【パチスロ豆知識】 1リールのコマ数は何コマまで? 最近の台は○○コマが多い理由って何かあるの?

 

どーも! さのぴーです(  ・∀・)ノ

 

今日はパチスロの豆知識として「リールのコマ数」について勉強していきましょう。

パチスロのリールは何コマまでつけてOKなのかご存知ですか?

実は絵柄の数も何種類までと決まっていますが、ご存知でしょうか。

スッと頭の中で答えと理由が出てきた方は、本日の記事を読む必要がないと思いますのでブラウザの戻るボタンをwww

 

 

 

答えは…

 

 

 

・1リールのコマ数は21コマ以下

・絵柄の数は「最大で10種類まで」

と法律で決められています。

ちなみにほとんどの機種は「7種類」の図柄で構成されています。

これはさのぴーの推測ですが、4号機時代は「7種類まで」しか絵柄を設置できなかったため、その名残りでいまだに7種類の台が多くなっているのだと思います。

現在市場に出回っている機種は「ベル、リプ、スイカ、チェリー、ボーナス図柄2種、ブランク」といった形の中で、ボーナス図柄の種類によってブランク図柄を調整するようなリール構成が一般的ですかね。

 

さてさて、リールのコマ数の話に戻りますよ。

4号機のころは21コマの台がほとんどでしたが、5号機の押し順ART&AT機が増えてきてからというもの「20コマ」の台が増えてきました。

 

ではなぜ「20コマリール」が増えてきたのでしょうか。

先に結論だけ言ってしまうと、20コマリールにすることで、押し順系の小役を作りやすくなることが大きな理由です。

 

リールは停止ボタンを押した位置から4コマまで滑ることができます。

厳密にいえば「4コマまで」と決まっているわけではなく「ストップボタンを押してから0.19秒以内に停止しなければならない」ということが決まっています。

20コマ、21コマのリールで言えば、ちょうど押した位置から4コマが「0.19秒以内」にあたるため、4コマまで滑れるというのが本当の理由です。

 

1ライン機であった場合、押した位置から4コマまで滑るということは、1つの図柄で5コマ分カバーすることができます。

この滑りコマ数の関係から、押し順に従うだけで揃う小役を作るためには、20コマリールであれば最低4つ、21コマリールであれば最低5つの同じ図柄が必要になります。

なぜ21コマリールだと5つ同じ図柄が必要なのか。

21コマリールで同じ図柄を4つにしてしまうと、押し順系1ライン機の場合どうしても取りこぼしポイントが出てきてしまうからなんですね。

 

20コマで等間隔に図柄を4つ置くことができれば、ほかの図柄を配置しやすくなり、リール制御が考えやすくなります。

もちろん開発者側の立場に立てば、もっと他にも20コマにすることでメリットが生まれることもあるのかもしれませんが、さのぴーは開発者ではないのでそれ以外の理由は存じ上げておりません。

むしろどなたか知っておりましたら教えてください(笑)

 


どうでしょうか。

最近の台に1ラインのリール20コマが多い理由。ご納得いただけたでしょうか。

 

もっとリールの有効ラインについて詳しく書ければ理解も深まることかと思いますが、そこまで書くと長くなってしまうのでまたの機会に書いてみるとしますかね。

それではまたっ(  ´ー`)ノ

コメント

  1. レインメーカー銀玉乱太郎 より:

    花火の親方は非常に目押しがやりにくかった思い出が。

  2. さのぴー より:

    僕は打ったことないですけど、このころは20コマに相当違和感があったようですね。

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Page Top