【パチンコ、パチスロ講座】 近年のホールにおける「新台入替」の現状と狙いどころ

 

どーも! さのぴーです(  ゚∀゚)ノ

 

みなさんは「新台入替」と聞くと、出るイメージがわきますか?

10年以上前からパチンコ、パチスロを打っていた人たちからすれば「普段よりは出る」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

近年の新台入替の設定状況、釘状況は、ひと昔前から比べると間違いなく悪くなっています!

少なからず力を入れているホールさんもありますので全店舗そうだとは言いませんが、全体的に見て状況が悪くなっている現状は間違いないと思います。

 

イベント規制がされてからというもの、近年の新台入替はホールにとって大切な集客手段の1つとなっています。

毎週無理やり新台入替を行なっているホールも少なくないことでしょう。

 

あくまでさのぴーの経験則ですが、近年のパチスロ新台入替において設定6を使うホールさんは非常に少ないと思います。

どれだけ稼動が持つかわからない1台数十万する機械の費用をホールはいち早く回収しなければいけないわけですから、黙っていても客がつく新台入替の日には設定を使う必要がないという理由からです。

新台入替された日に解析情報が雑誌でもうっすらとしか乗っていないので、設定6を入れたとしても打ち手にわかってもらえないというのも理由の一つです。

打ちたいのはわかりますが、勝ちたいのであれば設定判別要素も満足に出ていない最新台には触らないことです。

 

パチンコ釘に関しても最新台入替時に全台ボーダー大幅プラスなんていう大盤振舞をするホールは非常に少ないです。

北斗、牙狼、慶次クラスで長期稼動が見込める台に関しては新台入替の日にボーダーを若干超える程度の釘調整にしているホールさんもありますが、バラエティや島単位の導入ではない機種ではまず良釘は期待できないといっていいでしょう。

 


■新台入替の日の狙いどころとは?

最新台の入替状況は厳しい傾向にあることを理解していただいたと思いますが、新台入替の日にも狙いどころが存在します

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増台を狙うんです!

パチンコパチスロの規制により、ひと昔前のAT機やマックスタイプを増台するホールさんが増えています。

旧台の増台ともなればパチスロにおいては設定判別要素も出回っています。

設定を入れているか入れていないかユーザーにばれてしまうので、ホールにとっては失敗できないところであり、アピールのしどころなわけです。

「まどマギ○○パネル増台!」
「バジリスク絆○○パネル増台!」
「真・花の慶次大量増台!」

こーんな日があった場合、自分がホール側だったら、多少は力を入れないとお客様にいやな顔されちゃいますよね。

さのぴーの経験則上全台設定1、全台ボーダー以下というケースは非常に少ないです。もちろんホールによるので過信は禁物ですけどね。

 


どうでしょうか。

そのホールごとの傾向を掴むことが一番大切なことは言うまでもありませんが、みなさんも自分がホール側だったら力を入れざるをえない「増台」のタイミングで、設定狙いや良釘狙いをしてみてはいかがでしょうか。

 

それではまたっ(* ^ー゚)ノ

コメント

  1. ブル より:

    本当にその通りだと思う。

  2. さのぴー より:

    コメントありがとうございます。

    なかなか新台に設定を入れるお店は少なくなってしまいましたよね・・・。

    厳しい状況ですが頑張りましょう!

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