【パチンコ立ち回り講座】 パチンコ初心者が必ず理解しておくべき勝てるようになるための鉄則!

 

どーも! さのぴーです(  ´ー`)ノ

 

かれこれ開設から半年ちょっと続けているこのブログ。

おかげさまで大盛況をいただいており大変うれしい限りです。今後ともよろしくお願いいたします。

 

さてさて、最近初心者向けの記事が少なかったので、今日はパチンコ初心者に向けて長期スパンで勝つための考え方を再確認したいと思います。

パチンコにはパチスロと違い、設定という概念はありません。

同じ機種であれば、どの台も同じ抽選確率で大当たりの抽選を行なっています。

 

毎度口酸っぱく言うようですが、回る台を打つしか長期スパンで勝つ道はありません。

 

その日暮らしで行ったパチンコで勝つには、ちょっと大当りの確率を上振れさせてしまえば簡単に浮くことができます。

おそらく何も考えずに大当たり確率が重ためのパチンコを打てば、3~4日に1回のペースでは勝つことができるでしょう。

この「適度な間隔で勝てる」ことがたちの悪いところ。

お年寄りのパチンコ打ちやパチンコ初心者に、様々なオカルトや「昨日今日と負けたから、次は勝てるだろう」という錯覚を引き起こしてしまいます。

 

そもそも回る台を打つと、なぜ勝てるのでしょうか?

 

基本的なことですが、今日はそこを理解していきましょう。

今から話すことは小学生でもわかる話だと思います。ある程度パチンコを打ちなれている人は読む必要すらないことなので、ご了承くださいw

 

「回る台なんか打ってもハマったら意味がない。当たる台を打たないと意味がないんだよ!」

「俺にはそろそろ当たる台がわかるんだよ!」

僕の周りでパチンコを趣味打ちしている人で、いまだにこんなことをいう人がいます。

まずそういう人は根本的な確率論を理解しなければいけません。

相手は人ではありません。機械なのです。

 

パチンコで勝つための正しい考え方とは、大当たりするまでに打つ玉を減らし、大当たり中に出る玉を多くするするための最大限の努力をすることです。

 

大当たりするまでに打つ玉数を減らすために行なう努力とは下記のようなものがあります。

・保留3個止め
・ステージ止め
・よく回るストロークの位置を見つける
・リーチ中には打ち出しをやめる
・回る台を探す
・等価ではないところでは貯玉を使う

 

大当たり中に出る玉を多くするために行なう努力とは下記。

・確変、ST中の止め打ちで玉を増やす(減りを抑える)
・大当たり中の捻り打ちでオーバー入賞を狙う

 

パチプロは回る台を打っているときも、ハンドルをただ何となく握っているだけではありません。

打っているときには意識を玉の流れに集中して、最大限にパフォーマンスを上げるべく上記のような努力をしています。

 

一気に全ての技術を覚えるのは難しいです。初心者の方は一つ一つ覚えていけばいいと思います。

日々上記のような努力を続けていけば、今までよりも必ず収支は上向いてきますので、初心者の方で負けがこんでいる人は意識をしてみるといいと思います。

 

趣味打ちでパチンコを打っている人も、負け額が少ないにこしたことはありません。適度に遊べるような努力をするようにしていきましょう(  ゚∀゚)ノ

 

それではまたっ(  ・∀・)ノ

 

コメント

  1. パチマン より:

    みてますよー
    明日を生きるために
    今日も足を運ぶ

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Page Top