【パチンコ立ち回り講座】 朝イチのホールで良釘台(回る台)を素早く見つけるコツ

 

どーも! さのぴーです(* ^ー゚)ノ

 

皆さんはパチンコを打ちに行く場合、いつも何時頃から打ちに行きますか?

パチスロであれば、夕方からの稼動でも天井狙いや高設定の空き待ちなど、期待値が取れるようなチャンスも多々存在します。

パチンコについてはどうでしょうか?

潜伏確変狙いを除き、正攻法でパチンコの収支をプラスにしていくためには、良釘台に座るしか方法はありません。

近年はSNSやブログの普及により、良釘台が存在するホールはパチプロがすぐに嗅ぎ付け、朝から我先にと終日粘れる台を求めてやってきます。

ある程度レベルの高いホールであれば、朝一に期待値がある台はほぼすべてプロたちに抑えられてしまうといっても過言ではありません。

夕方からの稼動では良釘代に座れるチャンスはかなり低い現状となっているように感じます。

 

現状腰を据えて良釘台を打って勝ちたいのであれば、朝イチホールに向かうことが必須です!

 

メリハリで釘を開けているホールに行っていることが前提とはなりますが、朝イチのホールに入場した際、それ相応の釘読みができなければ、ライバルに先を越されてしまいます。

1台1台の釘をじっくりと立ち止まりながら見てる暇はありません。

釘を素早く見るにはちょっとしたコツがあります。ではさのぴーが朝イチからパチンコを打ちに行った場合、どのようにして釘を見ているのかちょっとしたコツを伝授しましょう。

 


最初はヘソのみを見る

全体の釘も大事ですが、ヘソは一番重要な釘となります。そもそもヘソが空いていなければ朝から座るに値しません。

目的の島にたどり着いたら、目線をヘソに向かって見下ろすような形で一定に保ちゆっくり歩いていきます。

BOXで導入されている台を狙う場合、欲張って前の島も後ろの島も見てはいけません。片島に絞って見ていったほうが比較もしやすく、素早く釘を見ることができます。

ヘソが空いている台を見つけたらとりあえず物を置いて確保し、他の部分の釘を入念にチェックします。

その時点で台に座ってはいけません。今確保した台の釘状況を頭に焼き付け、残りの台もチェックしていきます。

他にも良釘だと思われる台を発見したら、自分が先に取った台の釘状況を思い出し、比較をしたうえでより回ると思われる台を選ぶようにしましょう。

 

入口とは逆側から攻める

大半の人たちは、朝イチ入り口側の台から釘を見ていきます。

その人たちの後ろから釘を見たところで、先に釘を見られた人が見逃さない限り、一番いい釘の台は取られてしまいます。

そんな時は入り口と逆側から台を見ていくことで、ライバルより一足早く誰にも見られていない釘を見ることができます。

 

前日に釘が空いている台をチェックしておく

全てのホールさんが毎日釘を全台叩き直しているわけではありません。

全く同じ釘で次の日も営業するホールさんも中には存在します。

パチンコ打ちなら経験があると思いますが、一度開けた台が1週間放置されていたなんて言う話はざらにあります。

前日の釘状況をチェックしておくことで、次の日に狙い台を絞っていくことが可能になります。

一度自分のホールの釘がどのようなスパンで変えられているのかチェックしてみるといいかと思います。

 


どうでしょうか。

パチスロであれば朝イチにスカってもチャンスはまだありますが、パチンコを打ちに行く際の朝イチの動きは、ほぼその日の勝負がそこで決するといっても過言ではありません。

回る台を打てればストレスも感じず、楽しく遊技ができるはずです。

みなさんも回る台を求めて、朝イチにほんの少しいつもより頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

それではまたっ(  ・∀・)ノ 

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