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ダイコク電機が新基準機の評価基準を解説

ダイコク電機は6月8日、東京都港区の「TKPガーデンシティ品川」で展示会&セミナー「MIRAI GATE 2017 OPEN THE GATE OF YOUR FUTURE」を開催。

セミナーでは、DK-SIS室の服部祐治常任講師が登壇。
パチスロを100台以上設置していて、新基準に該当しない遊技機の設置比率が30%以上(平均42.7%)あるホールの平均稼働は9900枚、台粗利は3640円だが、それを29.9%でシミュレーションした場合、平均稼働は9600枚、台粗利は3540円、0%にした場合の平均稼働は9100枚、台粗利は3260円になると試算。その上で、「年間の粗利額に換算すると、29.9%は約2800万円、0%は約3600万円もダウンすることになる」と指摘した。

新基準機の中でも短命に終わる機種の特徴として、「ミニボーナスタイプ(ボーナス獲得枚数が50枚前後)」「天井非搭載」「DK-SIS初日稼働2万枚以下」「設定1のコイン単価が3円以上」「設定1のMY単価(1日あたりの最大差枚数÷コイン単価)が800未満」の5点を列挙。
このうちの一つでも該当する機種は稼働貢献週(当該機種の平均稼働が20スロ全体の平均稼働を下回るまでの週)が4週以下に終わるものが多いと説明した。

なお、当日は人気アイス「ガリガリ君」の製造メーカー・赤城乳業の鈴木政次監査役による「業界で生き残る企業の創りかた」と題した講演も行われた。

ダイコク1

ダイコク2

ダイコク3

ダイコク4

提供元:プレイグラフ

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