パチンコ釘の見方(初級者編:ヘソ、ジャンプ釘)

 

どーも! さのぴーです(  ´ー`)ノ

 

このブログを書き始めたころ、パチンコで勝つ手段は回る台を打つしかないということを述べました。

 

■復習用記事
今パチンコ、パチスロで長期的に勝つ手段(パチンコ編)

 

大当りの回数や当たり癖がいい悪いなどの波は一切関係ありません。ただただ回る台を追い求めることによって結果はついてきます。

 

実力がついてくれば、打ち込んでいる機種に関しては釘をぱっと見ただけでおおよそいくらくらい期待値がある台なのかわかるようにもなります。

さのぴーが釘を見て「これは打とう」と思ったパチンコ台の期待値および仕事量がマイナスになることはまずありません。1日単位での勝ち負けはあれど、長期的に打ち続けていれば勝てる台しか触っていないわけです。

そもそも回る台を探すってどうやってやるの? 釘の見方なんてわからない!という方も多々いるでしょう。

今回は複数回に分けて釘の見方を勉強していきましょう。

 

まずパチンコの大前提として、入賞口(スタートチャッカー)に玉が入賞しなければ当たりが抽選されません。
入賞口は「へそ」と呼ぶプレイヤーが多いので以下「へそ」とします。

 

■へそ周辺釘の見方
へその釘はおそらく誰もが座る前に見るところでしょう。

確かに一番大事です。ここが大前提でプラス調整になっていなければ、他の部分がいくら良くても効果半減ですからね。

まずはいろんなお店で真上からたくさんの台のへそ釘を見てみましょう。ぴーんとまっすぐになっている台、右だけ開いていたり、左だけ開いていたり、同じ機種でも様々な釘があることに気づくはずです

ハの字に綺麗に開いていることが理想ですが、ハの字の台を見つけても注意しなければなりません。

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※図が汚いというのは受け付けません笑

 

上の画像を見てください。

ハの字に開いている台を見つけたら、根元からしっかりと開いているかどうか確認をしましょう。画像右のように根元は垂直で先っぽだけ開いていても、回転率はさほど変わりません。

へその釘は上向きに上がっているほうが、回転率にいい影響を与えることが多いことも頭の片隅に置いておきましょう。

 

つぎに「ジャンプ釘」を見ましょう。
「ジャンプ釘」とは、下図の赤○部分、へその両脇に1本ずつある釘のことを言います。
図が適当なのはあしからず。

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現行機種はほとんどの台が左打ちで攻めることになるので、海など右から攻める可能性のある台以外は左側のジャンプ釘だけ見れば問題ないです。

赤い矢印ののようにへそに向かうようにジャンプ釘が挙がっていれば、へそとの距離が短くなり、回転率が上がります。

機種によっては右上よりも左上に上がっているほうが回転率が上がる場合もあるので、そこは経験で判断していきましょう。

 


どうでしょうか。

 

ジャンプ釘とへそ釘、この2つの釘だけである程度良台判別の目安にはなるかと思います。

 

また釘のことについて話す機会があったらもっと突っ込んだところについても語っていきましょうかね。

 

※補足
釘調整をすることは認められていません。
出荷時の釘の状態のまま稼働させないといけないので、「概ね垂直である」という状態を維持する為に、打ち込んで曲がった釘を閉店後に直している訳です

釘が垂直ではない台を見つけた場合、たまたま直し方が悪かったという解釈をしましょうね。

 

それではまたっ(  ・∀・)ノ

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