【パチスロ豆知識】 データカウンターは情報の宝庫! カウンターを利用した良台判別方法その1(獲得枚数表示編)

 

どーも! さのぴーです(  ・∀・)ノ

 

最近のデータカウンターはひと昔前に比べたら超高機能になりました!

お店やカウンターの種類にもよりますが、新しめのデータカウンターでは以下のような情報がわかります。

・総回転数
・ART、通常時の消化ゲーム数
・現在のボーナス、ART間回転数
・BIG、REGの大当たり確率
・ARTの突入回数
・過去の大当りが当たったゲーム数(30回ほど追えるカウンターも!)
・前日のヤメゲーム数
・過去最長10日ほどの総回転数、大当たり回数
・ボーナス、ARTの獲得枚数
・遊技説明
・出玉推移グラフ

などなど、データカウンターひとつで様々な情報が読み取れるようになりました。

この情報を駆使することで、高精度で設定判別ができる機種も多々あります。

今回はデータカウンターから高設定を容易に読み取れる機種や狙い目がわかる機種を紹介していこうと思います!

とはいえたくさんの機種を解説していたらとても一日では書ききれないので、本日は現行稼動機種で「獲得枚数表示」の部分が使える機種をピックアップしてみましょう!

 


■ハナビ

『ハナビ』を設定判別する際は、大当り確率を見ただけでは精度が低く、強い根拠にはなりません。

一番頼りになる「出ればその日はぜんつっぱ」クラスの判別要素と言えば、だれもが一度は見てみたいビッグ中の「ハズレ」でしょう!

そんな時は「獲得枚数表示」の出番!

データカウンタの大当たり履歴をポチポチ押していけば同時に獲得枚数が見られるカウンターは少なくありません。

ここでBIGの獲得枚数に注目! 獲得枚数が「311枚」ではなく「309枚」という表示を発見できた場合、そのBIG中に「ハズレ」が出たことが確定します!

どんなに出玉が伴っていなくても、獲得枚数が「309枚」の表示があるハナビは設定56の可能性がとても高くなるので、着席するだけの価値はおおいにあるでしょう。

 


■マジカルハロウィン5

マジハロ5のデータカウンターは、ARTがバケのほうにつくカウンターがほとんどだと思います。

錬金ボーナス(REG)を複数回以上スルーしている台には期待値がありますが、BIGだろうとREGだろうとデータカウンター上は「BIG」についてしまうので、前回引いたボーナスがBIGなのか錬金ボーナスなのか見た目上は判断できませんね。

そんなときにも獲得枚数表示の出番!

「48枚」の表示があれば、そのボーナスは錬金ボーナスだったことが確定します。

これで前回引いたボーナスがREGだったかどうかを判断することができるので、簡単にREGスルー台を判別することができますね!

 


■SLOT魔法少女まどか☆マギカ

プチボーナスが連続すればするほど穢れが溜まることは皆さんご存知かと思いますが、プチボーナスもBIGのデータカウンターに加算されてしまうホールは少なくありません。

そんなときも枚数表示の出番! 獲得枚数が数十枚で終わっているボーナスは、ほぼプチボーナスとみて問題ないでしょう。

ただし穢れ狙いそのものにもリスクが伴うことと、獲得枚数が少ないからと言ってBIG中の引き弱で枚数が少なくなってしまった可能性も否定できないので、狙う場合は自己責任でお願いします。

もしプチボーナスが数回連続している履歴の台を見つけたとしても、遊べるかも程度に考えたほうがいいでしょう。

 


他にも少し前の機種であれば『なのは』の獲得枚数が66枚のボーナスを履歴上で確認できれば設定6が濃厚になったり、『エウレカ2』ではモードアップ確定となるハイパービッグを引いていたかどうか確認ができたりと、獲得枚数表示機能を使って有利な情報が得られる機種は多くあります。

あまり実戦で活用している人は見かけないので、獲得枚数表示機能が使える機種は周りの人に差をつけられる大きなチャンスとなります。

ホールの主要機種となっている台の情報はくまなくチェックし、有利に立ち回れるように努力していきましょう!

 

それではまたっ(^0^)

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