【パチンコ豆知識】 データカウンターの有効活用方法その2(差玉表示で回転率を見抜く!)

 

どーも! さのぴーです(   ̄ー ̄)ノ

 

前回の記事ではデータカウンターの「獲得枚数表示」を利用した立ち回りについて紹介しました。

本日はパチンコでのデータカウンターを活用した有効な立ち回りをご紹介。

 

パチンコは回る台を打つことさえできれば長期的なプラスが見込めることはもう口酸っぱく言っているので、過去記事を参照してください。

■パチンコ立ち回り講座一覧

 

朝イチは回る台か否かを判断するため、釘を見て台を選びますよね?

首尾よく朝選んだ台が回ってくれればいいですが、一見回るように見える台でも思ったほど回らないこともしばしばあります。

そんな時は次の台を探しに行かなくてはなりませんよね。ではどうやって次の台を見つけるのか。

朝イチとは違って昼以降は釘以外からも情報を得ることができます。昼以降に使えるのがデータカウンターによる回転数判別です!

優秀なデータカウンターであれば、スランプグラフや数値で「差玉数」を確認することができます。

差玉数に関してはインターネットで出玉を公開しているホールや、カウンター横などに設置してある大きなデータロボに台番を入力することで見られるホールもあります。

出玉グラフが見られるホールでは、おおよその使った玉数をグラフから読み取ることもできますね。

差玉数が確認できさえすれば、おおよその1000円あたりの回転数を算出することができます。

 

さてここで問題です!

 

釘は同じくらいに見た目上は見えるが、データカウンター上で以下のような台があったとしましょう。

あなたなら候補台1と2、どちらを打ちますか?

ちなみにどちらも同じ機種、同じボーダーと考えてください。

データから算出できる1000円あたりの回転数も答えられるとベストです(  ・∀・)

■候補台1
大当たり回数…0回
総回転数(通常回転数)…750回転
差玉数…-9000発

■候補台2
大当たり回数…1回(1500発獲得し、時短はないものとする)
通常回転数…550回転
差玉数…-6000発

 

 

 

正解は…

 

 

 

 

候補台1を打つのが正解です!

 

ちなみに候補台1の回転数は、1000円あたり20.83回転。

候補台2の回転数は、1000あたり18.33回転となります。

 

計算方法はいたって簡単!

候補台1を例に挙げると、9000発で750回転回ったわけですから、

9000×4=36000(使った金額)

750÷36=20.833…(1000円あたりの回転数)

となります。

 

候補台2に関しても同様で、大当たり1回を含めて7500発使ってるわけですから、7500発で550回転回ったということにして計算をすれば1000円あたりの回転数が出てきます。

 


パチプロはデータカウンターから大当たり履歴を参照して波を読んでいるわけではありません。

潜伏狙いの時に使ったり、獲得玉数が見られるカウンターでは玉の増減を調べたりしてより自分の座ろうとしている台に根拠づけをしているのです。

 

みなさんもデータカウンターでただ履歴を見るだけでなく、応用して使えるようになることでより有利に立ち回れるようになりましょう!

 

それではまたっ(* ^ー゚)ノ

コメント

  1. パチ夫 より:

    すぐ上のクイズの答え、間違ってますよ
    候補台2の回転数は18.33回転ではなく、22.9回転ですよ。

    よって、正解も候補台2ですね。

    直しといたほうがいいですよ

  2. FO より:

    候補台2に関しても同様で、大当たり1回を含めて7500発使ってるわけですから、7500発で550回転回ったということにして計算をすれば1000円あたりの回転数が出てきます。

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