【パチンコ講座】 ヘソ釘の見方(中級編) 左右の高さを見極めよう

 

どーも! さのぴーです(  ・∀・)ノ

 

今日はパチンコのヘソ釘の見方についてもう少し細かい部分を。

以前に書いたヘソ、ジャンプ釘の基本を理解していない方は、以前の記事から読み返しましょう。

■過去記事
パチンコ釘の見方(初級者編:ヘソ、ジャンプ釘)

パチンコ釘の見方(中級編:寄り釘、風車)

 


以前の記事でヘソ釘について、左右に開いているかつ高いことが理想だと書きました。

でもこれ、ふつーに考えれば当たり前のことなんですよねw

 

今日はこのヘソ釘について「左右どちらが高いほうが回転率が良くなるのか」考察したいと思います(  ・∀・)ノ

まずは右のヘソ釘が高い場合。

2016-02-29_110505

これが理想形です。ヘソの高さが充分あるかつ右側が高い釘は、右釘にはじかれて入賞する玉が非常に多くなり、理想的な玉の動きになります。

へその幅さえある程度確保できていれば、ストレスを感じずに遊技できることでしょう。

 

次に左のヘソ釘が高い場合。

2016-02-29_110954

この形、機種によってはヘソがいくら開いていてもさっぱり回らないこともしばしば。

左側のジャンプ釘とヘソ釘で勢いをうまく殺した玉も、右側のヘソ釘に引っかからず流されてしまうことが多々あるからです。

それでも両方のヘソ釘が下がっている調整よりはましになることも多々あるので、回してみないとわからないというのが正直なところ。

基本的に右のヘソ釘が下がっているパターンはどれくらい回るのか読みづらく、予想より回転率がいいことはまれなので、個人的には手を出さないほうがいいと思います。

 


どうでしょうか。

ヘソ釘は高いかつ左よりも右が高いことが理想となります。

「回してみて確かめる」ではなく、釘読みを覚えて少しでも回りやすい台に初めから座れるように心がけていきたいですね!

 

それではまたっ(* ^ー゚)ノ

 

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