【パチンコ懐古録】フィーバーダウンタウン劇場

先週の導入から設定付きパチンコが登場始まりましたね!もう打ちました?
ともぞう達、古いパチンコファンだと、「再登場」の感覚があります。
そんな古い時代のパチンコ機の思い出機種です。


時代は1/3の2回ルー。
初当たり確率は1/400以下の機種が多いけれど一旦連荘始まると平均4.75回!
しかも1回の大当たり出玉は2300発オーバーなので確変突入時は1回の平均連荘で11000個近い獲得出玉!
低換金ラッキーナンバーにも関わらずジャブジャブ投資するおっちゃんおばちゃん。
今もそんなにないけれど当時財布の薄かったともぞうには理解できませんでした。

 

時はまさに世紀末w
そんな中の1995年12月、三共から登場したフィーバーダウンタウン劇場は若干のマイルドスペックで登場。

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確率変動突入率は1/4の2回ループ機。大当たり出玉は16ラウンド10カウント15個賞球で2300個位。
大当たり確率は設定1から設定3まででそれぞれ1/305、1/327、1/369と大当たり確率の分母に20%位の差がついていました。
確変中の設定が特徴的で、設定1から1/76.3、1/54.5、1/52.7と1.5倍位ありました。
当時は確定演出なんかなかったから、ここで判別出来ないか?と思ったけれどなんともならなかった記憶がありますw
だって肝心の確変に入らなかったから。1/4の壁は厳しい!


ともぞうがよく行ったホールは2円前半の換金率と3/16絵柄で無制限という営業形態。
開店直後に大当たり何でも無制限のサービスタイムがあったり無かったり。
これも設定1だけ突出した大当たり確率のフィーバービーチと一緒で角の台だけが毎日大当り回数が突出していたという理由で角台が打てる時は狙って打っていました。
本当はビーチ打ってみたかったけれど、ビーチとバトルヒーローの角は常連の怖そうなおっちゃんおばちゃんに取られちゃうw
そんな訳でのダウンタウン。


そのホールでは釘調整にそんなに差が無かった(と思われる)けれど、30回転/250個位の台はありました。
等価ボーダーは、1回の大当たり出玉を2300個として設定1から18.7、20、22.6回転/250個になります。
持ち玉比率70%位の2円前半で、40%位割り増しで考えるとざっくり26回転、28回転、32回転位でしょうか?
持ち玉の展開に左右されるので、回っている割に勝てなかった訳だw
でも楽しかったな。スーパーリーチは、リーチ予告があっても無くても10%ちょい。
色々バラエティはあったけれどどれも等しく期待度は10%ちょい。
しかし等しく期待出来ました。


釘調整も設定も、低換金ということもあってか分かり易くていい時代だったなぁ
パチンコの基本は粘りと頑張りです!(煽り文句)がそのままあった時代でした。
ではまた。

コメント

  1. 右利きテリー より:

    ひげそりリーチね。
    これ数年前に大阪の千日前のゲーセンで打ったよ。

  2. ともぞう より:

    大阪のパチ・スロゲーセン、結構廃業していますが今もやってますかね?
    古台遺産とか好きで結構行ってました!

  3. 右利きテリー より:

    いや、もうやっていないです。。
    乱太郎君とかと行ったんですよね。
    私はCR兄貴を長時間打っていました (笑)

  4. ともぞう より:

    兄貴!w
    CRじゃない2回権利を昔打ちました。
    あれ位シンプルな方が個人的には楽しめます^^

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