【パチンコ講座】 ヘソ1個戻しのパチンコ台は時間効率がいい!?

 

どーも! さのぴーです(  ・∀・)ノ

 

今日はヘソ賞球1個戻し(1玉返し)のパチンコ台について。

内規変更後、へそ1個戻しの台がちらほらと出てくるようになりました。皆さんは1個戻しの台について、どう思っているでしょうか?

 

「玉持ちが悪くなることで台が辛くなる」と思う打ち手が大半を占めるのではないでしょうか?

確かに玉持ちが悪くなることで、投資スピードは上がります。

ですが、トータル的に台が辛くなったかというと、そんなことはありません(  ・∀・)

・連チャン確率
・出玉の多さ
・当たりの軽さ

など、玉持ちが悪いぶんスペック面で優遇されているのです。

単純に投資スピードが上がったことで、レートが少し上がったと考えればいいのかなと思います。

 

玉持ちが悪いことは、逆に考えれば「消化効率が良くなる」というメリットにもなります。実際にどれくらい消化効率が違うのか、簡単な計算をしてみましょう。

 

1000円250玉のお店で、20回回る3個戻しの台と、1個戻しの台を止めずに打ち続けた場合の消化時間をざっくり比べてみます。

・3個戻しの台で1000円20回回すのにかかる玉数
250+60(20回×3玉戻し)=310玉

・1個戻しの台で1000円20回回すのにかかる玉数
250+20(20回×1玉戻し)=270玉

パチンコ玉は打ち続けた場合、1分間に100発発射されます。310玉と270玉、打ち出す時間はどれくらい違うのでしょう?

310×0.6=186(秒)⇒3分6秒

270×0.6=162(秒)⇒2分42秒

どうです?1000円消化するだけでも“最低”24秒も違うんです!

1万円消化するころには最低でも240秒(4分)も差がついています。

通常の遊技で1万円打ちっぱなしにすることなどあり得ません。リーチがかかったり保留が貯まったりすると打ち出しを止めることを考え、約1.5倍は時間がかかると見積もると、1万円消化に6分は差がつくことでしょう。

 

すなわちどういうことか!?

 

期待値のある1個戻しの台を打てていれば、3玉返しの台よりは通常をより多く回せ、効率がよくなる

 

ということが言えます。海のほうが1回転の変動時間が短いから効率がいい! と言いたくなる方もいるかもしれませんが、ここで言う「効率がいい」というのは、あくまで「1玉返しと3玉返しの演出時間が同じであると仮定した場合」ということですのであしからず(  ´ロ`)ノ 

1玉返しと聞いただけで「1玉返しの台なんて辛くて打つ気がしない」と思っていた方、考え方をちょっと改めてみてはいかがでしょうか?

 

それではまたっ(   ̄▽ ̄)ノ

コメント

  1. プラウダ より:

    いつも参考にさせてもらってます!
    これからも頑張ってください。

  2. さのぴー より:

    >プラウダさん
    コメントありがとうございます!
    これからもプレイヤーのためになる記事を心がけますので、ご愛読の程よろしくお願いいたします!

  3. マリンちょわん より:

    時間の消化効率が良い=金の消化効率が良いって事ですよね?

  4. さのぴー より:

    >マリンちょわんさん

    その通りです。

    同じ時間でも3個戻しの台と比べると使うお金が変わってきますので、期待値がある台に関しては確率が収束しやすくなり勝率が上がります。

    期待値がない台に関しては勝率が下がります。

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