【パチンコ立ち回り講座】回転ムラ(回りムラ)が激しい台、そうでない台の見極め方

 

どーも! さのぴーです(  ・∀・)ノ

 

みなさんはパチンコを打っていて、最初の千円は25回も回ったのに、次の千円では10回しか回らなかったなんて経験ありませんか?

1万円投資した段階で250回転回っていても、1日中同じ回転数で回ってくれることなんてほとんどありませんよね。

このような現象は「回転ムラ」とか「回りムラ」という言い方をされています。

では、回転ムラが起きやすい台とはどんな台なのでしょうか。

 


回転ムラが起きやすい台とは?

さのぴーの経験上、4万円も現金投資をして回転数をきっちり取ることができれば、その後は回りムラが少な目の台であればプラスマイナス0.5回転の範囲にほぼ収まってくれます。

回りムラが多かろうが少なかろうが、トータルでボーダー以上回すことができれば勝てる台になりますが、今自分が打っている台が上振れで回っているのか、下振れで回っていないのか体感することはとても重要なことです。

パチンコを打ちなれている人だと、自分が打っている台がたまたま回っているだけなのか否か、感覚でわかってくるようになります。

こればかりは感覚なので経験を積んでいただくしかありませんが、以下目安となる回転ムラが起きやすい台の例を挙げてみます。

 

①風車釘、道釘が安定していない台

風車釘や道釘が安定していない台は、当然へそまでの道のりが安定しないので、回りムラが大きくなります。

へそに向かう途中でこぼれてしまう玉が目立つ台は要注意です!

 

②ワープにまったく入らない台

いくらへそが開いているからと言っても、ワープからステージに入賞しない台は回転数が安定しません。

さのぴーの経験上、へそが開いているだけではかなり開けていたとしても20回転以上回すことはかなり難しいです。

逆を返せば、ステージからの入賞率が高い台はへそがそこまで開いていなくても安定して回転数を稼ぐことができます。

 

③へそ釘が下向きになっている台

台にもよりますが、一般的なゲージ構成をしている台では一見へそが開いているように見えても、へそ釘が上がっていない台だとなかなか入賞できず左右にこぼれてしまうことが多くなります。

 

④強いストロークで打っている台

強めの打ち出しで打っている場合は、玉に勢いがつきやすく、へそに向かっていく玉のスピードも速くなりがちなので、それだけムラが大きくなります。

勢いあまってへそを通り過ぎて右側にこぼれてしまうことが多い台は要注意です。

 

⑤ポケットに全く玉が入らない台

道釘の下にあるのが一般的である、入賞することで保留は貯まらずとも払い出しがある「ポケット」に全く玉が入らない台も要注意です。

ポケットに玉が入らなければ、それだけ少ない玉数で回転数を稼がなければならず、試行回数が減るのでムラが大きくなります。

 


どうでしょうか。

見た目が回りそうな台を見つけて数千円試し打ちをする際には、ただ単純に回転数を見るだけではいけません。

・へそに玉が向かっているのか
・ステージに玉が向かうか。ステージのクセはどうなのか
・ストロークは強いほうが良いのか、弱いほうが良いのか

など、玉の動きをよく観察して判別ができるようになることがとても重要だということが分かっていただけますと幸いです。

 

それではまたっ(  ゚∀゚)ノ

 

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