【パチスロ懐古録】スーパーリノ

台風被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
幸いにも被災しなかった私に出来るのは被災した人が頑張っていることを認識することと、僅かばかりですが出来る限りの寄付や義援金を贈ること。少しのお金ですが、今回ともぞうはは長野に落とします!

ニイガタ電子で登場したのが3号機リノ。
ほぼ全てが裏モノ化していた(らしい)。
ボーナス直後に小役(レモン)を引くとアツいバージョンがあった(らしい)。

ここで懐かしむのは4号機の中盤、ヤマサから登場した多分初代のサイレントストック機です。
ニイガタ電子の先代を彷彿とさせる、ボーナス後5ゲームがアツい仕様で登場しました。
2001年6月登場はもう18年も経っていた!ともぞうも歳をとる訳です。

ボーナス確率は、ビッグが設定1で/303.4、設定6で1/240.9、ボーナスの獲得枚数は375枚位。
バケが設定1で1/606.8、設定6で1/364.1。合算確率は、設定1でが/202.3、設定6が1/145。
ビッグやバケを引くと一旦ストックして、然るべきゲーム数を消化すると揃えることができるようになるゲーム性でした。
「ズキュン!」という告知音も中毒性があり、レバー直後、ストップボタンの第一、第二、第三停止でも発生し油断してると椅子からケツが浮きます。

設定も大事かもしれませんが、それよりも重要だったのがストックの有無!
目押しの場所で、スベリコマ数で揃うリプレイによりストックの有無が判別できたんです。
ともぞうのご当地、当時のホールは等価交換ばかりでした。
んな訳で立ち回りの戦略は、ストック有りと判断したら当たるまで打つ。
→5ゲームで連荘がなければ終了(ストックの放出は殆ど5ゲーム以内にされた)。
シンプルだけどかなり差枚数が残せました。
この立ち回り、後に登場する大人気機種、キングパルサーにそのまま活用できました。
リノは設定考えずに打てましたが、キンパルはストック判別できずに放出が期待出来るゲーム数も128Gと長かったので、設定や設定変更も重要視してましたがこれはまた別に項目を立てますw
少ないネタは有効活用しなくちゃねw

2000年初頭の当時、30パイはハナとかシオとか全盛期。
32G以内になぜか一杯連荘するマシンが多く登場(白目)
リノの30パイも面白かった(妄想)。
明らかに立ち上がり直後でストックがないはずの入れ替え初日にも関わらず、投資1本から5G以内にビシビシ「ズキュン!」を炸裂。
当時、30パイではシオやハナは殆ど触らなかったともぞうですが、リノと島唄は比較的打っていたように記憶しています。
立ち回りやすかったからですかね?
パチスロの勝ちやすさだけで考えるといい時代でした!
ではまた。

コメント

  1. 白いシロー より:

    スーパーリノの5G目に左緑7がズルズルーってすべって上段に入ってくる瞬間がしびれました。

    あれだけのために打っていたような気も。

  2. ともぞう より:

    そうなんですね!実は緑7付近は狙った記憶がありません。スベリリプで小さくガッツポーズ、第一停止第二停止の告知でケツが浮くのだけは覚えています。記憶の風化が著しいこの頃です(;´Д`)

  3. 白いシロー より:

    確かに告知音はすごかったですね。マジでビビッてました。
    記憶の風化・・・同感です(ーー;)

  4. ともぞう より:

    年々物覚え悪くなっていきますもん、私…
    今朝の朝食の記憶も覚束ないw
    都合の良い記憶だけで楽しく生きていきますw

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