【パチスロ初心者講座】 目押しのコツと練習方法(タイミング押し編)

 

どーも! さのぴーです(  ´ー`)ノ

 

今日は「目押しのコツ」について触れていきたいと思います。

まず初めに言っておきます。

最近のパチスロで勝っていくためには、ボーナスが揃えられる程度の目押し技術があれば十分です!

ビタ押しができたからと言って勝率が上がる機種はごく一部です!

小役をこぼさないほうがよっぽど大事です!

ひと昔前は、目押しの技術に長けていれば初心者に大きく差をつけられていた時期もありました。

今の時代は目押しよりも知識のほうがよっぽど大事です!

最低限ボーナスが揃えられる程度の目押しさえできていればそうそう困ることはありません。

 


目押しのコツについて

目押しが苦手だというそこのあなた! 目押しがうまい人はすべての図柄が直視できていると思っていませんか?

さのぴーは目押しの速さとビタ押しの精度にはある程度自信があり、ボーナスを揃える際にはウェイトがかかっている段階で全リールの7図柄の位置を把握し、ウェイトが切れた瞬間に1秒程度でボーナスを揃えることもできたりします。

それくらい目押しの速さに自信があっても、リプレイ、ベルまですべての図柄が直視できるかと言われると正直難しいです。

目押しがうまい人は「必ずしも全ての図柄が直視できるわけではない」ということを理解しておきましょう。

 

さて、目押しのコツについて説明する前に、まずリールの回転速度についてお勉強しましょう。

リールの一回転に必要な時間は、おおよそ0.78秒です。おそらくメーカーにより若干誤差はありますが、その程度だと覚えてください。

これは 「リールは1分間に80回転以上してはならない」 という法律に基づいています。1周0.78秒で計算してみると1分間に 「76.9回転」となります。

ほぼ法律で決められた回転速度いっぱいでリールが回っているということになりますね(  ゚∀゚)ノ

 

では最低限の目押しができるようになるコツを教えましょう!

ずばり「0.78秒」の感覚を体に刻み込むのが手っ取り早いと思います。

現代の機種の目押しはどの図柄を狙う際にも「ボーナス図柄」さえ見えていれば問題なくこなせますので、ボーナス図柄や見やすい図柄を基準に「リールが1回転するタイミング」で目押しをすれば問題なくこなすことができるようになります。

では具体的にリール1周の感覚を体に刻み込むためにはどうすればいいのか?

通常遊技を適当打ちするのではなく、DDT打法をしっかり行う練習をすることが一番だと思います。

hanabi_pvreel

この画像を見てください。例えば『HANABI』なら、毎ゲーム左リール上段に9番のBARを狙う打ち方が一般的な打ち方となります。

いわゆる小役奪取打法(DDT打法)といわれるやつですね。

このような小役奪取打法で基準となる図柄を毎ゲーム毎ゲーム1周で押せるように通常ゲームから練習することで、感覚を養うことができます。

レア役を狙う際には近くにあるボーナス図柄を目安にしましょう。「氷」を無理に直視しようとしなくてもいいのです!

 

『HANABI』のBAR図柄さえ見づらいという初心者の方は、まず『ガールズ&パンツァー』や『バジリスク絆』を打ってみることをおすすめします。

特に通常時目押しによって損をすることもないですし、なによりもミニリールに見やすい図柄があるので、リール1周のタイミングを覚えるために目標とする図柄を押す練習をリスクなしで行なうことができます。

ミニリールであろうと1周の速度は変わらないので、感覚を掴めば通常リールの台でも同じタイミングで押すことでうまく目押しができるようになります。

 


どうでしょうか。

 

近年の機種はレア役がリプレイや1枚役だったりするので、目押しをしなくてもほぼ損をすることがない機種が多くなっています。

個人的には「通常時の緊張感がない」ことで、打ち手の目押しレベルがどんどん低下していると感じます。

ボーナス図柄をスムーズ揃えられる人でも、とたんにビタ押しとなるとできなくなったりすることも多いです。

本当は「スベリコマ数」についても触れたほうが良かったかとは思いますが、長くなってしまうので今日はこの辺で!

 

機械があれば「スベリコマ数」や「ビタ押しのコツ」にも触れていきたいと思います。

それではまたっ(  ・∀・)ノ 

コメント

  1. 箱石孝則 より:

    パチスロで勝つには7だけを狙って長時間打ってればいいのでしょうか?

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