増税と貯メダル再プレイを模索

 

先日、10月1日より消費税が8%から10%にアップしました。

 

今週の週刊少年ジャンプが発売された9月30日は増税前でしたが、僕が買ったのは増税後の火曜日…消費税もジャンプアップってか!な~んちゃって、ウド茂作です!

 

わずか2%の差…と侮りそうになりますが、我々は毎日毎日ご飯を食べたり、服を着たり、本を読んだりします。塵が積もれば山になんとやら、というやつで生活に及ぼす影響はとっても大きいでしょう。

 

そこでPayPayですよ!奥さん!いいじゃないですか奥さん!

 

と言いたいところですが、いい加減日記のネタをPayPayに頼りすぎなので、その話はヤメておきますね。

 

今回は「増税に伴ってパチンコ屋さんの貸し玉料金と交換率が変わったよ」というお話です。

 

 

【増税後のパチンコ屋事情】

 

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僕は主に東京都内でパチスロを打っているので、東京都内の状況を紹介しますね。とはいえ、おそらく全国的に似たような状況になっていくと思われます。

 

まず、そもそもの話ですが東京都内のほとんどのパチンコ屋は等価交換ではありません。

 

主な交換率は1000円=47枚の5.3枚交換で、次に見かけるのが1000円=50枚の5.6枚交換です。

 

従来の貸しメダル

 

打ち手からして重要になってくる要素としては換金ギャップかと思います。換金ギャップが大きいほど現金投資が不利となり、相対的に貯メダル再プレイの価値が高くなると言えます。

 

増税後である現在も5.6枚交換店と5.3枚交換店が混在していますが、見比べると換金ギャップは5.3枚店の方が大きくなっていますね。ともに貯メダル再プレイを活用すべきではありますが、5.3枚交換店の方がより貯メダルの価値が高くなっています。

 

これが増税前の東京都のパチ屋です。

 

次に、増税後の一般的な交換率になるであろう1000円=46枚の5.2枚交換を見てみます。

 

増税後の貸しメダル料金

 

1000円毎の換金ギャップは5.3枚交換店と比べて更に2.17円増加しています。

 

換金ギャップが増加したということは、現金投資と比べて貯玉再プレイの価値が更に上昇したことになります。

 

 

そして貸し玉料金だけでなく、交換率も変更になりました。交換率が変わったということは特殊景品に交換する時の枚数が変わったということ。

 

コインをゲットしたら基本的には特殊景品に交換する人が多いかと思いますので、5.2枚交換の特殊景品の交換枚数を調べてみました。

 

特殊景品

 

交換率は等価に近づいていっているので、特殊景品に交換する枚数は少なくなっていますね。

 

とはいえ、貸しメダル料金が上がっているのでお得になったという訳ではありません。なんとなく気分的にお得な感じはしますけどね。

 

借りる場合も交換する場合でも、コイン1枚の価値が上がっているので、これはつまりやっぱり結局貯メダルがめちゃくちゃ大事ということになります。

 

しかし、ここで問題となるのが旧交換率の貯メダルはほとんどのお店で再プレイ利用できないという点です。

 

Screenshot_20191002-133134_Gallery

 

再プレイできないということは、つまり旧交換率での貯メダルは全て景品に交換するしかないということ。

 

そして新交換率での貯メダルはまたゼロから貯めることになります。

 

増税に伴って貯メダルの価値が上がったのに、その貯メダルは交換しなきゃいけないという矛盾が痛し痒しではありますが、国が決めた増税やパチンコ屋の経営にイチイチ文句を言っていてもなにも始まりません。

 

我々が認識すべきことはただひとつ…

 

『増税後は貯メダルの価値が上がる』

 

ということ。

 

可能な限り貯玉再プレイをするのは当たり前ですが、数枚の余りコインをしっかりと貯メダルにすることが大切です。非等価地域では常識的な立ち回りですが、増税後はさらに気を引き締めて徹底していきたいですね。

 

1日単位では数枚のコイン、数円の差であっても、何十日何百日と繰り返せば大きな差になってくることは請け合いです。

 

消費税も、PayPayの還元も、貯メダルも、塵も積もれば山となんとやらですね。

 

 

増税後の合言葉は「貯メダルとPayPay!!」

 

(あと「ウド茂作ガンバレ!」)

 

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