中京遊技がパチスロの開発・販売事業から撤退

中京遊技は4月11日、日電協と回胴遊商を3月末日で脱退したことを同社ホームページで公表。
パチスロの開発・販売事業から撤退する。

同社は1974年3月の創業以来、補給装置を中心に、ホールの設備の製造・販売・施工事業を展開してきたが、2009年に「ネオン物語」でパチスロ機市場に参入。
2010年7月1日には日電協、同30日には回胴遊商に加盟したが、第2弾機を発売することなく、現在に至っていた。

同社では「市場の先行きを考え、遊技機事業を続けていくのは難しいと判断した。今後は設備事業に注力したい」と話している。

提供元:プレイグラフ

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