『CR牙狼魔戒ノ花XX』止め打ちやオーバー入賞のコツ

 

どーも! さのぴーです!(* ^ー゚)ノ

 

本日紹介する機種はこれ!

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みなさん『CR牙狼魔戒ノ花XX』は打っていますか?

どこのホールでも人気は衰えるところを知らず、主力機種となっています!

 

さのぴーもパチスロで設定を狙えなさそうな日は、朝から魔戒ノ花にお世話になることも少なくはないです。

実は本機、表記出玉さえ取れればボーダーは約16.2と、最近出たパチンコ機の中では断トツに甘い機種となっているんですねー。

 

『牙狼魔戒』は、期待値を得るために有利な要素が目白押し⇒さのぴーの中では現行機種で1番勝ちやすい機種だと思っています。

 

■牙狼魔戒が勝ちやすい理由
・お店の主力機種である
⇒主力機種にしているお店が多いということは、甘く使われていることが多いということ。それだけ期待値がある台を探しやすいということになります。

・そもそものボーダーが甘い
⇒等価ボーダー16.2/k。さのぴーの計算上だと、技術介入をこなすことでボーダーは15.0まで下がります。

・オーバー入賞が狙いやすい
⇒サンセイのアタッカーは最後の賞球が入ってから閉じるまでに若干のタイムラグがあるので、適当に打ってオーバー入賞することもしばしば。狙えば成功率はかなり高くなります。

・止め打ち、捻り打ちなど技術介入の絶大な効果
⇒誰でもできる簡単な手順でも電サポ中の玉減りがなくなるくらいにはなります。完璧な手順を踏めば、相当スルーが悪くない限り、1回転当り1玉以上増やすことが可能です。現行機でここまで増やせる機種はなかなかありません。

 

では、本機でさのぴーが実際に使っているオーバー入賞狙いのコツと、止め打ち、捻り打ちの方法を伝授しましょう。

 

※ここから先を読み進める前に注意
止め打ちや捻り打ちなどパチンコにおける技術介入要素は、ほとんどのお店では何も言われませんが、お店のハウスルールによって禁止、注意されてしまうお店もあります。

禁止しているお店の解釈としては、誰にでもある程度同じ出玉を取らせる「公平性」を重要視しているからなのでしょう。

誰でも保留が満タンになったり、リーチがかかったら打ち出しを止めますよね?

それがOKで確変中の止め打ちがいけないなんてちょっと矛盾していると思われるかもしれませんが、確変、ST中の止め打ちを行なう際には、お店のルールに従い周りのお客様に迷惑にならないように遊技するようにしましょう。

最近のパチンコにはオーバー入賞すると「やるじゃん!」などボイスで祝福してくれるパチンコもあり、明らかに技術介入してくれとあおっているようにも感じ、更なる矛盾を感じるさのぴーです笑

 


■大当り中のオーバー入賞のコツ
本機の大当り時のアタッカーは9発玉が入賞すると閉じるようになっています。

あくまでさのぴーのやり方ですが、まず大当り時のアタッカーが開いてから、アタッカーだけを見るようにして、アタッカーに玉が入っていった個数を数えていきます。

6発目まで入賞するかしないかくらいのところで止め打ちボタンを押し打ち出しを止め、玉の流れを見ます。ここで7発入賞して玉の流れが止まったら、1発だけ打ち出して止めることを繰り返し、アタッカーに8発入賞したところで打ち出しが止まっている状態にします。

大丈夫、1Rあたりのアタッカーの開放時間は皆さんが思っているよりずっと長いです。気持ちに余裕を持って!

8発目まで入賞したら、ワンツー打法で弱、強と打ち、2発同時に玉が流れていくように狙うことで、オーバー入賞を狙います。

このときのコツは、弱めに打ち出すちょうどいいところで、ハンドルを握る人差し指を固定することです。人差し指を固定することで、弱め打ちのハンドル調整の目安ができ、後述する電サポ中の止め打ちも効率的に行なうことができます。

同じように人差し指を固定している僕と同じ打ち方の動画を見つけたので、最下部の動画を見てもらえれば理解できるかと思います。


■ST中の止め打ち方法

本機の電チューは4回開放でワンセットとなっています。スルーはかなり甘めなので、よほど辛い調整でない限り打ちっぱなしでスルーが途切れることはないかと思います。

今回は3つの手順を公開しますので、自分ができるところから始めていきましょう。最低でも初級者手順を実践するようにすれば、電サポ中の玉減りが激減します。

 

・初級者手順(1回転あたりの電サポ増減+-0前後)
①電チュー開放2回目が開いたら打ち出しを止める

②電チュー開放3回目が閉まったら(4回目が開く前)に打ち出しを再開

これだけです! これは本当に簡単なので、初心者でもすぐに実践できるかと思います。

 

・中級者手順(1回転あたりの電サポ増減+0.8玉前後)
①電チュー開放2回目が開く直前に1発打ち出し

②電チュー開放3回目が閉まると同時に1発打ち出し

③電チュー開放4回目が閉まると同時に1発打ち出し

④電チュー開放1回目が開く直前に1発打ち出し

※この手順はスルーがプラス調整でなければ、スルーが途切れてしまいます。スルーが途切れてしまった場合には打ちっぱなしにして、スルーが開いてから手順を再開しましょう。

 

・上級者手順(1回転あたりの電サポ増減+1.2玉前後)

①電チュー開放2回目が開く直前にワンツーで2発打ち出し

②電チュー開放3回目が閉まると同時にワンツーで2発打ち出し

③電チュー開放4回目が閉まると同時に1発打ち出し

④電チュー開放1回目が開く直前にワンツーで2発打ち出し

2・2・1・2のリズムで打てば、ほとんど打止めボタンを使わずに消化することができます。

この上級者手順、中級者手順と違って何がすごいかというと、玉を同じ感覚で倍近く打ち出しているためそれだけスルーが途切れづらく、普通のスルー調整であればほぼノンストップで消化することができること。

なぜ2・2・2・2ではなく、2・2・1・2を推奨しているのかというと、全て2発で打っていくと電チューに打ち出しが追い付かずだんだんタイミングが合わなくなってきてしまうため、途中に1発打ちを挟むことで体感でタイミングを調整するようにしているからです。

『牙狼FINAL』になってしまいますが、さのぴーとほぼ同じ打ち方でSTを消化している動画を発見したので乗せておきます。

イメージはこの動画を見ればつかむことができるかと! この動画のように人差し指を固定してワンツー打ちを行なうようにすれば安定感が増します。

 

 


長くなってしまいましたが参考になりましたでしょうか。

また何かネタを考えて週明けに更新します! それではまたっ^0^

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