で降って来ようならば。
もう脳汁バシャーなんですよね。

ワタクシの仮説が正しければ、成立後のテーブルだとチェリー確率は1/2レベルなので。

ただし、これは成立後テーブルの意地悪なのか、3本目のテーブルなのかは解りませんが。
山佐伝統のチェリー付き対角目が結構出辛いんですよね。
しかも、たしかなんで間違ってたら申し訳ないですが、この機種ゲチェナが無い。

(もしかしたらテトラ機種唯一、ゲチェナが無い機種かも…)

その代わりに、チェリーこぼし上等で一確目があるのでそこで判別は出来ますが。
でも一番ベターなBAR落としチェリー狙いでDDTしてると、リーチ目より先にチェリ連で気付くんですよね…。

 

…多分内部仕様はこれで正解だと思うんですけど…何分資料がないもので。
ただ、同社のニライカナイ30が同じような仕組みだった気がするので…。

まぁ、銀しゃりもニライカナイも結構なマイナー機種ですけどね(苦笑)

結局、真相は闇の中。

でも今考えると、スーパーリノとキンパル出したメーカーだからなぁ…。
テーブル云々での制御が一番しっくりくるんですよね…。

久々に需要なさそうな機種にしてみました(苦笑)
それではまた次回。

コメント

  1. ともぞう より:

    普段は制御で強制取りこぼし、んでボーナス成立後は全て揃えられるってのは考えられますか?
    月末ご一緒出来るの楽しみにしてます^^

  2. FO より:

    グランシエルのスイカと似たようなものでは?

  3. 白いシロー より:

    銀シャリで実験してスーパーリノに繋げたと考えると納得ですね

  4. きーうぃ より:

    みんな…マイナー機種好きやな…!

    >ともぞうさん
    それがワタクシの構想の1つの「テーブル複数説」なんですよ。
    でも通常時も1/20程度ですがチェリー揃うんですよねぇ…。
    何%かで「完全チェリー取りこぼしテーブル」があり、そこに移行すれば…。

    あ、月末は確定させました(‘ω’)

  5. きーうぃ より:

    >FOさん
    結構多いに有り得る説ですねぇ…それも。
    イプシロンRの「ダイヤ・チェ・ダイヤ」が一確だから~みたいな制御で、
    銀しゃりもとある場所を毎回ビタすると4枚で必ず取れるワザがあるので。

    …うーん、リール制御ってかテーブルって奥深いですなぁ…。

  6. きーうぃ より:

    >白いシローさん
    スーパーリノは特定箇所目押しでストック有り無し判別出来ましたからね。
    それをキンパルで完全昇華させた山佐の技術を考えると…!
    JACゲーム1回とかのナイツも山佐の技術力の賜物ですからね…。

    銀しゃり、出荷台数が少なかった記憶があるので尚更何かありそうなんですよね…。

  7. デルソラー より:

    遅ればせながらなんですが…
    チェリーの引き込み率が違うんですよ。
    きーうぃさんも、レスをつけた方も、正解ですね。

    チェリーはいつも高確率で成立しているのですが、単独チェリーと、ボーナス+チェリー成立時で、引き込み率が違うんです。フラグ状態が違うからですね。4号機当時は、それも認められていましたから。
    ※ちなみに、ボーナス成立ゲームと、ボーナス成立後+ハズレも、これは別々としてよい、それはもちろんご存知だったかと思いますけど。

    銀シャリの当時の雑誌記事で、チェリー等倍返し的な処理については、すでに書いていたような気がしましたが。

    もうひとつ、梅花月があります。
    これは、M誌の篠崎さんが記事にしていました。
    ゲームソフトの梅花月だと、通常時にチェリーが頻繁に成立しているが、制御で取りこぼすとのことです。

    やはり、ボーナス成立後はチェリーを出やすくして、チェリーつきリーチ目や、チェリーから発展するテトラ演出、うぐいすチャンスでしたっけ?そういう効果を狙っていると思います。

    銀シャリは、そのゲーム性コンセプトから言って、チェリーつきのリーチ目が出るようなリール制御だったら、それこそ意味がないですけど(笑)

    でも、通常時に小役取りこぼしまくりだけど、それっていいの?→いいんです(適合)、ってところから、スーパーリノにつながったのも、まあ間違いがないところですね。

    タイムパークは、チェリーで即RT解除というのも、よかったですね。
    山佐は、やっぱりチェリーつきリーチ目がいいですね。

  8. きーうぃ より:

    >デルソラーさん
    まぁ仮説通りでしたか…。
    ざっくり言うと成立前→強制とりこぼし 成立後→そのまま獲得、ですね。

    そういやプレステで「テトラセレクション」なるテトラ全部入りのゲームも出てましたねぇ。
    流石に初代は押入れに眠っているので気付いても中々起動までが難しかったですが…(苦笑)

    4号機の検定の頃は基本順押し適当打ちって聞いた事がありますしね。

    山佐機種だとチェリー対角でホッっとする反面、成立後や…ってなるのが好きでした(苦笑)

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