歌が流れそうで流れない機種

なんか気が付いたら今月、アリストの記事しか書いてないなぁ…って思ったワタクシです。
世間は梅雨がそろそろ明けそうだったり、連休が始まったりで。
コロナが蔓延してからの初夏休み、初お盆、皆様どうすごすのやら…。

さて、ある意味他の方に次回予告をされてしまった訳ですが(苦笑)

アリストクラート×版権って言ったらまずこれでしょうな。

絶対衝…ではなくて「巨人の星」シリーズ。

 

巨人の星シリーズは4号機では1~3まで制作され、5号機では4と5、
他にもスピンオフとして「頑固一徹」「猛虎花形」などのスピンオフも出されており。
コンダラッシュ? 知らない子ですね。
(猛虎花形はスパイキーなんですけどね…)

アリストクラートの版権の中では結構な看板タイトルなんですよね。

と、言う訳で今回はその大元となった「巨人の星初代」を取り上げてみようかと。

まぁ、大元のシステムは一部3までは流用されてるんですけどね…。

 

巨人の星、あの有名スポ根漫画とのタイアップですな。
アニメの方では王さんとか長嶋さんとか実名の人物もキャラとして登場してるんですよね('ω')
だも原作のお話自体って確か196X年位の時代背景でして。

ワタクシ産まれてませんわ…って時代なんですよね。

アニメ化になった1976年もギリギリ産まれてません。

まぁ、それでも便利な時代になったもので、一回配信サイトで通してみたんですけどね。
野球の元祖スポ根と呼ばれるだけあって、今放映したら結構色々ヤバい所多いですよね。
ドカベンとか見た後に見ると尚更…。


って、このままではアニメの解説になってしまうので。
肝心な機種解説の方を。

初代は2003年に発売、当時にしては珍しい機能が多かったですね。
メインリールを挟んで左と右に演出用の4th&5thリールがついていたり。(多分当時初)
ビッグの獲得枚数が固定だったり。(押し順に従えば誰でも395枚)

っていうか、ぶっちゃけ、詳しくともぞうさんが書いてるんですけどネ。

 

ではともぞうさんの記事と共にもうほんの少し掘り下げていこうと思います。

個人的に良心的だと思ったのが、やっぱり若者よりもおじさん層をターゲットにした作品なのか?
ビッグ中は押し順で固定枚数だったり、技術介入は極めて低いですね。
2からはJAC中に特定箇所ビタで特訓の抽選が受けれる恩恵とかありますが、初代は無し。

そして通常時も何処から押してもペナルティは無し。
リプ3連後は自力6択チャンスが出来るんですよね。

あと事実上、ボーナス確定演出になる「特訓モード」(リプ4連続までナビ)

これも内部的に特訓モード連荘して当選してても、次回放出が64G以下の場合発動しないんですよね。
64G以上の内部RTことゲーム数が選ばれた場合だけ特訓モードに入ってボーナスを引っ張って来る。
=ボーナス後に即発動とかしたら内部では64G以降の当たりだったって事が解るのですが。

ここら辺に「無駄当たり」というか「無駄特訓モード」が無いのも優しいですよね。

まぁ1~16G、17~32G、33~64G、65~96G、97~128G、と良く有る「128Gまでが当たりやすい」って機種なのですが、
前半の方が物凄い振り分け濃いんですよね…設定1だったとしても順番に…。
15%、13%、12%、10%、8%でしたっけね、ここだけで58%と約6割当たるのですが。


これがまぁ、32Gスルーした辺りからザワザワし、64Gスルーで半諦め、それ以降は「特訓出てこないかなぁ」待ち。
全設定共通で「早いゲーム数ほど当たりやすい」という内部設定な為、早目に熱い演出が絡んでくれたらニコニコ出来ますが。
その演出を外した瞬間、一気に青ざめるんですよね…。

だって、129G~512Gまで全設定共通、513G~768Gまで全設定共通、要はどこで当たるか解らんのですよ。
前者で大体6.25%位の振り分け、後者で5%位の振り分けだったかと。


半救済措置? として、強い発展演出で負けた場合、リプナビが出やすくなるっておまけもありましたが。
(大リーグボール3号>2号>1号>の順で負けた場合にリプナビが出やすくなる)
ここからなんとか3連引っ張ってこれたとしても、特訓モードは「設定による抽選」なので。

出来れば4連させて「やぁりおったぁ!」を聞けると少しは安心できましたかね(苦笑)
この後にまた6割に漏れて128Gを踏んでしまった時ほど「あのリプ4連の苦労は…」と思わせる台ですかね。


ただ、ともぞうさんも辛いというとりますが。
飛雄馬パネル(デフォルト)、一徹パネル(くわっ!)、花形パネル(猛虎)
左門パネル(ビシィ)、明子パネル(飛雄馬…)、花形パネル2(2003年阪神優勝パネル)

こんなにパネル出る位、色々なお店にあった記憶がありますね…筆者は明子パネルだけは見た事ないですが。

一見、多そうに思える「主役は銭形」でも実は5パネルしかないんですよね。
やっぱり当時はそれだけ売れたんだろうなぁ…って思える一機種ですな。


個人的には511枚固定獲得になった巨人2の方が実は好きなんですよね、BIGとREGが天地の差がありすぎて…。

巨人も含めて、この頃のアリストの7図柄、結構好きだったきーうぃでした。

コメント

  1. 白いシロー より:

    パネル違い、流行りましたね。最多はイミソーレでしたっけ?

    吉宗も北斗もいっぱいありましたけど、先駆者は巨人ですね。

    ナイターついてる台を拾って一度も特訓が出てきたことがありませんw

    個人的には「リプ連後にリプレイフラグをそもそも引けない」のが
    辛かったです。。レバーONでベルナビ出る無常さ・・・

  2. FO より:

    潜伏特訓の発動条件が「リプを○回揃える」なのでヒキが良ければ(悪ければ?)64G以降のボーナスでも特訓を消費せずに繋げることも可能、という自力感が好きでした

  3. きーうぃ より:

    >白いシローさん
    ワタクシの記憶が確かならば…。
    イミソーレと北斗SEが同着の7種類だった気がしますね…。
    北斗SEの7に対しての6は結構凄いかと。

    ナイターは本当に悩まされましたね…。
    特訓非経由と思われる台なんて特に。

    ワタクシも中右左と右左中が自分リプ連が多かったので、
    中リールにベル止まった瞬間の前者は1殺でしたからね…(苦笑)

  4. きーうぃ より:

    >FOさん
    確か8回目でナイターランプ消灯だった気がするので、
    64G過ぎてもナイターてっかてかだと捨てるに捨てられず。
    そこから特訓入った時は「残りRT、何Gだったんだろう…」って考えてましたね。

    モードが存在しないので、いきなり次回天井間際とかもあり得ますからね…。

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