DV

Domestic Violence…。

または配偶者暴力(はいぐうしゃぼうりょく)、夫婦間暴力(ふうふかんぼうりょく)とは、
同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力(身体的暴力だけでなく、心理的暴力、経済的暴力、性的暴力も含む)のことである。
近年ではDVの概念は婚姻の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般を指す場合もある。 (Wikiより引用)

元とかでもあるんですね、DVって…。

まぁ、この件に関しては色々思う事はりますが。

ここはパチンコビレッジですからね!?
突然の「IGT推し」って事で今回は。
ワタクシの原点でもある「マニアックな機種」という事で。

あえて「ダイナマイト」ではなく「ディノベイダーB」をご紹介。
B付いてるけど「イプシロンR」みたいなもので、Bモノじゃないからね!?

ディノベ
ではざっくりと。
発売はミレニアムな2000年の3月。
大量獲得機+Bタイプ+RB有りっていう。
当時ではなかなか珍しい仕様でしたね。
(コンチ4X、メフィストなど無い訳ではないですが、筆者の中ではB=RB無しなので)

Bタイプの確率の甘さとボーナス枚数の絡んだ時の爆発力は。
今現在の4号機の中でも結構上位クラスとも言われてます。
そう、前回も書いた「パンク」さえしなければ…。

夢の設定6ではMAX530枚が1/159っていう物凄いスペック。

機械割も完全攻略で1で100%を超え、6では145%位とも言われてましたね。
ボーナス中も右の黒7の塊を狙うだけで15枚役が取れ、
獲得はイージー、だがハズシはビタの上に…難度結構高いんですよね。

丁度「きーうぃ書庫」からデータが出て来たので、久々にリール配列をドーン。

di

何が難しいかって…。

図柄が目視出来る人には関係ないお話なんですが…。
黒7、黒DV、黒小役…と、この機種は黒図柄が結構多い。
その黒い図柄、DVことBAR図柄を中段ビタなんですが…。

見辛さMAXのDV・リプ・DVのチェリーが無い方のDVをビタ。
画像で言う5番の方のDVをビタでございます。
これが当時色押しメインだったワタクシには難しく難しく…。

流石に赤7の方のDVと間違えるほどポンコツではありませんでしたが。
チェリー付きの下DVをビタしたり、正解の上DVの1つ上のミサイルビタしてしまったり…。

BタイプなのでJACが2回しかありませんが、1回目でもG数によっては保険をかけるレベル。

んが、その保険すらも危ないこのディノベイダー。
先述した通りパンク上等マシンなので…(前回のA7と同等の1/11)
保険ビタを取るか、素直にJACINさせるか非常に難しいマシンです。

小役獲得手順はB-MAXに似てはいますが、保険ハズシ準備目とかは作れません…。

ただ、この機種の特徴の1つとして「JACゲームは7回の当選」なんですよね。
北斗SEの13枚役でも無ければ、New島唄30のRBのJACゲーム6回でも無い。
まぁ若干ですが枚数が少ない、って理由でワタクシは保険でハズシしてました…。

 

さて、ディノベイダー。
まず「ディノベイダー」って何者やねん…って所から始まり、
(意味合い的には恐竜の侵略者とかですが…和訳すれば)
人によって思い入れが結構違うかもしれません。

機械割、出目、獲得枚数などは勿論、
当時のIGTだったら何でもありだった? BGM関係。
多分最初で最後の機能だと思われるエマージェンシー予告。

後はダイナマイト譲りのどこでもドガーン。

次回はハズシ以外の事をもっさり紹介して行こうかと思います。

結構出来は良いマシンだったんですが、いかんせん出回りが少なかったんですよね…。

2000年3月なんて新台だとルパン三世、ホットロッドクイーンなど、
未だに語り継がれる伝説機が出だ時代や、準新台だと鬼太郎やデュエルなどの液晶機が出て…。
大花火やコングダムなどの4thリールも色々出てましたし。

そんなご時世にディノベイダーは「セグのみ」ですからね…。
あとビックリ告知。
そりゃ導入も少ない訳で。

あえてそんな子にスポットライトを浴びせようと思います。
もうIGTジャパンありませんけどね('ω')

コメント

  1. 白いシロー より:

    B+大量獲得はエルビスのほうを思い出します。
    これは西〇警察でしたっけ?

  2. きーうぃ より:

    >白いシローさん
    確かに時期的にはエルビスの方が先輩ですしね…。
    ダイナマイトとエルビス足して2で割ったらディノベイダーに…なぜなった。

    もうメーカー無いから伏字無しで堂々と書いちゃいました!

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Page Top