1機種前がスカイラブ2

もう後一週間ほどで7月ですな。
ココの所良いお天気を通り過ぎて「熱い…」ってダルってるワタクシです。
ヨガファイヤー出るほど熱くはありませんが。


さて、ワタクシは基本的に過去の名機を取り上げる事が多いのですが。

もう5号機初頭の機種も結構な年数経ってるんですよね。
とっくに干支一周してるんですよね、早いような遅いような。
と、言う訳で「ニッチな」5号機も今後は視野に入れようかな…と思っているワタクシが。

何故か最初に手を出そうと思ったのがコレです。


「七色未来」


またニッチな所を…と思われるかもしれませんが。
「オリジナルアドベンチャーパチスロ」っていう凄そうなウリでデビューしたんですよね。

ざっくり言っちゃうと「オリジナルのストーリーが楽しめるパチスロ」って言うと身も蓋も無いんですが。
ただ同社の「シスタークエスト」シリーズみたいにお話が一方通行じゃないんですよね。
キャラクターの選択肢によって進む方向が変わるって言う。

本当にアドベンチャー要素とパチスロを足して2で割った作りなんですが。

 

パチスロの中身的な話をすれば天井RT付きのノーマルタイプ。
ボーナスも312枚と104枚という至って5号機スペック。

っていうのも、ビッグを引かないとストーリーが進まない作りになっているのです。

ただココで既に難点が…。
ビッグを引く→必ずストーリーが進むと言う訳でもなく「ストーリービッグ」を引かないとお話が進まない。
要は演出を経由するかしないかの話なんですが。

これが非常にもどかしい…。

 

ではざっくりとしたお話の部分を。

主人公、一ノ瀬七未は幼いころから「透視」の能力を持つ少し変わった女子高生。
今度は「テレパシー」の能力を覚えそうになるも…その頃から学園内で不穏な動きが…。
そして更に進化していく能力…七未の能力、そしてその正体とは…!


最初見た時の感想は「時〇かける少女」かな、って感じでした。

実際触ってみるとお話は全然違いましたね。
個人的には全エンディング網羅した身としてはそこまで嫌いじゃなかったのですが…。

悲しいかな、これパチスロなのよね。

 

一応パスワードによる救済機能もあるんですが。
まぁビッグ(ストーリービッグ)が引けなければお話は進みません。
で、しかもビッグ中に「択を迫られる」仕様です。

お話自体は全4章なんですが…大体1つの章に3択の選択肢が3つ位出てきます。
通常時の演出などにストーリーに絡むアイテムが貰えるのでそれで推理しろ、って話なのですが。
バッドエンド直行ルートの選択肢もあり、これ選ぶとどの章でも問答無用に第一章からに…。


で、お話に凝ってるだけあってか、エンディングはバットエンド2つ、通常エンド3つ、トゥルー、スペシャルが各1つと。
全部のエンディング見るには…何度ビッグ引かないと…って話なんですよね。
(2と3章にバッドがあり、これ見る前にパスワードがないと強制第一章…)


個人的には同社のスカイラブ方式の「突然CZ→RT」の方式にして、30G位のRT中にお話が進めば…と。

確かストーリービッグの出現条件が「全てのボーナス後の30G以内にビッグ成立で発動」っていう、
予想外に厳しい条件過ぎたんですよね、確か。
これで択迫られて、真のエンディングには遠すぎるんですよ…。

主題歌とか、SNK臭たっぷりだったのでワタクシは好きなんですけどね。
ビッグ中の主題歌「七色の欠片」とか真面目に良曲です。
七色未来に興味が無くても七色の欠片だけは聞いてほしいですね!

あと、主役の一ノ瀬七未の声がエウレカのアネモネ役の小清水亜美さんなんですよね。
(でも主題歌歌う程の予算は無かったと思われる…(苦笑)

 

今でもSNK機種って語り継がれる事が結構多い機種なんですよね。
ゲーム会社だったが故の「オリジナル版権の上手さ」とかもあったんでしょうけど。
(逆に自社コンテンツのKOFとかは派手にすっ転んでるイメージ)

今じゃ、スカイラブのラブさん、ドラゴンギャルのムイムイがTHE KING OF FIGHTERS XIVに格ゲーキャラとして参戦してる位ですからね。
しかもラブさん結構強キャラなんですよね…。


やっぱ復活して欲しいメーカーですよね…SNKは。

https://slot.snk-corp.co.jp/official/nanairo/movie/index.html

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