【パチンコ、パチスロ共通立ち回り講座】 パチプロ、スロプロが台選びをする際の根拠づけ方法を学ぼう

 

どーも! さのぴーです(  ゚∀。)ノ

 

皆さんはパチンコ屋で台を選ぶとき、どのようなことを考えていますか?

あなたが台に座ってお金を入れた時点で、どんなに小さなことでも何かしらの根拠があるからその台に着席しているはずです。

この「根拠づけ」にも「趣味的根拠」「オカルト的根拠」「勝つための根拠」など様々な種類があります。

今日はホールで台を選ぶ際の「根拠づけ」の種類に関してさのぴーなりに徒然と書いていってみます。

 


1、趣味的根拠

「今日はまどマギな気分だなー」

「新台だからこの台を打ってみよう」

「このアニメが好きだからこの台に決めた!」

このような思考回路の人は「趣味的根拠」で台を選んでいる人です。

趣味的根拠で台を選んでいる人はまず勝てません。

そのことを理解できて遊んでいるのであれば全く問題なし。

ただ遊びたいということが目的であれば、毎月の自分の予算の範囲内で好きな台を遊んでください。それが楽しみでストレス解消になるのであれば立派な娯楽ですから(  ・∀・)ノ

 


2、オカルト的根拠

「この台は700ハマっているからそろそろ当たると思う」

「100G以内に3連チャンしているからそろそろはまりそう」

「過去5回とも大きな連チャンがないからそろそろ爆発するはずだ」

このような根拠づけ方法をさのぴーは「オカルト的根拠」と呼んでいます。

これも絶対に長い目で見て勝つことはありません。

パチスロにおいてはまり台を打つということは天井も近くなりますので、幾分かいい方向では根拠づけをできているのかもしれませんが、オカルトに頼ったところで「趣味的根拠」で台を選んでいる人と勝率はほとんど変わりません。

 

では勝つための根拠づけとはどういったものなのでしょうか。

 


3、勝ちに繋がる根拠とは

「ヘソが開いているから回りそうだ。打ってみよう」

「あの台は高設定濃厚演出が出ていたから移動しよう」

「この台は設定差のある朝一高確率モードだったから打ってみよう」

「このジャグラーはREG付きが設定6近辺だから打ってみよう」

パチンコであれば回転率。パチスロであれば設定に関する根拠であれば、すべて勝ちに繋がる根拠となります。(必ず勝てるわけではありません)

こういった勝ちに繋がる根拠を持って台に座った場合には、同時に「どうなったらやめるのか」を考えるようにしましょう。

そうすることでだらだらと打つこともなくなります。

ヤメ時は根拠の強さによって変わります。強い根拠であればあるほどヤメ時のハードルを高くすることが基本的な考え方となります。

上記の例でいうとヤメ時はこんな感じ。

「ヘソが開いているから回りそうだ。打ってみよう」
⇒5千円回してボーダーを下回ったらやめよう

「あの台は高設定濃厚(確定)演出が出ていたから移動しよう」
⇒確定演出なら全ツッパ。濃厚演出であれば1500ゲームほど回して判別要素を確かめてみよう

「この台は設定差のある朝一高確率モードだったから打ってみよう」
⇒他の台より一歩リードした程度だから軽めに判別して危なそうならすぐやめよう

「このジャグラーはREG付きが設定6近辺だから打ってみよう」
⇒REGが設定56の数値を下回ったらやめよう

 

このように座った時点で「どうなったらやめるか」という基準を設けておけば、大けがをすることもなくなりますしより効率のいい立ち回りができるようになります。

 


どうでしょうか。

日々根拠を持って立ち回る癖をつけていけば負けても勝っても納得がいくようになります。

適当に座って当たり前のように負けてもむなしい気持ちになるだけです。

負けるにしても納得のいく負け方ができるようにしていきましょう。そうすることで次につながります。

 

それではまたっ^0^

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