【パチンコ講座】 あまり回らない台は騒がしい!?

 

どーも! さのぴーです(* ^ー゚)ノ

 

今日はまたまた地元の友人君と飲んでいるときのお話し。

先日いつものごとく飲んでいると、友人N君がこんな会話をしてきました。

 

友人N:いやーなんとか勝てた! 今日打ったパチンコは回らなかったけどアツそうなリーチがたくさんかかって今にも当たりそうだと思ったんだよなー!

さのぴー:いやいや。リーチはただの演出だよ。へそに入賞した時点で当たる、当たらないの抽選はされていて、リーチはその結果に過ぎないんだよ。

友人N:そんなことないよー! 今日の台はあきらかにいつもよりリーチがよくかかってたよ! もうすぐ当たると思って打ったら予想通り当たったよ!

さのぴー:えーっとN君。実はパチンコはほとんどの台が、保留が少なければ少ないほどリーチがかかりやすいようにできてるんだ。逆に言うと、回らない台ほど保留を途切れにくくするために1回転あたりの変動時間が長くなる=リーチがかかりやすくなっていることが多いんだよ。

友人N:えっそうなの!? キセルを外したらお詫びにすぐ当たることが多いと思っていたけど、そんなこともないの?

さのぴー:それは錯覚だよ。現在の保留の演出は、保留先読み演出でもない限り、その後の保留の抽選に一切影響を与えないよ。当たった時の印象が強いからそう感じるだけじゃないかな?

 

リーチが良くかかる台はもうすぐ当たる…。雑誌のマンガや海物語を打っている方がよく言っていることですが、実際にはそんなことは一切ありません。

雑誌のマンガに出てくるようなライターの方々は、大半がパチンコは完全確率で成り立っていることを知っているうえで、オカルト要素を挟み込んでマンガを面白く仕立てているだけなのです。マンガに書いてあるデモ出しなどのオカルト理論を鵜呑みにしていては、勝てるものも勝てません。

何度も言いますが、パチンコは回る台を打つ。これが一番の勝ち方です。

完全確率の仕組みを理解したうえで、楽しむためにオカルトを取り込むことは否定しません。

さのぴーだって真拳勝舞のレバーを叩くときにはレバーを押したり引いたり1BETを使ったりと、気持ち悪い打ち方をしています笑

ただ無心で打っていても楽しくないですからね。パチンコパチスロを楽しんだうえで勝つ! これができれば最高じゃないですか(* ^ー゚)ノ

 

さて、話を戻します。先ほどの会話の中で少し触れましたが、回らない台ほどリーチがかかりやすいという現象は、本当のことです。

実はほとんどのパチンコ台では、
保留が0個の場合⇒リーチ確率1/6

保留が3個の場合⇒リーチ確率1/15
など、現在保有している保留の個数によってリーチの確率を変化させています。

保留が少なければ少ないほど変動時間も長くなります。

できるだけ変動が途切れないようにするための作り手の配慮なんですねー(  ・∀・)

回らない台=保留が貯まりにくい=リーチがかかりやすい

ほとんどの台は構造上この式が成り立ちます。

 

回る台はそれだけ保留も貯まりやすいので、消化スピードも速くなります。たくさん回せるということは、期待値がある台の場合それだけ勝率もアップしていくということなんですねー。

 

回らないけど当たりそうだという感覚は錯覚です。リーチはただの演出だということを踏まえ、ヤメ時を見誤らないようにしましょう。

それではまたっ(  ´ー`)ノ

コメント

  1. 匿名 より:

    ジャアーグラフ当たりかくりちつ

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