5.9号機ARTはどうなるのか?

まいど!早乙女京次でございます。

前々回にお話させていただきました6号機の新内規について。もうご存知の方も多いかと思いますが、現在緩和による明るい話題がフューチャーされています。ということで5.9号機ARTはなんやったんや?誰も打たないだろ?みたいな意見も耳にします。でも、実は意外な落とし穴もあったり…。今回は、そんな6号機のデメリットにも焦点を当ててみようと思います。

【新内規によるメリットのおさらい】

・ゲーム性の自由度アップ

・純増スピード、瞬発力がアップ

緩和により、このような噂が囁かれています。確かにこれはほんま画期的なんやけども…果たして良いことばかりなのでしょうか?

それでは今回の本題へ

6号機のデメリット

新内規では厳しくなった点も存在します。

【上限は2400枚】

純増枚数がアップして瞬発力が増すと予想されていますが、有利区間とは別に獲得枚数の上限も追加。一度ARTに突入した際の期待枚数は5.9号機のほうが高く設計されている可能性があります。

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【試験方式の変更、最大PAYOUT】

これまでの出玉試験は、短期、中期、長期の三段階で長期の最大PAYOUTは120%未満でした。そこに中短期という新たな項目が追加され関門は四段階に。また長期の最大PAYOUTは115%未満に

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冷静に見るとこのようなスペック変化を犠牲にしています。例えば5.9号機ARTのブラックラグーン3、戦場のヴァルキュリアは、設定6でPAYOUT112%を超えています。それも長期の上限が120%未満だからこそできた設計。今より瞬発力を上げればこの112%を超えることは決して容易ではないはずです。

ということで、少し淘汰され気味の5.9号機ARTも実は設置され続ける可能性を秘めているのです。瞬発力とスペックのバランスをどのようにとるのか?これが今後の大きな課題になってきそうです。

それじゃあ今日はこのへんで!次回もよろしくです(@^^)/~~

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