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「北斗の拳」特許訴訟 知財高裁が無効審決維持の判決

知的財産高等裁判所は14日、アルゼが保有する特許権(特許第3708056号 ※1)の無効審決の取消訴訟について、アルゼの請求を棄却し特許庁の無効審決を維持する判決を下した。この件についてアルゼでは、直ちに上告し最高裁の判断を仰ぎたいとの意向を示している。

アルゼでは、サミー社製パチスロ機「北斗の拳」が2件の特許権(特許第3708056号・特許第3069092号 ※2)を侵害しているとして、サミーに対し2005年12月に損害賠償請求を提起していたが、2006年3月にサミーが特許第3708056号の無効審判請求を特許庁へ提起し、同年10月に特許庁が同特許権を無効と審決、11月にアルゼが知財高裁に審決取消訴訟を提起していた。
また、特許第3069092号については、今年9月に一部無効とする審決が出ている。

これらの特許権に基づく損害賠償請求については、2007年5月に東京地裁がアルゼの請求を棄却。判決を不服としたアルゼが6月に知財高裁に控訴し、現在審理中。

※1 特許第3708056号:遊技者が遊技をしない際にボリューム音量を低下させるもの
※2 特許第3069092号:いわゆるAT機能。内部抽選によって決定された当選役を遊技の進行に伴って音とリールバックライトランプや液晶映像で遊技者に段階的に報知する発明

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