【パチスロ立ち回り講座】 打たなくても設定がわかる!? 『エヴァンゲリオン魂を繋ぐもの』などAタイプのグラフからコイン持ちを計算する方法!

 

どーも! さのぴーです(  ´ー`)ノ

 

少しでも合算がいいAタイプがあったらカチカチ君でカチカチするのが趣味の友人N君。

先日こんな会話がありました。

友人N:「夕方から合算が200分の1切っていてREGも足りてる『ヱヴァ魂』打ったんだけどさ、1000Gくらい回して小役ボロボロだったよー! 合算良いからあると思ったんだけどなー」

さのぴー:「なるほどねー。たぶんそれ俺ならコイン持ちを計算して打つ前から低設定域の小役をしていることがわかったと思うし、打たなかったと思う」

友人N:「そんなことできるの? 計算方法教えて!」

さのぴー:「いいよ。『ヱヴァ魂』はQRコードを読み込むとだね…」

 

Aタイプを打ち始める根拠として「合算確率」や「REG確率」を根拠にすることは悪いことではありません。

ですが『エヴァンゲリオン魂を繋ぐもの』など、小役の確率に設定差がついており、設定により大きくコイン持ちに差がつく機種では、ボーナス確率よりも小役の確率に比重を置いたほうがいい結果が出ることが多いです。

 

『ヱヴァ魂』の場合は、メニューからQRコードを読み取ることで、出玉グラフとボーナス回数を閲覧することができます。

さのぴーの周りでは周知の事実ですが、打たなくても設定が推測できる超重要な根拠づけにできる方法なので、まだ知らない方はこれを機に絶対覚えておくようにしましょう!

 

QRコードを読み込むと、こんなグラフと出玉データを取ることができます。

2016-05-18_114834 2016-05-18_123956

これを使うことでかなり正確にコイン持ちを計算することができます(  ´ー`)ノ

例えばQRコードを読み取ったデータで下記のようなデータだったとします。

・通常時G数⇒2500G
・BB回数⇒8回
・RB回数⇒4回
・差枚数⇒+約600枚

差枚数についてはグラフからおおよそで読み取ります。

これをもとに「通常時1000円あたりのコイン持ちG数」を計算してみてください。

できた方はこの先を読み進めなくても問題ありません。次回以降の記事をお楽しみに(* ^ー゚)ノ

できなかった方は実際にさのぴーのへたくそな解説付きで計算をしてみましょう。

 

■計算方法

1000円あたりのコイン持ちは下記のように求めることができます。

50(1000円あたりの枚数)÷通常時1Gあたりの消費枚数

通常時1Gあたりの消費枚数の求め方は以下。

通常時に使用された枚数÷通常回転数

通常時に使用された枚数は「ボーナスで獲得した枚数-差枚数」で求められます。

では順番に計算をしてみましょう(  ゚∀゚)ノ

 

①ボーナスで獲得した枚数を計算
8×402(BB枚数)+4×104(REG枚数)=3632

②通常時の使用枚数を求める
3632(ボーナスで獲得した枚数)-600(差枚数)=3032

③1Gあたりの消費枚数を求める
3032(差枚数)÷2500(通常回転数)=1.21

④1000円あたりのコイン持ちを求める
50(1000円の枚数)÷1.21(1Gあたりの消費枚数)=41.32

ヱヴァの1Gあたりのコイン持ちは、設定1が約39.9G、設定6が約47.5Gとなります。

なのでこの台に関しては、打たずとも計算をするだけで差枚数は浮いていても「設定6は厳しい」という判断が可能なわけです。

前任者がスイカをこぼしまくっていたらその限りではありませんが、小役のこぼしに期待して打つくらいならリスク回避で打たないほうがベターですね(  ゚∀゚)ノ

 


どうでしょうか。

今回は『ヱヴァ魂』での説明となってしまいましたが、最近のホールさんでは、高性能のデータグラフが閲覧できるホールさんが増えています。

ホールのデータグラフを利用することで『ジャグラーシリーズ』や『HANABI』、『ハナハナシリーズ』や、パチンコ台が回っているかいないかなど色々な場面で応用ができるので、立ち回りに取り入れてみてはいかがでしょうか!

 

それではまたっ(* ^ー゚)ノ

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