パチンコ釘の見方(中級編:寄り釘、風車)

 

どーも! さのぴーです(   ̄▽ ̄)ノ

 

今日は前回の続き、釘読みについて。「寄り釘」「風車」の基礎知識を学びましょう。

 

皆さんは寄り釘、風車と言われて、どこの部分かわかりますか?

 

牙狼とヱヴァの釘を参考に、場所をまず確認しましょう。赤丸の部分になります。

garo eva10

 

寄り釘の見方
寄り釘は左右一番下の釘だけ見れば基本的には問題ありません。
見るときはまず上から覗き込むように見て、左右どちらに寄っているか、まっすぐなのか確認するようにしましょう。

左に寄っていれば玉がこぼれてしまうのでマイナス調整、右に寄っていればへそに向かいやすくなるのでプラス調整となります。

左に寄っているように見えてもまだ安心してはいけません。次は正面から釘と目線をまっすぐにして寄り釘の高さを見ます。

理想は左より右のほうが高い位置にあること。ここで右側のほうが低い調整になっていると、釘の向きが右に向いていたとしても外側にこぼれてしまう球が多くなってしまうため、いい調整とは言えません。

左の寄り釘があからさまに上に向いていると、風車と寄り釘の距離が開いてしまうため、打っていて体感でイラッとするくらい左に玉が流れてしまいます。

上の写真、ヱヴァの盤面のようにもともとのゲージ構成が右側が高いものもあったりするので、機種によって都度判断するようにしましょう。

 

風車の見方
風車は寄り釘とは逆で、外側(左側)を向いているほうが玉がへそに向かいやすくなるため、プラス調整となります。

風車を見る際には、上から覗き込むようにして見るようにしましょう。

 

 

初級、中級編まとめ
・へそは左右に開いているかつ高いことが理想

・ジャンプ釘は高い(上向き)が理想

・寄り釘は右向きかつ左側の釘が下がっていることが理想

・風車は左向き(外向き)が理想

 


 

全ての釘がプラス調整なんていう台はグランドオープンなど、よほど強いイベントでもない限り存在しません。

各釘のバランスを見て、気になる台があったら実際に打ってみることで経験を積み、見ただけで期待値が得られる台にたどり着ける目を身につけましょう!

 

まだ説明ができていないワープやスルーの解説もおいおいしていきたいと思いますのでお楽しみに!

 

それではまたっ(* ^ー゚)ノ

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