遊タイム付きのパチンコについて考察する

パチンコ新時代到来!
遊チャンスという名の天井搭載機が4月から登場しますね!
世の中コロナウィルスの話題ばかりですので敢えてここでは触れません!
考察と言ってもうっすい内容なので読み飛ばしてください!

 

まずは遊タイムの概要です。
大当たり確率の分母の2.5倍から3倍で発動して、最大で大当たり確率の分母の3.8倍まで継続する。
最大で、というのがミソですね。1回の大当たり間で発動は1回限定のようです。
 

大当たり確率の分母をざっくりと300とすると、750回転から900回転で発動して、最大1140回転継続する訳ですね。
大当たり確率の3倍ハマリの発生確率は大体13%。
結構現実的に遊タイムの恩恵に預かれそうですね。
1日打てば1回程度はありますもんね。これ位のハマリ。


最初に発生する問題は、うざいハイエナがお年寄りへの張り付くことかw
朝一のホールは宵越しハマリをどの程度残すのか?
ともぞうも今から立ち回りを考えてしまいます。
打ち始める回転数でボーダー変わりますからね。


そう!打ち始める回転数でボーダー変わるんですよ!
しかし、スペックアップを手放しで喜べるのか?
ゼッタイそんなことないはずw
大当たり出玉か、確変継続率か、釘調整か、それとも時短中の玉減りか何かで対応しているはず!
上手い見せ方や、ゲーム性の一環で特定絵柄から300回転継続!(大当たり確率の分母程度で大体63%位当たります)とか期待を持たせるチャンスタイム的役割を持たせる可能性もありますよね。
メーカーさんはプロですからともぞうの想像以上の楽しさを考えてくれているはず!

 

ともぞうが片手間に妄想するよりも各メーカーの方が練り込んだ機種がゼッタイ面白いに決まっているから登場の時を楽しみに待ちましょう!
SANKYOの真花月が一番に登場しそうですね!

 

ちょっと懐古録。
2006年7月、CRやすしきよし333という台がありました。
メーカーはともぞうが愛して止まない豊丸。
大当たり確率1/99.1、大当たり出玉が一律で10個賞球の8ラウンド9カウントだから650個位か?
ここまではオーソドックスな甘デジスペックなのですが、特徴的なのが時短システム。
大当たり後、30回転か70回転か、333回転(!)ついてきます。
しかも、333回転は大当たり後300回転はまると次回大当たり時に確定するという当時(現在でも)斬新なスペックでした。
4号機と5号機の端境期でパチスロで打てる台が少なかったこの頃。
ともぞうはこの機種の恩恵に預かったことを今回の遊タイムでふと思い出したのでした。

 

晩酌。
ちょっと贅沢に刺身用のウニを購入。
パスタをちょっと固めに茹でて、オリーブオイルでおろしニンニクを炒めて香りを出します。
ウニを投入して適量の牛乳を入れて、火を止めて(ここ大事)、茹でたパスタを絡める。
パスタとオイルの予熱でウニに適度に火が通ってこの匂いだけでワイン1本開けられそうw
薬味にともぞうは大葉を使いますが、お好みでバジルも合いそう。
味付けは醤油か塩を控えめにふります。
軽めの白ワインと贅沢ランチをお楽しみください!ではまた。

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