【パチンコ懐古録】花のもぐら組V

1998年9月に登場
CRギンギラパラダイスが大ヒットした中で、次々と似たようなスペックのCR権利物が登場した。
確率変動・継続率1/2、1回継続。
デジパチと比較して高い大当たり確率と、10倍までアップするスピーディーな展開が当時ツボでした。
ただし、ヘソ賞球はほとんど期待できないし、大当たりしても電チューがないから確変中も玉減るし通常時もお金を使うスピード早かった。

ギンパラとモグラ組の大当たり確率を比較します。

    ギンパラ    もぐら組
設定1  1/223     1/257
設定2  1/241     1/277
設定3  1/257     1/307


当時大ヒットしたCRギンパラと比較して設定3の確率は50位分母が低かったんですね。
通常設置されている台は多分設定3ばっかり。
それでも勝負になる台があったんですよ。
保留玉3個目からの時短が強力で、回る台だと1時間400位回せました。
今、効率が良いと言われる海物語でさえ300は厳しいですからかなりのものでしょう。
 

信頼度が大幅アップするリーチ発展時の右絵柄スベリと信頼度に大差ない3種類のスーパーリーチ。これだけ。
シンプルで物足りない?だがそれがいい。

CR権利物は無制限営業が多い中、近所のホールは確率変動無制限だった。
低換金率で持ち玉になった時の威力はかなり大きかった。
6個戻しのヘソスルーからの賞球が比較的期待できる台があって、一時こればっかり打ってた時期があった。
当時の記録だと、25回/250玉位の台を打てていたと思います。


何にせよパチンコが今よりもカンタンな時代でした。
何処か、パチンコゲーセンで設置無いかなぁ

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