いまさら聞けない!バンバンクロスの初打ちポイントを模索

 

食欲の秋とはよく言いますが、僕はかつて食わず嫌いが多い子供でした。子供舌であるウド茂作少年ボーイでした。

 

しかし、大人になって食わず嫌いを克服して、それどころかむしろ好きになった食品がいくつかあります。ピーマンとか。

 

これは考えてみるともったいない話ですよね。だって子供のころからピーマンを美味しく食べれていたほうが豊かな人生が送ることができたはずですもの。

 

同じことがパチスロにも言えると思います。

 

喰わず嫌いはもったいない。今回はそういうお話です。

 

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最近、仕事帰りにちょいちょい打っている機種があります(ちなみに我々スロマガ編集部の定時は18時退社です)。

 

夜から実戦なので基本的にはAT・ART機のハイエナがメインなのですが、天井が近い台が見当たらない時などは特に「わーい打てる~」と嬉々として着席してしまいます。

 

その機種とは…コチラ!

 

 

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バンバンクロス

(色がピーマンに似てる)

 

いや、話題が2か月くらい遅れてしまっているのは否めないのですが、それにはちゃんと理由があるのです。

 

バンバンクロスといえば、バリバリの技術介入マシーンで、特にチャレンジボーナス(CB)中は毎ゲームのようにビタ押しが要求されます。CB確率が極端に高い設定Cが話題になっていますが、実は設定1でも技術介入が完璧ならばPAYOUTは100%に迫り、いわゆる「アマい台」と呼ぶことができるんですよね。

 

目押しやボーナス察知を完璧にやることは現実的には不可能ですが、ビタ押しがあまり得意でなくてもアマ目であることは間違いありません。つまり、バンバンクロスは目押しが得意な人専用パチスロという訳ではないのです。

 

しかし、やっぱりどうしても「目押しが必要な台」というイメージがあってなかなか手が出せませんでした。なぜって?なぜなら僕は目押しがヘタなのでね!

 

そんな訳でバンバンクロスと僕の歩く道はいままでクロスすることなくバンバンすれ違っていたのです(うまい)。

 

ところが、ある日仕事でバンバンクロスを打つ予定が入りまして、予習のために一回打ってみたら…

 

なんと楽しい!

 

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小役ハズレのリーチ目やナビ矛盾など、ボーナスの察知が分かりやすいところが僕の好みにストライク!

 

また、同じ小役が成立していても左リールを止める箇所によって停止形が変わったり、通常時の演出モードが3種類もあったりするので、色々と試してみたくなって飽きずに楽しめるのです。

 

いままで喰わず嫌いをして避けてきたのをちょっと後悔してしまいましたね。これからもちょっとした時間つぶしなどに打っていきたいところです。

 

確かにCB中のビタ押しは簡単ではありませんが、夜から趣味で設定1っぽい台を打つ分にはそもそもCBがあまり当たらないので、目押しの上手い下手による影響は少ないでしょう。

 

で、思ったのが…

 

「もしかしたら僕と同じような理由でバンバンクロスを避けている人いるんじゃね?」

 

ということ。

 

ノーマルタイプは好きだけどビタ押しは自信ない…という方、ひょっとしたら打ってみたら楽しいかもしれませんよ!?

 

ということで今回は、これからバンバンクロスを初打ちするという変わり者のあなたに贈る、ウド茂作なりのバンバンクロス攻略を3つ紹介したいと思います。

 


 

【いまさら聞けない!バンバンクロスの初打ちポイント!】

 

①できるだけ貯玉再プレイ

「こいつ一生貯玉の話してるな」と思われるかもしれませんが、前々回の日記でも紹介した通り、非等価地域での現金投資はサンドに札を入れた瞬間にちょっと負けているようなもの。

 

設定1上等の趣味打ちなのであればなおのことです。

 

貯玉再プレイを利用し、アマさをしっかりと噛み締めましょう。

 

東京都内では貯玉再プレイの上限が500枚とされているのが一般的ですが、仕事帰りに500枚だけ遊ぶってのもアリかと思いますね。

 

②CBの演出はルンルンモード

CB入賞時の第三停止を押したままプッシュボタンを押すと、CB中の演出が「ルンルンモード」になります。

 

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↑これがルンルンモード。

 

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↑これが普通のモード。

 

これは共感してくれる方が多いかと思うのですが、CB中のビタ押しはルンルンモードの方が圧倒的にやりやすいです。

 

通常モードは背景の明るさやリール下のメーターのせいで絵柄が見えづらいうえに、タイムアタック要素によって気持ちが焦ってしまいます。

 

ハイスコアを目指していないのであれば、ルンルンモードで自分のペースで目押しをすることをオススメします。

 

③BIG中の枚数調整

BIG中の演出発生時は上段に【BAR・BAR・赤7】を狙う訳ですが、左リールのビタ押しを失敗すると10枚役が揃ってしまいます(成功で15枚役)。

 

この10枚役がクセ者でして、1回失敗するよりも3回失敗した方が獲得枚数が多くなるのです。

 

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BIGの最終ゲームに「LAST 1枚」にすることが一番お得なのでね。

 

以上。打ち込んでいる人からしたら常識的なことですが、もしもこれから初打ちする人がいたら参考までに!

 


 

テレビゲームが苦手な人でもゲームをプレイしていいように、テニスが下手な人でもテニスをやっていいように、目押しが苦手でもバンバンクロスを打ってもいいと思います。

 

目押しが下手だから恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、人の目を気にして楽しいことをやらないのは非常にもったいないです。

 

楽しそうと思ったらぜひともバンバンクロスをパンパン打ってもらいたいですね!

 

いや、高設定狙いとかハイエナの方も頑張りますけどね!

 

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