【パチンコ豆知識】 昔はパチンコにも設定が存在していたって本当!?

 

どーも! さのぴーです(  ゚Д゚)

 

本日は豆知識として、パチンコの設定のお話。

 

皆さんも知っての通り、今のパチンコには「設定」は存在しません。

釘の開け閉めを行うことでのみ、客への還元率を調整しています。

 

実は昔のパチンコには一部の機種に設定が存在していました。

パチンコ歴が長い方はご存知かと思いますが、有名な機械で言うと三洋物産から1995年に発売された『CRギンギラパラダイス』や、1996年に発売された『CR大工の源さん』がそれにあたります。

設定は3段階。設定1~3まで存在し、設定1が一番大当りしやすい確率になっていました。

 

全台設定1!

と歌って客寄せを狙うホールも少なくなかったと聞いています。

パチスロを打つ方であれば「ぼったくり店かよ!」と言いたくなるような、今考えるとなんとも違和感のある響きですねw

 

なおさのぴーは1995年にはまだ小学生。当然パチンコ屋には行けません。

テレビチャンピオンでパチンコのプロが出玉対決しているのを見ていた記憶がうっすらとあるくらいです(  ´ー`)

 

でもこの設定方式は、ユーザーからすると不評だったようです。

・高設定を取っても全然回らない

・たくさん回るのに低設定

といったことが客のストレスになるということから、すぐに設定方式はなくなりました。

個人的には設定と釘状況との兼ね合いを見ながら駆け引きをするのも面白いとは思いますけどね…。

 

知っていても得をすることはありませんが、友人との飲み会ネタにでも使ってやってくださいw

 

それではまたっ(  ・∀・)ノ

コメント

  1. ともぞう より:

    そんなに不評だったかな?
    源さんとか、来店ポイント使っての設定打ち換えサービスで期待値激高の台とか打てたからそう悪い印象ないです。
    ねらい目はフィーバービーチとバトルヒーローの1!
    時間効率ぱねぇっす。

  2. さのぴー より:

    >ともぞうさん
    意外と設定が搭載されているパチンコは当時あったのですね。
    来店ポイントを使っての打ち変えサービスなんて常連を大事にするお店素晴らしいです!

    ポイントといえば学生時代にパチスロで来店ポイントをためて好きな台の設定6を打てるお店で、数か月間貯めたポイントを使って『リンかけ1』の設定6を打って数百枚しか浮かなかったのは記憶に新しいです。
    当たらないと設定6と言えない台でしたからガセかと思いきや設定確認をさせてもらって本当に6だったときは自分の引きを恨みましたねw

  3. レインメーカー銀玉乱太郎 より:

    設定うんうんより、夢があったあの頃最高だったけどなぁ。+2回の確変ループとか、閉店持ち越し次の日朝一から残り2回の確変スタート!
    1万のカード買ったら500円分の玉サービスとか。

  4. さのぴー より:

    >乱太郎さん
    夢しかないですなぁ・・・。
    でも僕は1万円のカード買ったらかわいいお姉さんがメッセージ付きの飲み物を持ってきてくれるサービスがいいです

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