風営白書発表、パチンコは前年比8万5258台減

警察庁保安課は3月13日、「平成28年における風俗環境の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について」(風営白書)を発表。

2016年12月末のホール数は1万986店舗(前年比324店舗減)で、1995年の1万8244店舗をピークに、21年連続で減少した。
パチスロ専門店は995店舗(同4店舗増)。
遊技機設置台数は、パチンコが283万3133台(同8万5258台減)と、6年連続で減少。
パチスロが169万1876台(同3万314台増)と、7年連続で増加した。
台数規模別では、1001台以上の店舗が287店舗(同8店舗増)、501~1000台の店舗が2585店舗(同51店舗増)で、501台以上の店舗比率は26.1%(同1.2%増)。
1店舗あたりの平均設置台数は411.9台(同6.9台増)。
また、行政処分件数は同66件減の871件だった。

提供元:プレイグラフ

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